News for the ‘Everyday’ Category

日本の音楽がアメリカのiTunesにあることについて思うこと。(updated)

本題に入る前に!
この月曜のNB Loungeは、pianoにsenri oeさんをお迎えしてお届けします。
予定通り、7時半スタート、No Cover, No Minimumですよ!
Come to NB Lounge :)


さて。

いくらジャズ専門で唄っていても、いくらジャズが好き!と言っても
元々、ジャズから音楽畑に入ったわけではない自分であるからして、
日本の音楽、周囲が想像する以上に、本人は好きなのである。
正直、高校生以降、邦楽系のポップス、ロック、そちら方面は聞いていないし、
高校生のお小遣い、バイト代なんて大した額ではないので、
自力でアルバムを買って、なんていうのには限界があったし、
You & I(懐かしい?)で借りるなんて言っても、やはり限度があったし。
兄、姉がこれでいたら少しは環境も違っていたと思うが、
それもいないので、知っているものというのは無茶苦茶少ない。
自慢には全くならない話だ。
だけれども、何気に好きなのである、日本の音楽が。

だから、大人になった今、そしてネットが普及して
色々なところから、あの頃聞きたかったもの、
自分より大人の方々の世代が聞いてきたもの、創ってきたものを
好きなだけ遡って聞ける環境になり、
遅ればせながら、高校時代のキャッチアップ、
洋楽ばかり聞いていた大学時代、ジャズばかり聞いていた大学時代、
その間に逃したものをキャッチアップに勤しむ日々(というか、週末、厳密には。)
時間が許す限りにドップリいってしまうし、それがまた楽しかったりする。


アメリカに長く暮らしていると、日本人のアーティストの音源を入手する手段は
かなり限られている。例えば、通販(アメリカの日系書店のサイトがメインで、
最近では直で日本のamazonなど)、紀伊国屋さん(あまり多い品揃えではないですが)、
book offさんとか(中古ですね)、あとは、親、友人が来る際に持ってきてもらう、
人からコピーさせてもらう、など。

ここに、最近は数に限りがあるものの、iTunesからダウンロードというのが加わった。
セレクションの狭さに笑いすら込み上げるものがあるが(失敬!仕方ないですよね。すんません。)、
時間をかけてiTunes上を徘徊すれば良いものにも当たる。
その時間をかけて巡り会ったもので、ああ、巡り会って嬉しい!っていうのには
saigenjiさんであるとか、kicellさんなどがあったりするし、最近では
吉田美奈子さんの昔のアルバムがぽこっと一枚だけあったりして、え?みたいな。
そういえば小坂忠さんも2000年ぐらいに発売になったものがヒョッコリありました。
こゆワタシ的にはハッピーなものに並んで、ワタシのよく存じ上げない方々、
と柔らかく呼んでおきますが、思ったより何気なーくダウンロード化に注力されてたりして。
所謂、日本のカラオケシーンでは断然強いであろう方々ですね、
昨年でしたか?、電撃結婚だか婚約だかされたA.H.さんとか。
そゆラインの。

で、

ちょっと話がごちゃっとしそうなんだが、WEBで自分のコンテンツをサーチエンジンで
ひっかかり易いようにキーワードを噛ます、仕込み技(!)があるわけだが
例えば、エリントンの作品に傾倒しているアーティストだったら、
デューク・エリントンって仕込んだりとか、ま、色々、キーワードとしては考えられる。
結局、どんな人に自分を見つけて欲しいか、ってのがマーケのポイントなわけで、
有名な話で、自分のレズメをオンラインで公開して、採用して欲しい会社数社の
社長の名前を仕込んで、社長の名前をウェブでググると自分のレズメと
自分からのメッセージが一番に出て来るようにして、自分が望んでいた会社に
就職した人の話は、去年、ネットを大きく賑わせた。
(頭、いいよねー!)

さて、話を戻しますが!

ワタシは自分でアルバムを出しているわけではないので、
iTunes Storeのしくみはよく理解できていないが、
Geniusであるとか、Pingなどを見る限り、SEOを考慮したものが
絶対存在するだろうな、と。
恐らく、iTunes Storeにアップしたアルバムなり、楽曲の
ジャンルってのは、購入見込み客?Potential BuyerのGeniusや
同じようなものを好むPing経由の横繋がりっていうんだろうか?
それにも少なからずとも影響があるんだろうな、と察するわけだ。
これは、その道のずぶの素人であるワタシにも想像できることだから、
その道、その筋の方には考慮済みというか、理解しているだろうな、
期待してしまうのである。

んだがー、

クラシック、ジャズ、ゴスペルなど、ジャンルがハッキリしているアーティスト以外は
極少数を除き、かなりの多くのアーティストがJ-Popで登録されているという事実。
これいかに?

例えば、最近見つけた吉田美奈子さんの「扉の冬」と小坂忠さんのアルバム数枚。
吉田美奈子さんはJ-Popで登録されている。
小坂忠さんのゴスペル系のアルバムは、ちゃんとゴスペルで登録されてますが
それ以外のものは、やはりJ-Pop。

ワタシ的な発想からしたら、例えば吉田美奈子さんの「扉の冬」を聞いて欲しい人達というのは、
まず、J-PopをアメリカのiTunesストア探す、購入する層には多いのか?
A.Hama◯◯◯◯.であったり、Aya◯◯、◯tadaなどのアーティストを好んで聞く人達に、
果たして吉田美奈子さんを聞いて欲しい、一番のターゲットなのだろうか、と疑問が浮かぶ。
むしろ、Carol King, James Taylorなどを好む層、Popというジャンルを選ぶ人達、
もしくは、Carol KingのTapestryなどを聞く層、Rockというジャンルを選ぶ人達に
すんなり受入れられる可能性の方が、未だポジティブだよなーって思う。
もっと一歩踏み込んで、Singer/Song/Writerという区分だっていけるかもしれない。
ただ、率直に言ってJ-Popをカテゴリーに選んだ時点で、アメリカのダウンロード市場では
まず日の目を見ないんではないか、というのがワタシの懸念。
これは小坂忠さんのアルバムも同様のことだ。
ぶっちゃけ、Bonnie PinkさんがJ-Popで上がってるのも、ちょっと疑問。
確かに本国ではそうなんだろうけれども、違うジャンルを当ててもいいような気が
(もしも、本気で売るなら、ってことで。あれは、純粋にPopに入れたほうが
多少なりとも希望が持てるような???英語の詞の楽曲が多い方ですし。)

矢野顕子さんは、ご自身のリーダーでは、エレクトラから出されたLove Lifeと
ノンサッチから出されたPiano Nightlyが上がってる。
Love LifeはPopで、Piano NightlyはJazzで登録されているのは
レーベルのカラーと、レーベルのマーケの判断だと願いたい。
でも、どちらも言えるのは正しい区分けだな、という点。
矢野さんは、Singer/Song/WriterでもWorldでも行く(ける)可能性は
きっとあったんだろうけれども、このカテゴリーを各々選択したことで、
はっきり、どの辺りの方に聞いて頂きたいってのが一発で理解できるし、
どうスッコロんでもJ-Popとはしないだろうなー、と。
ちなみにyanokamiは、ヤマハからシングルが2種出されていて、Electronicで登録されてる。
これも最も適したカテゴリーだし、思わず拍手。

ここでもう一度言うけれども、ワタシはiTunes Storeの登録過程を知らないから、
ひょっとしたら、日本国内で登録した際に、日本での登録内容が平行、強制で用いられるのかもしれないし、
ひょっとしたら、登録を何度か国に分けるとか、手間をかける方法があるのかもしれない。
(日本は日本、アメリカはアメリカ、欧州は欧州、みたいな?)
矢野さんのような例は特異な例の一つで、海外のレーベルが登録を独自にしていて
日本とは連動してないから、うちではできないんだよー、みたいな
大人の事情?があるのかもしれないし。
その辺りは分からないけれども、
もしも、


私達、JapaneseでPopやってます、という理解で、
じゃ、J-Popだよね、選ぶのは、

ってなっているのだったら、なんだか妙にもったいないと思うし、
加えて、こゆのを垣間みると、実は、ひょっとしたら


ま、メインは日本市場だし、海外はよくわからないから、
もし、売れたらいいよね〜、とりあえず、ワールドワイドにしとく?

っていう、なんとなくStoreに入れてみました、っていう観点からやってるのかなー、とか、


海外にいる日本人のみを対象で、著作権的な観点や音楽の内容的に問題がないもの、
とりあえず、テスト的に出してみてます、

っていうgood willっぽい観点からやってるのかなー、とか。
でも、それだったら、確かにJ-Popが一番妥当なのかもしれないですけれども。
そう、アメリカに住む日本人を第一にマーケの対象にしているなら。
要らぬことを考えてしまうのである。


いや、勿論嬉しいんですよ、日本の音楽が量は少ないにせよ、
ダウンロードできるのは!
でも、日本の音楽を誇りに思い、自分がジャズをやっていても、
大きく影響を受けた音楽の一つなわけだから、
そういう「素敵」を、日本人以外にも伝えたいな、って日々、思う自分ですから、
こういう些細なことが、些細なことに思えないのです。


変ですか?こゆ心配事っていうか、concernって(笑)。
ジャズ屋なんだから、ジャズのことだけ心配しとけ、って言われたら
はい、それまでよ、なんですが。てへへ。
どなたか、お詳しい方いらっしゃったら
是非、教えて頂きたいです、この登録の過程。
なんか、知っておかなくちゃいけないような、
そういう思いに、漠然と自分が在るのです。

もしも、強制的に日本の登録内容が平行で登録されなくては
ならないような事情があったとしたら、
それは変えるようにAppleに働きかける、意思表示を皆がすべきだと思うし、
絶対、海外のマーケットを視野に入れている人には重要な問題だと思う。

(個人的には、強制ではないと睨んでます。
だって、アーティスト名はローマ字、英語で登録できて、
タイトルは漢字のままの方と、
アーティスト名とアルバムタイトル、曲名まで
きちんとローマ字、英語表記にされて登録がなされている人がいるってことは
ジャンルの選択も、きっと選べるんじゃないかって、
単に、レーベルが一手間をかけたいか、かけたくないか、
その辺りが一番の問題なんではないか?って、ついつい疑ってしまうんですが。)


但し、一発ガツーンを期待して、
例えば、いきなりJ-Popという用語が、
Tofu, Soy Sauce, Tempra並みに浸透したとしたら
J-Popを最初から噛ますという選択は、イキなのかもしれない。
その大ブレイクを待ってJ-Popにノッケから賭けてるのだろうか?
だとしたら、それはそれで凄いかも!


追記:
昨晩、ブログを更新した後に、本当に偶々なんですが、ふと思ってPat MethenyのThe First CircleのアルバムをUS iTunes Storeでサーチをかけたところ、このアルバム、何故か2つ登録されてまして(いつからそうなのか、いつそうでなくなるのか、ワタシには分かりませんが)、一つは、ジャズのカテゴリーで$9.99で、もう一つはオルタナティブのカテゴリーで$7.99で出てました。解説も、曲も、曲の長さも、発売年度も、ミックスの違いも特には明記されてなく、どう見ても同じもの。はて?これはマーケティング上、何か意図があるのか?単なる、iTunes Store側の何かのミスか、それとも、セールが行われていて(ほら、古いアルバムの値段が下げられたり、するでないですか?)、その際、オリジナルの値段のものが下げ忘れられたのか?うーむ。分からない!

どちらにせよ、買う側は、安い方で買いたいと思うだろうし、高い方で買っちゃった人は、差額、要求してきそうだし(アメリカですからね、なんせ!)。加えて、ここで分かるのは、同じアルバムを2度登録することができる可能性は、高いというより、恐らく出来るってことですよね。その手段をどこに、何にapplyするってのがポイントかも、なんて思いませんか?

Posted: March 6th, 2011
Categories: Everyday, Music
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Monday, 2/27 and “Black Coffee” from 2009

This Monday, the 27th, I will be at NB Lounge from 7:30 to 11. 2 weeks in a row, I will have Nobuki on guitar. If you haven’t heard of his playing or haven’t play together yet (for my fellow singer friends), I urge you to check his playing. That’s all I want to say, and that’s all I need to say. Swing with us :)


Monday, February 27
from 7:30 PM to 11PM
@ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)

    No Cover, No Minimum
    (yes! Monday is still enforcing No Cover/Minimum policy!)

NB Lounge at the Lombardy Hotel
111 E56th St
between Park and Lexington Avenues
New York, NY 10022


Love and hate relationship of seeing myself on any sort of media including videos and photos and all those “mirror-ish” act is always right “THERE” in my face as long as I engage in performing arts. It is totally unavoidable. Sometimes, I accept them OK. Sometimes, I can’t stand what I do in these things how stupid I sound or look and regretted for the fact I was in it – then, I hear the echoing, haunting melody of Carol King… “baby, it’s too…”

This sound clip is ripped from the video recorded on one of the gig in Japan. The video isn’t too bad, but I wasn’t sure if it’s worth showing (haha!). However, what I sang wasn’t superb or spectacular, but… what can I say… wasn’t too bad. I admit I enjoyed listening to it even today (this was from 2009? Yes? Maybe). I particularly surprised by the attitude I was able to present or capture (the attitude – the secret ingredient to make things happen if you can use it right. AND that is probably the biggest thing I have learned in the college from D.J.)

Will you share the moment with me? Here’s black coffee:

Black Coffee (click the title!)

Posted: February 27th, 2011
Categories: Everyday, Music, Schedule
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no title, just another random things

ここのところ、英語続きだったような気がするので久しぶりに日本語で書いてみます。


さて、最近のワタクシですが。
アレルギーシーズンを目の前にしているのにも関わらず
(今年のは、去年よりヤバイとの話ですけれども)、
なんだか大変落ち着いています。
落ち着いているというか、開き直ってるというか。
すごく自分がオープンな状態にあるように感じてます。
なんなんでしょうね?こゆ感じは。
いいことも、いやなことも、なんだか面白いことも、つまらないことも、
色々、起こりますよね、生きていれば。
加えて、音楽の世界に身を置いていれば、それまた特有の様々なことが起こりますし…
なんか、そゆ一つ一つの事柄を、ひっくるめて受け止めてしまえるような
そんな安定感、でしょうか。
それとも、世の中にもまれ続けたが故の我慢強さに磨きがかかったのでしょうか?笑

足りないものは一杯あるんです。
でも、足りないところも含めて、今の自分なわけでして。
全て足りていればいいかっていうと、そうでもない気がするのです。
ドーナッツの真ん中に穴があることの意味みたいな?

え?(呆)


…話は変わりますがっ。

昨年の冬の初めに嫌な風邪をひいたあと、
偶々読んだ雑誌にインフルエンザなどにかかり難くするには
ビタミンD3がいい、と書いてあったので
騙されたと思ってD3を飲み始めて、丁度2ヶ月ぐらい経ちます。
飲み始めて以来、確かに風邪をひいていないところを見ると
もしかして、効果があるのかしら?
皆様も風邪対策にお試しあれ!


最後に。

来週の月曜日のラウンジは、
久しぶりに高免くんとご一緒します。ギター、ギター!
ご都合が宜しければ是非。


Monday, February 21
from 7:30 PM till 11 PM
at NB Lounge

Mamiko Taira (vocal)
Nobuki Takamen (guitar)

No Cover, No Minimum

NB Lounge at the Lombardy Hotel
111 E56th Street
(bet. Park and Lexington Avenues)
New York, NY 10022

Posted: February 17th, 2011
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Reminder: No MAMIKO Today at NB (2/14/2011)

This is just a friendly reminder to my supporters: I won’t be at NB Lounge tonight, 2/14.

I kept apologizing in the past few days (lol), but let me repeat…
I am so sorry! AND I truly appreciate your thoughtful messages
and the kindest remarks regarding this schedule change.
I cannot thank enough, and your support means so much to me.

I will be back in the lounge on Monday, February 21 with Nobuki on guitar.
Please come back and show your lovely face to us. I will sing my heart out!

My March schedule is now up. The March will rotate two different duos:
Art/Mamiko and Senri/Mamiko duo. It’ll be a good month :)

Lastly…

    What I do is what I love.
    I do it because I love it.
    I want to be honest musically as well as personally.

      MUSIC = LOVE = HONESTY

    These are key ingredients of who I am.

    Happy Valentine’s Day.



[SCHEDULE]

    Monday, February 21
    from 7:30 PM to 11PM
    @ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)


    Monday, February 28
    from 7:30 PM to 11PM
    @ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)


    Monday, March 7
    from 7:30 PM to 11PM
    @ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Senri Oe (piano)


    Monday, March 14
    from 7:30 PM to 11PM
    @ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Art Hirahara (piano)


    Monday, March 21
    from 7:30 PM to 11PM
    @ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Senri Oe (piano)


    Monday, March 28
    from 7:30 PM to 11PM
    @ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Art Hirahara (piano)



NB Lounge at the Lombardy Hotel
111 E56th Street
(bet Park and Lexington)
New York, NY 10022

No Cover, No Minimum




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Posted: February 14th, 2011
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If we are all worms…

How was your weekend?
Mine became a very relaxing one. (I think that I needed it to be relaxed.)

I went to see a movie in Sat night with SH (The King’s Speech was excellent),
and before the movie, she and I had a quick bite at a Chinese restaurant across the street.
Meal was alright (comforting enough to cheer my stomach up.)
Like any other Chinese restaurant, the wait staff brought us little refreshments.
Mint chocolates marbles and fortune cookies.
Fresh slices of orange would’ve been nicer,
but I needn’t to complain it because I like choco marbles and fortune cookies anyway!

    It’s a US made ritual (or precisely originated in San Francisco by Japanese).
    Even if you are not hungry and have no intention to eat,
    you will open the cookie.
    Yes, you do!
    You can’t resist to crack that little given fortune of yours open
    as you hope to see something good in it.



I have opened a little dainty bag that holds a precious cookie shell in
(or the one that hides a message from… somerewhere we have no idea!),
then, have taken out the cookie of my own.
I can smell the sugar and it tickles my nose.
I wanted to eat the cookie first, and then read the fortune while I eat,
but in some reason, I always feel that isn’t the right order.
It has to be “read” first, then, “eat” the shell.
For this time, again, I couldn’t reverse the order.

“If we are all worms, try to be a glow worm.”

WHAT?

I… uuuuuuuu…’nderstand each vocabulary
and probably understand what that means,
I guess? probably? (maybe not?)

    BTW, do you have any friend who writes this fortune as his/her occupation?
    If so, I beg you to take me to his/her work.
    I am too curious who writes and how s/he writes.


ANYHOW.

I shall sing My Shining Hour tonight to show my
“glow-worm sprit” promised in my fortune.


Monday, February 7
from 7:30 PM to 11PM

Mamiko Taira (vocal)
Toru Dodo (piano)

at NB Lounge
111 E56th Street
(bet Park and Lexington Avenues)
New York, NY 10022

Posted: February 7th, 2011
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Thank YOU! and the next week *wink, wink*

Thank you so much for the last Monday.
It became a wonderful birthday.
I was so, so touched by (YOU!) your presence.
I also received many messages through facebook, mixi, text, phone, etc.
Thank you very, very much.
You guys are the best of the best!

So. How are you all doing in these days,
particularly those who live in NYC dealing with
slashy snow-flooded streets?
I am doing terrible walking around block to block
(picture my
“wonder-how-can-I-cross-the-street- without-wetting-my-feet” look.)
I think at least I pretty much ruined 2 pairs of boots.
(now that can be a good excuse to buy a new pair in next winter!)

Besides that…

I was given some homework from my brother the other day
(lemme call that way for now),
and I am learning a couple of new tunes.
I don’t think I haven’t learn new material for a while.
(When I say “learn”, I really mean “learning” with a serious effort
- can’t forget to add the JOY onto it. Yep, I am enjoying it.)

Anyhow, I was checking out several recordings of the tune
on iTune, YouTube, you name it – whatever I can put my hands on.
I think I have downloaded about…
6 tracks out of 3 dozen of available tracks.
I like some of them, but some are OK (just as the reference, I say.)
Then, I started to check YouTube, and found
Ray Anderson’s recording from 1991.
It sounded really good, and saw the credit of performers.
THEN, I was stunned when I saw the pianist’s name.
It said Fumio Itabashi. Gosh, that’s my teacher!
Very Natsukashii feeling ne

I liked the recording, so I started to search on the net
if I can still get the CD copy.
Luckily I found it on Amazon in used,
and the price was less than $1 and about $4 in total with the shipping.

WOW

in many ways.

SIGH

in many ways.


    I don’t know if Itabashi-sensei remembers me or not, but
    he is the one who consciously or perhaps sub-consciously
    directed me to pursuit in field of singing (odd? perhaps).
    I was taking his jazz piano classes without any previous knowledge
    nor experience. I didn’t even now who he was in jazz field.
    (needless to say… people in the class was all grown ups who know who he is, and who is pursuing the music career seeeeeeeeriously.)
    He basically gave me the first taste of jazz like…
    a bad (or can be cool) parent gives a kid the first taste of
    coffee or beer or something kids won’t drink.
    (is this PG13 expression? or worse? lol)

    Anyhow…

    The year 1991 was when I was in college in Philly.
    It is about 20 years ago.
    So… this recording might be when he was in his late 30′s or early 40′s?
    I don’t know his age, but it shouldn’t be so off.





    I can’t wait to hear entire album.
    Being here in New York, I can’t have a chance to experience him playing as a sideman… doing sort of straight ahead stuff with his usual gracious, decisive, fearless and dynamic play :)





    This is the year 1984…
    so, this is the year I just started to study with him.
    (… that tells a lot in terms of my age. hahaha.)

    Kakko iine, Itabashi-san.



Now, before I go offline…
Here is my schedule for the next week.


Monday, January 31
NB Lounge

7:30 PM to 11PM
111 E56th St (at the Lombardy Hotel)
New York, NY 10022

No Cover, No Minimum

If you have missed us the last Monday,
I urge you to come and join us for this one on 1/31
and/or one on 2/7.
There are 2 more gigs left before Toru goes off to his Japan tour.
Let me repeat: 2 more gigs! 2 more gigs!!




I have one more gig in this coming week.
This is one of the nurturing projects that I’ve been involved with,
and it’s getting interesting.
Of course, I really enjoy working on/with/for.
(FYI, I said “one of.” Which hopefully gives you the sense of
“more” to come. Lemme give you a super *cheeky smile,* my friend!)

Quoting the words Senri from here…

週刊NY生活 平成23年1月29日号

it will be in “minimal” setting with the “thrill.”
Indeed.
That’s what “duo” is for.
Don’t you agree?

I hope you can join our musical journey…


Wednesday, February 2
Tomi Jazz

9:30 PM to 11:30 PM-ish
239 East 53rd Street, Lower Level
New York, NY 10022

    Nights of Senri Oe: Part 2
    $10 Cover, $10 Minimum

    Senri Oe (piano)
    Mamiko Taira (vocal)

For reservation:
646-497-1254
Nights of Senri Oe


P.S. 長くなったので、日本語のブログは改めて違う項で書くことに致します:)

Posted: January 28th, 2011
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つぶやき進化論(読み中)

昼間の仕事先のライブラリーにつぶやき進化論 「140字」がGoogleを超える! が入ったので借りて読んでみてる。去年の夏に出たものだから、中身の鮮度という意味ではどうなのか分からないが、とりあえずスイスイ読める。英語版も後からサックリ流し読み、後ほどしたいな、と思った(のは、出てくる単語できちんと訳されてないか、誤植なのか確かめたくなるものが出てきたので・笑)。

三分の一まで読んでみた時点で頭を過ったこと:

    つい最近、アーティスティックだけれども、とてもネガティブな内容の映像(アニメーション)をyoutubeで見た。特定の会社と、その会社に関わる社員と、その会社の製品をテーマにしたもので、途中に挿入される映像や音源は無許可で引用されているので、著作権的な観点から見れば違反なのは明らかなのだが、アーティスティックなレベルから見れば、それはそれは完成度も高く、時間もかかったであろうと察する。ネガティブな印象を与えるのは事実なのだが、どうもその会社への愛情が根底にあって、作者の思う「その会社」と、今の「その会社」に何か差があって、作者は「その会社」の未来を案じて何か、ものを言いたいのかしら?と思わせる。

    3分の一まで読んだ中に、こういったネガティブな自体を好転させる(出てしまった情報を逆手にとって一種の共存というか、理解を示す)ことができる企業と、従来の古い考えに縛られ後退する(出てしまった情報をもみ消すなど、実質、当社は余裕がございませんというところを見せつけてしまう)企業が例としていくつか上がっていた。どの話も、ネットやビジネスがらみの雑誌などで見聞きした話なので、へー!と驚くほどのことではなかったが、その実例と、その最近みた映像の件を併せて考えると、いったい、「その会社」はどういう対応をとるのがソーシャルノミクス的に由とされるのか。考えだしたら、すっかり知恵の輪をがちゃがちゃ解こうとするのに解けないような気分になり、自分の頭の悪さに閉口してしまった。どうやらワタシは宣伝/広報向きの才覚も、顧客サービス向きの才覚も備えていないようだ(笑)。



と、本など読んだりしちゃっている週末ですが、
黙っていても月曜日はやってくる。
黙っていても人間、1年に1歳づつ年をとる。
ってことで、24日(月)は、NB Loungeの日、
そして久しぶりに誕生日にライブが当たります。

きっと寒い冬の一日になると思いますが、
夜、ミッドタウン周辺にいらっしゃる方は是非、遊びに来て下さいませ。
7時半から11時まで、カバー、ミニマムなし、です。


Monday, January 24
from 7:30 to 11 PM
@ NB Lounge
111 E56th St
(bet Park and Lex)
New York, NY 10022

Mamiko Taira (vocal)
Toru Dodo (piano)


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Posted: January 22nd, 2011
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いろいろ

今晩は、Tagineというレストランで初めて唄わせて頂くことになっている。
ピアノはアートさんで、ベースはスティーブさん。
アートさんとは、デュオでは幾度か演奏するチャンスがあって、
今回は、ベースも一緒。なんだか楽しみ。
(あ、sit-inではベースと一緒のことが一度ありましたが、
それはexcludedってことで。)
8時半から11時半まで、Hell’s Kitchen、PABTの傍です。
お時間が合うようでしたら是非、是非!

http://www.tinyurl.com/tagine19jan2011


ものの仕組みを説明する、というか
cause and effectを説明する能力というのは
暫し理解力そのものとイコールで結ばれ、
要するに説明できないうちは、理解しているうちには入らない、とも置き換えられ、、、
ても文句が言えないってことなんだな、きっと。

申し訳ないんだが、ワタシの「できること」は、
上のような場合、つまり説明できないものが大部分のような気がするのだ。
要するに、自分は「できている」と思っていること、
これ、「できてない」ということ。

申し訳ない

って、誰に?
自分に?だよな、多分。

さて、さて…
最近思うこと、並べてみる。
ランダム、お決まりの。

  • 上手に弾けるとか、唄えるとか、叩けるとか、
    そういう技に当たる部分というのは
    勿論、Musicianshipの中に含まれるし、
    Talentっていう部分を大きく占めると思う。
    でも、何かを一緒に創っていく上では
    それだけでは十分じゃない。
    結局、人間性だと思う。
    だって、あなたの、ワタシの奏でている音は
    イコールあなたであり、ワタシであるわけだから。

  • 今、すごいんだよ、っていうものを買う(買われる)のも時に必要。
    ひょっとしたら、そういう見方でもの選ばれることの方が多いかもしれない。
    だけど、そこからどれぐらい活けるかっていう部分が
    実は一番大切じゃなかろうか?
    完成品にならずに、伸び続けて、成長し続けていきたいですね、お互いに。

  • 最近感動してリピートし続けているもの:
    Trader Joe’sのTuna in Red Panang Curry Sauceってやつ。
    セールなのかな、それともこれが普通の値段なのかな?
    $1.49ですよ、皆さん!
    まじで美味しいです、具沢山で。
    2分マイクロウェーブで温めて出来上がりですから。
    ご飯の上にかけてお召し上がり下さい(回し者)。
    できればご飯をドーナッツ型に盛って、
    真ん中に入れちゃったりすると、視覚的にカワイイんではないかと、、、

  • 仲良しのお友達のシンガー、Marianne Solivanが、
    Kickstarterを利用してアルバムの制作に乗り出した。
    リンクはここ
    勿論、ワタシもお金ができ次第、fund helpをしようと思ってるんですけど、
    彼女の、このプロジェクトのプロモーションビデオクリップの中に
    彼女がたーくさん、ワタシの撮った写真を盛り込んでくれて。
    出てくる写真全部じゃないんですが、多分、どれがワタシが撮ったか、
    分かると思いまふ。うふ。感動。
    で、ちゃんとクレジットを入れてくれたりして、嬉しいなー。
    で、で!
    fundの額に、singer’s specialってのがありまして。
    なんでも$50から$99の範囲で寄付すると、
    ご希望の方に、彼女がレッスンを付けてくれるらしいです。
    いい企画でしょう?
    彼女の歌はとても素晴らしいしのは周知の事実なんですが、
    歌が素晴らしくて教えることが上手な人っていうのは、実はとても少ないのです。
    ワタシは、自信を持って彼女をシンガーとしても、先生としても推薦します!
    ので、皆さん、これを機会に奮ってMarianne Solivan Projectにご参加下さいませ:)
    (ちなみにビデオクリップのスタート画像も写真もワタシが撮ったもんです。へへへ。)
Posted: January 19th, 2011
Categories: Everyday, Music
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明けました:歌い始め・来週のスケジュール

いつまで明けましてオメデトウでいいのか。
やはり七草粥を食べる頃までは言い続けていいのか。
クリスマスツリーを家から出すぐらいまでは言い続けていいのか。
よく分かりませんが、遅ればせながら…

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。

イマイチ、大晦日の醍醐味をきちんと味わうわけでもなく、
いつのまにか年が明けていた雰囲気が否めないのですが、
クリスマス、大晦日、お正月と、楽しくお友達と過ごせて
ココロがホクホクとしたまま、1月二度目の週末が始まろうとしています。

新年に際して目標など考えるのが一種、どこの国でも慣わしのようなので(本当か?)、
ちょっと考えてみようかと、、、

    音楽に対しても自分に対しても正直でいよう、

というのを柱に、

    自分をもっと信じてみよう、

というのを今年のテーマにしてみようかと思いました。
公的なテーマですが(爆)。
いやね、個人的な、ここで話せないようなことは
ひそひそと大晦日の日に友達と話をしたところなので!


歌い始めは、来週の月曜日のラウンジからになります。
お相手は、宴会幹事の(!)百々徹さま。
ナイスなスタートです。
12月20日の月曜以来なので、久しぶりです。
楽しみ!(とは言いましても、仲間内の新年会でお顔は拝見済みなんですけれどね。)

翌日の火曜日、11日は珍しく、わたくしめ、
Sohoの素敵なレストランで歌います。
山田香織嬢のお誘いで、百々徹氏も一緒です。
ラウンジ同様にNo Cover, No Minimumなので
お食事がてらお立ち寄り下さい。
ちなみに始まるのも終わるのも早いですのでご注意を。
ラウンジの調子で来られますと、終わっている可能性ありますぞ!

    Monday, January 10
    from 7:30 PM to 11PM
    @ NB Lounge
    111 E56th St (bet Park and Lex)
    New York, NY 10022

    with Toru Dodo (piano)

    No Cover, No Minimum


    Tuesday, January 11
    from 7:00 PM to 10:00 PM
    @ Le Pescaduex
    90 Thompson St (bet Prince & Spring)
    New York, NY 10012

    with Kaori Yamada 4

    No Cover, No Minimum



さてさて、
今年はどんな一年になることやら…

Posted: January 7th, 2011
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このまえ満月でしたね、それも皆既月食。

月というのは、何かこう神秘的というか、計り知れないパワーを感じる。
予備知識ゼロの我々をそう思わせてしまうのだからして、
やはり月というもの、ただものではないな、と。

なんとなく、月に願い事をかけると叶うような気がするし、
実際、新月にお願い事をする習慣も存在するし。
何か信じたくなるような根拠が無ければ、
そういう習慣は根付かななかっただろうし。

例えば、願いが叶うとか、
また、逆に考えても見ないようなことが起こったなんていう、
そういったものは変化という言葉で一つに括れるて、
そういった変化は、月がまん丸の時に起こるような気がしてならない。
月の中には色々な人のサプライズが詰まってるんだろうか。

blah, blah, blah.

サプライズといえば、
今日は確かにサプライズがあった。

何気にFBでつぶやいたチョコがかかったCheeriosが、
思っても見ないところからワタシの手元にやってきた。
二足草鞋の一足にからんだ仕事仲間からホリデーギフトとして
どっさりJacque Torresのチョコを頂いて、その中に
あのChocolate Cheeriosが入っていたというわけ。
どれぐらいの確立で、ここまでドンピシャに欲しいものが回ってくるんだろう?
そう滅多にあることではないような気がするんだが、、、

だーかーら、サプライズっていうのは
そういう程度の話ではないであろうがっ!

Posted: December 22nd, 2010
Categories: Everyday
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