News for the ‘Music’ Category

jjazznewyorkって名前のサイトの話

今日は、yuming things 2のチケットの発売日で、プレスリリースなんぞもガツンと出て、
イベントの準備は、正に文化祭のような展開を見せておりまして
(皆それぞれが、ガンガン動いて、なんでもやる、な状況)。
実はその一環で、昨年、ほんの出来心でyuming thingsのページ作っちゃったことに端を発し、
そのページを、今回の「2」に向けてアップデートしなくちゃ、っていうtaskができてしまい、
プロジェクトのフローからすれば、先週の日曜までに形にしなくちゃ意味がないことに気が付き
(気付かされ)。正に、「げ。あさってのギグの準備も、七夕のギグの準備もあるのに、ひゃ~!」
それでも、他の人に頼めないしなー、というので結局、涙流しながら(嘘)アップデートしました。

    東京に居る松岡ゆかりが、手伝って上げようか、なんて素敵なこと言うから、
    べそかいて、丸投げしてしまおうか、って一瞬だけ、ほんとうに一瞬思ったんだけれど、
    時差があるし、締め切りが近いしってんで、結局、日曜の夜、夕飯を食べ終わってから
    iWebのテンプレートに写真やら文章を放りこんで
    正味3時間で「でっち上げ」た次第。
    未だ、粗いし、中身が揃ってないし、ブラウザの違いによっては
    なーんかlooks badなケースもあり。
    FFは大丈夫、Sも大丈夫、だけどIEは部分的に変、とか。
    多分、WPに移行させちゃうと思うので、いつまでこの状態にしておくか分からないし、
    だから小さいことには目を瞑って、見逃してくれ!みたいな心境だったりもする(笑)。

あのー、、、事後報告なんですが、
PIXのページのヘッダーの写真。
かの有名な百々・脇新年会の写真(今年じゃなくて、去年)の一こまで
思いっきり、栄進くんとユウジロウ君が写ってるんですね。
あと、健吾さんの横顔と、花代さんの横顔と、ワタシの顔もちらり。
とってもいい写真なんで、使わせてもらっちゃいました。ごめんなさい。
(これ、大輔くんか、くりこちゃんか、どちらかが撮ったんだよね、ワタシのカメラで。
それを白黒にしたのです。)

これから何を入れていこうって、ちょっと考え中なんですが、
とりあえず、リンクは充実させようって思ってます。
なんていうか、ワタシの個人的な備忘録として。
それを誰かが便利だな、って思ってくれたら幸い、です。はい。

あと、ラーメン部のページも、盛り込んじゃおうかしらって
ちょっと思ってたりもする(笑)。

http://www.jjazznewyork.com

Posted: June 20th, 2011
Categories: Everyday, Links, Music, New York
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Never Let Me Go (2006) Mamiko in Duo

Never Let Me Go (2003) Mamiko in Duo < Click the link!
Recorded and Mastered at Bennett Studios


古いデモを聞き返す、自分的流行は未だ廃れず、今日はNever Let Me Goを。
ライブであまり唄わないのに、録音にはなってるっていう、
ワタシのレパートリーの中では「不思議なもの」系。
実は、不思議でもなんでもなくて、どうも歌詞が飛びやすい(忘れやすい)ので
よっぽど気持が落ち着いてないとコールしない曲、っていうのが正しい。
(ワタシは歌詞の覚えが異常に悪い上、平気でその場で歌詞をでっち上げて、
良い代替歌詞wwwがスッと浮かばない時は、もちろん、スキャットで埋め、
何食わ~ぬ顔をして唄います。はい、そういうヤツです、タイラマミコは。笑)

話をタイトルトラックに戻しますが。

記憶に正しければ、この録音、ピアノのダンはこの曲に馴染みがあまりなく、
同じ日に録音したほかの曲に比べて、あまり乗り気では無かったというか、
あんまり彼的には出来に満足していないというか、
申し訳無さそうに、え、こんなんでいいの?みたいなことを言っていた。
合計で何回録音したか、ちょっと覚えていないが、
多分、2、3回録音して、結局、一番最初に録音したトラックを選んだ(このトラック)。

一番最初に録音したものが採用される確立って、
一般的に多いんじゃないだろうか。
録音の3割打者みたいな(笑)。

同じようなケースで思い出深いのは、ニューヨークに来てから
最初に録音したデモで、どどさんと録ったToo Late Now。
デュオで、一度しか録音しなかった。
なんか録音した後、録りなおす気が起きなくて、
何も根拠はないんだけれど、これでいい、って思えて。
結果、このトラックが後に、オンライン上で開かれた
ジャズのコンペでファイナルまで残った想い出の曲になったんだけれども。
むちゃくちゃ、未熟な時代の録音なんだが、
なんか、今より大人っぽい声で、発音の甘さはあるものの、
なーんか、確かにいい空気は流れているっていうか。
懐かしいなー。Too Late Nowも、そのうち、ここで公開しようと思ってるので、
気になる方は、ブログの更新を気長にチェックしていてくださいませ。

そして、月曜日のラウンジは、雨でも、嵐でも、めげずにやりますよ!
皆さん、雨宿りがてら、今度の月曜日はNB Loungeへ。
(え、だって、物凄い雨になるらしいですよ、、、
ワタシの晴れオンナぶり、発揮できますかね?どうでしょうね?)

    Monday, May 16
    @NB Lounge
    111 E56th Street
    (bet Park and Lexington)
    New York, NY 10022

    8PM to 11PM

    No Cover, No Minimum

[Rough Mix] The Boy Next Door (2010) Mamiko 2

The Boy Next Door (2010) < Click the link!
Recorded at 58N6 Media Labs (Rough Mix)


The sun goes up, and Monday rolls in.
In few hours, I will be at NB Lounge with Toru.
Then, the moments will be filled with the music and I soar…

    Monday, May 9
    from 7:30 to 11PM
    at NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (piano)

    111 E56th St (bet. Park and Lex)
    New York, NY 10022

    No Cover/Minimum



今回の音源は、本当はマスタリング済みのを入れようかな?と思っていたけれど、
偶々、サーバーの中にサクラフォンの夏目氏にラフミックスを送った時のファイルが
削除し忘れていて残っていたので、んじゃ、ラフミックスを出してしまおう!って。
なんで~?って思うでしょうけど、ラフミックスもいいんですよ、なんか。
生々しいっていうか。会話もちょろっと入ってたりするし。

Posted: May 9th, 2011
Categories: Music, Schedule
Tags: ,
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今週、2日の土曜日は、晴れてくれないと困るのです。

今週の土曜日は、野外でチャリティイベントです。Hand in Hand Projectと題し、色々なフィールドで頑張っている人たちが集まって今回の震災で被災した方々の為に、救援活動に注力されている方々、そしてその活動の為に、日本で頑張っている人たちに、そして遠くからそれを見守る人たちのために、今、できることをする、そういうイベントになると思います。(少なくとも、ワタシはそういう認識で参加してます。)

だ~から、晴れてくれないと困るんです、お天道様!

イベントは、12時キックオフ、音楽以外にもダンスあり、バザーありと盛り沢山。我々は、12時半に演奏する予定になってますから、12時の来場を目指して遊びにいらして下さい。お待ち申し上げております。詳細は、フライヤー(クリック!)をご覧頂いても宜しいですし、下に挿入した地図を頼りにお昼にお越し頂くのも宜しいかと思います。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ワタシは、百々さんとのデュオで参加します。あと、広瀬未来くんが陣中見舞い(!)に来てくださるそうなので、彼にもモチロン!参加して頂きます。(うふふ!かーなり、嬉しいんですよ、未来くん!ありがとうね。)

この日は、1曲頭にジャズのスタンダードを唄った後、他は日本語の歌を演奏します。久しぶりの日本語大会です。(日本語大会とは、百々さんとワタシが日本語のレパートリーをがっと纏めて演奏するセットを、勝手にワタシがそのように呼んでいます)。ラウンジなどで聞いていらっしゃる方も居られると思いますので、ちらり予告をしますと、ゴスペル風味のアレとか、しっかり季節外れのあの曲も、全然オリジナルと違うじゃん!という6/8の曲も、一応ラインナップに入ってます。これに新曲を一つ足してお届けします。30分のステージと短めですが、楽しいものになると思いますので是非、お楽しみに。

また、姉御こと、中井チエミ、古賀マリ率いるAfronaughticaも出演します。元気でバリバリ演奏するグループなので、是非、ご覧頂きたいな~とココロから思います。野外で聞くっていうシチュエーションは、ひょっとしたらベストじゃないですかね?このバンドに関して言えば。我々と併せて、お楽しみに!



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日本から離れた場所で心痛めている人たちのことが気になっている。自分は、911を通して、サバイバーズギルトなるものの猛威を大切な友達を通して、そして職場を通して極間近で見てきたし、少なからず自分の中にさえ、そういうものを認めざるえない状況があったから、今回の震災から来る(来たであろう)「それ」への懸念や、また、間接的に被災の影響を受けた人たちに根付くであろう「それ」、更に、その外側に居る被災しなかったけれども、自分のナショナリティ、オリジンから来る責任感(の類)から生まれる「それ」、そして幾重にもなる「それ」がとても気になる。気にせずにはいられないのである。だから、この土曜日が晴れて、予定通りにイベントが行われたら、心痛めている人たちのことも忘れずに、しっかり歌をうたいたい、と思う。


自分が生きていることを認めていくことに辛く感じることもあるでしょう。
でも、生きるという大仕事を全うすることの大切さを忘れずに、
亡くなった方々の分も確りと生きることは
決して間違ってはいないんです。
だから、毎日を一生懸命生きていきましょう。
それも、人を助けたり、人を愛したりすることと同じぐらい大切なことです。


April Schedule (and few lines of blah x3)

Before we close the third chapter of 2011,
I have one more date at NB Lounge.
How can I skip this and go on?

The very last Monday of March, on the 28th, NB Lounge will have
Art Hirahara on piano and yours truly, Mamiko on vocal.
My famous “Pray for Japan Tip Jar” continues throughout the month of March,
and the 28th isn’t the exception. All your tip jar proceeds will be donated to
Japan Disaster Relief Fund (The first 2 weeks’ donation was sent to
GlobalGiving – FYI).

    Monday, March 28
    at NB Lounge
    from 7:30 PM to 11:00 PM

    No Cover/No Minimum

    NB Lounge at the Lombardy Hotel
    111 E56th Street
    (bet Park and Lex)
    New York, NY 10022



OK. Now, let’s talk about my April schedule.

In the first weekend of April,
Saturday, April 2nd at At Central Park Naumburg Bandshell.
I will be performing with Toru as part of this Japan relief charity event,
Hand in Hand Project ~for Japan~.”
We are thinking of doing Japanese songs. (yay!)

Also, in the same event, our good friends,
Mari Koga and Chiemi Nakai will perform as well
(They will be billed as “Afronaughtica.”)
On one fine day, at one fine event in the park,
we gather together for a great cause.
Please join us at Central Park Naumburg Bandshell on
Saturday, the 2nd.

    Saturday, April 2
    Hand in Hand Project ~for Japan~
    @ At Central Park Naumburg Bandshell (Mid-Park from 66th to 72nd Streets)
    from 12 (noon) to 3PM

    Afronaughtica
    (Contemporary Afro-Cuban & Jazz Unit by Chiemi Nakai & Mari Koga)
    Kenichi Ebina
    (dancer)
    Mamiko Taira + Toru Dodo
    (Jazz Duo)



    Monday, April 4
    @ NB Lounge from 7:30 PM to 11PM
    with Yoshi Waki (bass)


    Wednesday, April 6
    @ G-Bar
    from 6 PM to 10 PM
    579 Grand Concourse, Bronx, NY 10451

    Bonz Satoh (sax),
    Akiko Tsuruga (organ),
    Luciana Padmore (drums),
    Mamiko Taira (vocal)



    Monday, April 11
    @ NB Lounge from 7:30 PM to 11PM
    with Art Hirahara (piano)


    Monday, April 18
    @ NB Lounge from 7:30 PM to 11PM
    with Toru Dodo (piano)


    Monday, April 25
    @ NB Lounge from 7:30 PM to 11PM
    with Toru Dodo (piano)




NB Lounge is located on
111 E56th Street
(between Park and Lexington Avenues)
New York, NY 10022
No Cover, No Minimum



Almost Spring,
almost April,
and almost weekend.
A vague line of “is” and “almost,”
its distance looks closer than we see
and farther than we feel.
This morning’s snow might be your sigh, Winter.
The sigh makes us feel guilty, and
remind us how much we tried to love you, but we couldn’t.
Don’t be sad, Winter.
You surely will come back and stay with us…


日本の音楽がアメリカのiTunesにあることについて思うこと。(updated)

本題に入る前に!
この月曜のNB Loungeは、pianoにsenri oeさんをお迎えしてお届けします。
予定通り、7時半スタート、No Cover, No Minimumですよ!
Come to NB Lounge :)


さて。

いくらジャズ専門で唄っていても、いくらジャズが好き!と言っても
元々、ジャズから音楽畑に入ったわけではない自分であるからして、
日本の音楽、周囲が想像する以上に、本人は好きなのである。
正直、高校生以降、邦楽系のポップス、ロック、そちら方面は聞いていないし、
高校生のお小遣い、バイト代なんて大した額ではないので、
自力でアルバムを買って、なんていうのには限界があったし、
You & I(懐かしい?)で借りるなんて言っても、やはり限度があったし。
兄、姉がこれでいたら少しは環境も違っていたと思うが、
それもいないので、知っているものというのは無茶苦茶少ない。
自慢には全くならない話だ。
だけれども、何気に好きなのである、日本の音楽が。

だから、大人になった今、そしてネットが普及して
色々なところから、あの頃聞きたかったもの、
自分より大人の方々の世代が聞いてきたもの、創ってきたものを
好きなだけ遡って聞ける環境になり、
遅ればせながら、高校時代のキャッチアップ、
洋楽ばかり聞いていた大学時代、ジャズばかり聞いていた大学時代、
その間に逃したものをキャッチアップに勤しむ日々(というか、週末、厳密には。)
時間が許す限りにドップリいってしまうし、それがまた楽しかったりする。


アメリカに長く暮らしていると、日本人のアーティストの音源を入手する手段は
かなり限られている。例えば、通販(アメリカの日系書店のサイトがメインで、
最近では直で日本のamazonなど)、紀伊国屋さん(あまり多い品揃えではないですが)、
book offさんとか(中古ですね)、あとは、親、友人が来る際に持ってきてもらう、
人からコピーさせてもらう、など。

ここに、最近は数に限りがあるものの、iTunesからダウンロードというのが加わった。
セレクションの狭さに笑いすら込み上げるものがあるが(失敬!仕方ないですよね。すんません。)、
時間をかけてiTunes上を徘徊すれば良いものにも当たる。
その時間をかけて巡り会ったもので、ああ、巡り会って嬉しい!っていうのには
saigenjiさんであるとか、kicellさんなどがあったりするし、最近では
吉田美奈子さんの昔のアルバムがぽこっと一枚だけあったりして、え?みたいな。
そういえば小坂忠さんも2000年ぐらいに発売になったものがヒョッコリありました。
こゆワタシ的にはハッピーなものに並んで、ワタシのよく存じ上げない方々、
と柔らかく呼んでおきますが、思ったより何気なーくダウンロード化に注力されてたりして。
所謂、日本のカラオケシーンでは断然強いであろう方々ですね、
昨年でしたか?、電撃結婚だか婚約だかされたA.H.さんとか。
そゆラインの。

で、

ちょっと話がごちゃっとしそうなんだが、WEBで自分のコンテンツをサーチエンジンで
ひっかかり易いようにキーワードを噛ます、仕込み技(!)があるわけだが
例えば、エリントンの作品に傾倒しているアーティストだったら、
デューク・エリントンって仕込んだりとか、ま、色々、キーワードとしては考えられる。
結局、どんな人に自分を見つけて欲しいか、ってのがマーケのポイントなわけで、
有名な話で、自分のレズメをオンラインで公開して、採用して欲しい会社数社の
社長の名前を仕込んで、社長の名前をウェブでググると自分のレズメと
自分からのメッセージが一番に出て来るようにして、自分が望んでいた会社に
就職した人の話は、去年、ネットを大きく賑わせた。
(頭、いいよねー!)

さて、話を戻しますが!

ワタシは自分でアルバムを出しているわけではないので、
iTunes Storeのしくみはよく理解できていないが、
Geniusであるとか、Pingなどを見る限り、SEOを考慮したものが
絶対存在するだろうな、と。
恐らく、iTunes Storeにアップしたアルバムなり、楽曲の
ジャンルってのは、購入見込み客?Potential BuyerのGeniusや
同じようなものを好むPing経由の横繋がりっていうんだろうか?
それにも少なからずとも影響があるんだろうな、と察するわけだ。
これは、その道のずぶの素人であるワタシにも想像できることだから、
その道、その筋の方には考慮済みというか、理解しているだろうな、
期待してしまうのである。

んだがー、

クラシック、ジャズ、ゴスペルなど、ジャンルがハッキリしているアーティスト以外は
極少数を除き、かなりの多くのアーティストがJ-Popで登録されているという事実。
これいかに?

例えば、最近見つけた吉田美奈子さんの「扉の冬」と小坂忠さんのアルバム数枚。
吉田美奈子さんはJ-Popで登録されている。
小坂忠さんのゴスペル系のアルバムは、ちゃんとゴスペルで登録されてますが
それ以外のものは、やはりJ-Pop。

ワタシ的な発想からしたら、例えば吉田美奈子さんの「扉の冬」を聞いて欲しい人達というのは、
まず、J-PopをアメリカのiTunesストア探す、購入する層には多いのか?
A.Hama◯◯◯◯.であったり、Aya◯◯、◯tadaなどのアーティストを好んで聞く人達に、
果たして吉田美奈子さんを聞いて欲しい、一番のターゲットなのだろうか、と疑問が浮かぶ。
むしろ、Carol King, James Taylorなどを好む層、Popというジャンルを選ぶ人達、
もしくは、Carol KingのTapestryなどを聞く層、Rockというジャンルを選ぶ人達に
すんなり受入れられる可能性の方が、未だポジティブだよなーって思う。
もっと一歩踏み込んで、Singer/Song/Writerという区分だっていけるかもしれない。
ただ、率直に言ってJ-Popをカテゴリーに選んだ時点で、アメリカのダウンロード市場では
まず日の目を見ないんではないか、というのがワタシの懸念。
これは小坂忠さんのアルバムも同様のことだ。
ぶっちゃけ、Bonnie PinkさんがJ-Popで上がってるのも、ちょっと疑問。
確かに本国ではそうなんだろうけれども、違うジャンルを当ててもいいような気が
(もしも、本気で売るなら、ってことで。あれは、純粋にPopに入れたほうが
多少なりとも希望が持てるような???英語の詞の楽曲が多い方ですし。)

矢野顕子さんは、ご自身のリーダーでは、エレクトラから出されたLove Lifeと
ノンサッチから出されたPiano Nightlyが上がってる。
Love LifeはPopで、Piano NightlyはJazzで登録されているのは
レーベルのカラーと、レーベルのマーケの判断だと願いたい。
でも、どちらも言えるのは正しい区分けだな、という点。
矢野さんは、Singer/Song/WriterでもWorldでも行く(ける)可能性は
きっとあったんだろうけれども、このカテゴリーを各々選択したことで、
はっきり、どの辺りの方に聞いて頂きたいってのが一発で理解できるし、
どうスッコロんでもJ-Popとはしないだろうなー、と。
ちなみにyanokamiは、ヤマハからシングルが2種出されていて、Electronicで登録されてる。
これも最も適したカテゴリーだし、思わず拍手。

ここでもう一度言うけれども、ワタシはiTunes Storeの登録過程を知らないから、
ひょっとしたら、日本国内で登録した際に、日本での登録内容が平行、強制で用いられるのかもしれないし、
ひょっとしたら、登録を何度か国に分けるとか、手間をかける方法があるのかもしれない。
(日本は日本、アメリカはアメリカ、欧州は欧州、みたいな?)
矢野さんのような例は特異な例の一つで、海外のレーベルが登録を独自にしていて
日本とは連動してないから、うちではできないんだよー、みたいな
大人の事情?があるのかもしれないし。
その辺りは分からないけれども、
もしも、


私達、JapaneseでPopやってます、という理解で、
じゃ、J-Popだよね、選ぶのは、

ってなっているのだったら、なんだか妙にもったいないと思うし、
加えて、こゆのを垣間みると、実は、ひょっとしたら


ま、メインは日本市場だし、海外はよくわからないから、
もし、売れたらいいよね〜、とりあえず、ワールドワイドにしとく?

っていう、なんとなくStoreに入れてみました、っていう観点からやってるのかなー、とか、


海外にいる日本人のみを対象で、著作権的な観点や音楽の内容的に問題がないもの、
とりあえず、テスト的に出してみてます、

っていうgood willっぽい観点からやってるのかなー、とか。
でも、それだったら、確かにJ-Popが一番妥当なのかもしれないですけれども。
そう、アメリカに住む日本人を第一にマーケの対象にしているなら。
要らぬことを考えてしまうのである。


いや、勿論嬉しいんですよ、日本の音楽が量は少ないにせよ、
ダウンロードできるのは!
でも、日本の音楽を誇りに思い、自分がジャズをやっていても、
大きく影響を受けた音楽の一つなわけだから、
そういう「素敵」を、日本人以外にも伝えたいな、って日々、思う自分ですから、
こういう些細なことが、些細なことに思えないのです。


変ですか?こゆ心配事っていうか、concernって(笑)。
ジャズ屋なんだから、ジャズのことだけ心配しとけ、って言われたら
はい、それまでよ、なんですが。てへへ。
どなたか、お詳しい方いらっしゃったら
是非、教えて頂きたいです、この登録の過程。
なんか、知っておかなくちゃいけないような、
そういう思いに、漠然と自分が在るのです。

もしも、強制的に日本の登録内容が平行で登録されなくては
ならないような事情があったとしたら、
それは変えるようにAppleに働きかける、意思表示を皆がすべきだと思うし、
絶対、海外のマーケットを視野に入れている人には重要な問題だと思う。

(個人的には、強制ではないと睨んでます。
だって、アーティスト名はローマ字、英語で登録できて、
タイトルは漢字のままの方と、
アーティスト名とアルバムタイトル、曲名まで
きちんとローマ字、英語表記にされて登録がなされている人がいるってことは
ジャンルの選択も、きっと選べるんじゃないかって、
単に、レーベルが一手間をかけたいか、かけたくないか、
その辺りが一番の問題なんではないか?って、ついつい疑ってしまうんですが。)


但し、一発ガツーンを期待して、
例えば、いきなりJ-Popという用語が、
Tofu, Soy Sauce, Tempra並みに浸透したとしたら
J-Popを最初から噛ますという選択は、イキなのかもしれない。
その大ブレイクを待ってJ-Popにノッケから賭けてるのだろうか?
だとしたら、それはそれで凄いかも!


追記:
昨晩、ブログを更新した後に、本当に偶々なんですが、ふと思ってPat MethenyのThe First CircleのアルバムをUS iTunes Storeでサーチをかけたところ、このアルバム、何故か2つ登録されてまして(いつからそうなのか、いつそうでなくなるのか、ワタシには分かりませんが)、一つは、ジャズのカテゴリーで$9.99で、もう一つはオルタナティブのカテゴリーで$7.99で出てました。解説も、曲も、曲の長さも、発売年度も、ミックスの違いも特には明記されてなく、どう見ても同じもの。はて?これはマーケティング上、何か意図があるのか?単なる、iTunes Store側の何かのミスか、それとも、セールが行われていて(ほら、古いアルバムの値段が下げられたり、するでないですか?)、その際、オリジナルの値段のものが下げ忘れられたのか?うーむ。分からない!

どちらにせよ、買う側は、安い方で買いたいと思うだろうし、高い方で買っちゃった人は、差額、要求してきそうだし(アメリカですからね、なんせ!)。加えて、ここで分かるのは、同じアルバムを2度登録することができる可能性は、高いというより、恐らく出来るってことですよね。その手段をどこに、何にapplyするってのがポイントかも、なんて思いませんか?

Posted: March 6th, 2011
Categories: Everyday, Music
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さよなら2月、こんにちわ3月(直近のスケジュール)

数日前にアップした英語のブログエントリーのBlack Coffeeに引き続き、
おまけ音源の第二弾、Cloese to Youです。

昨年の、秋深まる10月に六本木のAlfieで
親愛なる井上智さん(お兄様~!)とデュオで演奏する機会があったのは、
去年のワタシの歌の記憶の中では、とても大切なものの一つでした。
お店の方のご好意で、暫くの間YouTubeにもその夜の映像をアップしてくださり、
ライブに足を運べなかった方や、遠方にお住まいの方に
少しだけ、空気を味わって頂くことができました。

その映像、二人でClose to Youを演奏しているものなんですが、
先ごろ、お店のアカウントから下げられたようで、心あるサポーターの方から
「見られないよ」の連絡を聞き知りました。
やはり、あの晩の演奏の、あの音の感じは、ワタシ自身も大好きですが、
同じように共感してくださる方が、多くはないにせよいらっしゃるようですので、
映像ではございませんが、音源だけ、Mediaのセクションにアップしました。
そして、この今打っているブログにも入れてみました。

Close to you、どうぞお楽しみください。

Close to You (Click the title to play!)
Mamiko Taira with Satoshi Inoue (recorded at Alfie, Fall in 2010)



さて。ギターと言えば、今晩、2/28のラウンジは、高免信喜くんです。
高免くんとの出会いは、智さんと、つるりんこと、敦賀明子嬢の紹介でした。
(と、以前に書いたように記憶しています。)
演奏をする度に、どんどん良くなっていくというか、
学ぶことに終わりなどなく、成長しつづけていくことこそ、大切だよなーと
いつも感心させられ、自分も頑張らないとなーと思うのです。
そんな高免くんが先週に引き続きご一緒してくださり、NBの2月の終わりを飾ってくださいます。

    Monday, February 28
    from 7:30 to 11 PM
    at NB Lounge

    No Cover, No Minimum


    NB Lounge at the Lombardy Hotel
    111 E56th Street
    between Park and Lexington Avenues
    New York, NY 10022



さくっと3月のスケジュールも入れておきます。
3月のラウンジ、
未だ、百々さんがお休みですので、二人の素敵なピアノの方をお迎えしてお届けいたします!
3月7日、21日の月曜日はSenri Oeさん、
3月14日、28日の月曜日はArt Hiraharaさん、
どちらも実は(これまた)井上智さん繋がり。
全く違うスタイルのミュージシャン、スタイルですから、
かなり楽しくなるのではないかと思います。


    智さん繋がりなるもの。
    彼の去ったNYは、今も彼の精神が
    色々な形で根付き、息づいているのですね。
Posted: February 28th, 2011
Categories: Music, Schedule
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Monday, 2/27 and “Black Coffee” from 2009

This Monday, the 27th, I will be at NB Lounge from 7:30 to 11. 2 weeks in a row, I will have Nobuki on guitar. If you haven’t heard of his playing or haven’t play together yet (for my fellow singer friends), I urge you to check his playing. That’s all I want to say, and that’s all I need to say. Swing with us :)


Monday, February 27
from 7:30 PM to 11PM
@ NB Lounge

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)

    No Cover, No Minimum
    (yes! Monday is still enforcing No Cover/Minimum policy!)

NB Lounge at the Lombardy Hotel
111 E56th St
between Park and Lexington Avenues
New York, NY 10022


Love and hate relationship of seeing myself on any sort of media including videos and photos and all those “mirror-ish” act is always right “THERE” in my face as long as I engage in performing arts. It is totally unavoidable. Sometimes, I accept them OK. Sometimes, I can’t stand what I do in these things how stupid I sound or look and regretted for the fact I was in it – then, I hear the echoing, haunting melody of Carol King… “baby, it’s too…”

This sound clip is ripped from the video recorded on one of the gig in Japan. The video isn’t too bad, but I wasn’t sure if it’s worth showing (haha!). However, what I sang wasn’t superb or spectacular, but… what can I say… wasn’t too bad. I admit I enjoyed listening to it even today (this was from 2009? Yes? Maybe). I particularly surprised by the attitude I was able to present or capture (the attitude – the secret ingredient to make things happen if you can use it right. AND that is probably the biggest thing I have learned in the college from D.J.)

Will you share the moment with me? Here’s black coffee:

Black Coffee (click the title!)

Posted: February 27th, 2011
Categories: Everyday, Music, Schedule
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明日、二月二日は富ジャズです。

昨晩のNBは、しっとりとした大人の夜となりました(明らかに平均年齢が高かった!)。
お越し下さった皆様、どうもありがとうございました。
来週の月曜日、7日は引き続き、百々・麻美子組です。
何度もブログやらFacebookやらでリピートしておりますが、
来週の月曜日を逃しますと、この百々・麻美子組のデュオは4月まで御預けですので、
是非、是非、「どどりーん、いってらっしゃーい!」の気分で、7日の月曜日は
NB Loungeへお越し下さいませ~。

さて、さて、ついにやって参りましたTomi Jazzのお届けする特別企画、
Nights of Senri Oe: Day 2、いよいよ明日です。
こうしてブログを打ってる今も、新曲の歌詞を覚えようと
必死で音源を聞いているっちゅう(笑)。
今日も、本来でしたらTomi JazzさんにいってDay 1のトリオの応援に行くべきなんでしょう。
でも、ワタシは家で練習する予定です。(うぅぅぅぅっ、ごめんなさーい。)

    ま、これには色々ありまして。
    歌詞カードをじっと見ながら歌詞を覚えるっていうのが
    結構苦手で、実際に何度も歌いながらメロディーもコードも歌詞も
    みんな一緒に体に叩き込まないと駄目なタイプなのです。



今思ったんですが、2月2日、2が二つ並んでますね。
デュオも2ですね。セット数も2です、ちなみに。
2が沢山ありますねー…って、(笑)


明日、お世話になりますTomi Jazzさんは、
ちょっと懐かしいような、居心地のよい空間、
東京、私鉄沿線にある、皆が気軽に立ち寄るような
敷居の低い、そんなイメージがあります。
お洒落すぎない、でも落ち着きすぎもしない。
実際、入り口も半地下で隠れ家の要素も持ち合わせていたりして。
メニューだって、日本のバー・メニューの王道を行っています。
これは、居酒屋さんや、所謂ジャパニーズ・レストランには真似ができません。

そして、ここで

ジャズ

なんです。
それも、レコードをかけるとか、CDをかけるとか、有線を流すとか、
そういうのではなくて、ちゃんと

ライブ・ジャズ

です。贅沢でしょう?
初めて富ジャズさんに遊びに行ったとき、思いましたもの、
うわ、日本だ、ジャズだ、これ、贅沢だ!って。

    手に届く贅沢。
    ワタシにも、貴方にも。



その富ジャズで、今回、senriさんとご一緒するわけですが、
senriさんとのデュオがどんなもんか、とワタシの視点から見ますと、、、
イディオムはジャズかもしれないけれども、
お互いに培ってきた音楽を素直に交えよう、
といった感覚でワタシは捉えています。
だから、自分の引き出しの中のものを
色々引っ張り出して、向き合って音楽やってるって感じです。

正直なところ、歌をうたう方の前で歌をうたうっていうのは
照れるんです(って、そういうこと、ないですかね?シンガーの皆様。)
でもって、ミュージシャン歴の長いsenriさん、大先輩の前でうたうってのは、
さーらーにっ照れるっ、照れるんですよ。
(そう見えませ~ん、って一斉に色々な方に言われそうですけど。)
でも、どうひっくり返っても、ワタシは私の音か出ないので、
開き直ってお手合わせ頂いてるというか(笑)。
ちょっとは想像、つきましたでしょうか?どんな感じか。
やはり、実際にお聞き頂くのがベストでしょう。

これから色々なことが出来そうな気がしますし、
どんどん変化していき、成長していくと思いますので、
その出発点みたいなところを、一緒に体験していただける、
そんな夜になると思います。

皆様、明日はTomi Jazzでお会いしましょう!


Wednesday, February 2
Tomi Jazz Presents
Nights of Senri Oe Part 2

    Shows: 9:30 PM & 10:45 PM
    Cover: $10
    Minimum: $10

    Senri Oe (piano)
    Mamiko Taira (vocal)

    Reservation is recommended!
    Call 646-497-1254

Tomi Jazz
239 East 53rd Street, Lower Level
(Bet 2nd & 3rd Avenues)
New York, NY 10022


Nights of Senri Oe

Thank YOU! and the next week *wink, wink*

Thank you so much for the last Monday.
It became a wonderful birthday.
I was so, so touched by (YOU!) your presence.
I also received many messages through facebook, mixi, text, phone, etc.
Thank you very, very much.
You guys are the best of the best!

So. How are you all doing in these days,
particularly those who live in NYC dealing with
slashy snow-flooded streets?
I am doing terrible walking around block to block
(picture my
“wonder-how-can-I-cross-the-street- without-wetting-my-feet” look.)
I think at least I pretty much ruined 2 pairs of boots.
(now that can be a good excuse to buy a new pair in next winter!)

Besides that…

I was given some homework from my brother the other day
(lemme call that way for now),
and I am learning a couple of new tunes.
I don’t think I haven’t learn new material for a while.
(When I say “learn”, I really mean “learning” with a serious effort
- can’t forget to add the JOY onto it. Yep, I am enjoying it.)

Anyhow, I was checking out several recordings of the tune
on iTune, YouTube, you name it – whatever I can put my hands on.
I think I have downloaded about…
6 tracks out of 3 dozen of available tracks.
I like some of them, but some are OK (just as the reference, I say.)
Then, I started to check YouTube, and found
Ray Anderson’s recording from 1991.
It sounded really good, and saw the credit of performers.
THEN, I was stunned when I saw the pianist’s name.
It said Fumio Itabashi. Gosh, that’s my teacher!
Very Natsukashii feeling ne

I liked the recording, so I started to search on the net
if I can still get the CD copy.
Luckily I found it on Amazon in used,
and the price was less than $1 and about $4 in total with the shipping.

WOW

in many ways.

SIGH

in many ways.


    I don’t know if Itabashi-sensei remembers me or not, but
    he is the one who consciously or perhaps sub-consciously
    directed me to pursuit in field of singing (odd? perhaps).
    I was taking his jazz piano classes without any previous knowledge
    nor experience. I didn’t even now who he was in jazz field.
    (needless to say… people in the class was all grown ups who know who he is, and who is pursuing the music career seeeeeeeeriously.)
    He basically gave me the first taste of jazz like…
    a bad (or can be cool) parent gives a kid the first taste of
    coffee or beer or something kids won’t drink.
    (is this PG13 expression? or worse? lol)

    Anyhow…

    The year 1991 was when I was in college in Philly.
    It is about 20 years ago.
    So… this recording might be when he was in his late 30′s or early 40′s?
    I don’t know his age, but it shouldn’t be so off.





    I can’t wait to hear entire album.
    Being here in New York, I can’t have a chance to experience him playing as a sideman… doing sort of straight ahead stuff with his usual gracious, decisive, fearless and dynamic play :)





    This is the year 1984…
    so, this is the year I just started to study with him.
    (… that tells a lot in terms of my age. hahaha.)

    Kakko iine, Itabashi-san.



Now, before I go offline…
Here is my schedule for the next week.


Monday, January 31
NB Lounge

7:30 PM to 11PM
111 E56th St (at the Lombardy Hotel)
New York, NY 10022

No Cover, No Minimum

If you have missed us the last Monday,
I urge you to come and join us for this one on 1/31
and/or one on 2/7.
There are 2 more gigs left before Toru goes off to his Japan tour.
Let me repeat: 2 more gigs! 2 more gigs!!




I have one more gig in this coming week.
This is one of the nurturing projects that I’ve been involved with,
and it’s getting interesting.
Of course, I really enjoy working on/with/for.
(FYI, I said “one of.” Which hopefully gives you the sense of
“more” to come. Lemme give you a super *cheeky smile,* my friend!)

Quoting the words Senri from here…

週刊NY生活 平成23年1月29日号

it will be in “minimal” setting with the “thrill.”
Indeed.
That’s what “duo” is for.
Don’t you agree?

I hope you can join our musical journey…


Wednesday, February 2
Tomi Jazz

9:30 PM to 11:30 PM-ish
239 East 53rd Street, Lower Level
New York, NY 10022

    Nights of Senri Oe: Part 2
    $10 Cover, $10 Minimum

    Senri Oe (piano)
    Mamiko Taira (vocal)

For reservation:
646-497-1254
Nights of Senri Oe


P.S. 長くなったので、日本語のブログは改めて違う項で書くことに致します:)

Posted: January 28th, 2011
Categories: Everyday, Music, Schedule
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