思い起こせば、なんだか木曜日のラウンジは、楽しい夜だったな。 高免くんのお友達や、よしこちゃん+2組、ベースの鉄也さん、 加えて、他のラウンジのお客様(いちげんさん含む)は、おしゃべりしながらも 酔っ払って声が大きくなっていきつつも(笑)、それでも ちゃんと演奏を聴いてくれていて、コミュニケートを欲してくるお客様が多かった。 偶にこういう夜があると、ああ、ジャズも捨てたもんじゃない、 人とコミュニケートすることだって捨てたもんじゃない、 これからも頑張ろうって単純に思ってしまう。 (そう、あたいは単純なのよ、単純。) 皆さん、どうもありがとうございます、 皆さんあってのワタシです!のココロです。 終わってから、あんまり楽しいので、ラウンジから場所を三四郎に移し (はい、三四郎と申しましたが、なにか?) 鉄也さん、高免くん、高免くんの奥様のお友達、そしてワタシの4人で 楽しく夜中のご飯大会。(だから、なんで大会!?) 話を聞けば高免氏、塩ラーメンを初めて食べるとか。 いつもトンコツが主流で、あとは醤油? 塩味のスープというのは未体験ゾーンだそうで。 どうやら、塩ラーメンは美味しいものとして彼の中にはインプットされた様子。 ラーメン部員冥利に尽きる、この上なき展開。 そうです、ラーメン部員はラーメンの普及にも日夜励んでいるのです! その高免くん、次の木曜日も、その次もラウンジ登場でございます。 どどりんのお留守をシッカリ守ってくれる、心強いパートナー。 この木曜日の音が、次の木曜日にどのように発展していくか、 また更にそのまた次の木曜日へとどのように展開されるのか、 連続して共演することの楽しみというのは、 こういうところにあるんじゃないかしらって思うのです、ワタシは。 高免くん、来週もよろしくね! Thursdays, July 29 and August 5 NB Lounge at the Lombardy Hotel from 7:30 to 11:00 PM (3 sets) Mamiko Taira (vocal) Nobuki Takamen (guitar) No Cover, [...]
昨晩のラウンジは、相変わらず静かな月曜だったけれど、 自分としては丁度良い感じの静かさ(うるさく感じるような状態になっても コントロールできる範囲内、聞いてくださるお客様もいる状態)で、楽しく歌えた。 雅威さんのピアノは相変わらず美しいし(うっとり!)、 なんというか、あたかも公園を一緒に散歩しているような、そんな気にさせられる。 夏の夜長の音散歩。贅沢な話です。 昨日、恵美さん(おーい、読んでるかー?笑)がお友達を2人連れてきてくださって、 お二人ともお会いするのは2度目。 そのうちのお一人、ジョーさんは、ベテランのミュージシャン。 彼がリクエストをしていいか、と言うので、何?と聞けば Why Did I Choose Youか、I’m All Smilesはできるかと言う。 こういうリクエストをしてくるところが、その筋の方らしい(笑)。 幸い、I’m All Smilesは大好きな曲だし、知っていたのでお応えすることにした。 この曲は、ミュージカルのThe Yearlingからのナンバーで、 バーバラ・ストライザンドのバージョンが最も有名。 実際のところ、グレゴリー・ペック主演の映画はヒットしたらしいが、 この曲が書き下ろされた肝心のミュージカルは上演3回で打ち切りになったらしい。 しかし曲はミュージカルが幕を下ろした後も生き続けている。 I’m All Smilesは、大学2年の夏のワークショップで学んだんだが、 ちゃんとバーバラの音源を聞けたのは、大学3年の終わりぐらいだっただろうか? バーバラの歌うI’m All Smilesと、自分の歌うI’m All Smilesの違いっぷりに 床を転げまわって笑った記憶がある。 また、ニューヨークに移り住んでから、最初に録音したデモ・テープで この曲を歌った(ちなみにピアノは、どどりん)というのもあり、 自分の中では思い出深い曲であったりする。 話を昨晩に戻そう。 雅威さんに、あまり速くやっても言葉がねー、 あたし、ちゃんとあってる?キー、あってる?なんていいながら(笑)、 普段この曲をやるよりも、ずっとゆったりめに演奏。 ふとジョーさんに目をやれば、携帯電話でどなたかと話をしている様子。 更に、なんだか携帯電話をこちらにかざし、電話の相手に聞かせているみたいだった。 無事に歌い終わり、そのままセットは続行。 終わって、次のセットまでの合間にジョーさん達とおしゃべり。 なんでも先ほどの電話のお相手はジョーさんの仲良しの友人で、 そのI’m All Smilesともう一曲のリクエストのWhy Did I Choose [...]
Posted on July 12, 2010, 6:20 pm, by Mamiko, under
Everyday.
子供の頃に、母が若い時分にお世話になっていたカメラマンの方で ハマナカさんという方がいた。 よく家に遊びに来てくれて、沢山写真を撮ってれた。 何も芸ができない(自然なポーズがとれない)、 照れ笑いや、はにかんだ表情で映る自分が沢山 実家にあるアルバムに残っている。 でも、ハマナカさんが撮って下さった、そのはにかんだ小さい頃のワタシは、 どれを見ても、いい感じで映っていて、 やっぱり、プロって素晴らしいと感動することしきり。 そしてこの、はにかみ屋の、照れ笑いのワタシは健在で、 相変わらず、そんな風に写真に納まっている。 嗚呼、カメラ映りのいいあなたたちが羨ましい! 写真を撮るのが面白い最近、 特に人を写すのが好きだなーと思うのは、 そういう自分の写真写りの悪い部分の反動なのかもしれない。 なんでも自然なもののほうが好みだから、 目の前にいる人の、無防備なまでに自然なところが ぽっと写せたりすると喜ばずにはいられない。 ワタシだけにひょっとしたら見えているのかしら、今の、そのあなた、 っていう思い込み激しき、独り占めの喜びがびっちり詰まった感覚、か。 上の写真は、つるりん(Akiko Tsuruga 3)が先週の土曜日にGarageで演奏した際、 Sit-inさせて貰ったのだが、その時に、まりちゃん(古賀まり)が ワタシのカメラで撮ってくれたもの。 思うんだけれども、前にMiles’ Cafeの写真をつるりんが撮ってくれた時も一緒で、 被写体を撮影者が知っている(知る)と計算のできない域で何かが作用して チャーミングな写真が撮れるんじゃないかって。 いやー、それにしてもですよ、 ワタシ、これ、実は目が開いていてですね、 目の前の皆様がしっかり見えているんですが、 写真になると目が細くなって、開いていないように見えるらしい… うーん、大問題だ。 目を大きく開いて映れるように、努力、します(汗)。
最近、春日さんのイベントのお手伝いをして そのお礼ということで昨晩、食事に連れて行って頂きました。 新しくできたkirakuyaというお店で、日本酒を美味しく頂ける隠れ家のようなお店でした。 Korean Townの中にあるってのが、また意外で。 お酒のセレクションが、他の日本料理の、特に日本酒に力を入れているお店と 違って、それだけでもう楽しい、嬉しい(笑)。 お伴ということで、つるりんも加わり、3人で楽しい夜を過ごしました。 一応、ワタシの我がままを聞いて良い日だったので(!)、 福井の一本義久保商店が造る、伝心の雪というお酒を飲ませて頂いたのですが、 まー、素晴らしく美味しいお酒で! 感動のあまり瓶を持って帰らせてくれ〜ってお願いしたら、 お店の方が気を利かせて下さって、 ミニチュアのボトル(非売品のディスプレイ用のものと思われます)を下さいました。 更に感動(涙)。 日本に帰った時に買って帰ろうかしら、、、と、企んでます。 おほほほ。 先日、ピアノの宇関くんが参加というか、運営している? というか、リードを担ってるビッグバンドをfat catに見に行きました。 Yaozaki Big Bandと言って、トロンボーンのJohn Yaoさんと 宇関くんの二人がリーダーのバンドです。 楽しかったです。 トランペットの未来くん、 Vitalyくんも参加してました。 ビッグバンドって、そこがどこの国であっても、 クオリティだの、メンバーだの、維持することがとても大変だし、 とにかく極端に言えば、お金にならない、 Labor of Love、そのもの、好きでないとやっていけない、 それが心底好きというか、ビッグバンドで演奏するのが好きだっていう そういうものが心のどこかに深く根付いていないとやっていけないものだと思う。 もう、それだけで敬意を表したくなる。ならないですかね? 表現方法というもの、色々ありますが、 ビッグバンドという形で表現することを選んだ皆様、 あなた達は素敵!素敵すぎ! と、麻美子、大声援送っちゃいます。 特に、若い世代のミュージシャンが頑張る姿は いくつ旗があっても足りないぐらい、応援したくなります。 きっと思うのだけれども、 アレンジというものに魅了された人にとっては、 ビッグバンドという形態は一番面白いんじゃないんだろうか? 腕が鳴るっていうか(笑)。 アレンジを通して表現をすることの面白みを最大限に引き出すことに重きを置くなら、 ビッグバンドぐらいパレットが大きいものが理想的なのかもしれないね。 今年の夏は、浴衣にはまりそう。な、気配(笑)。 久しぶりにラウンジにODが遊びに来て下さいました。 楽しかったです。 やはりお久しぶり!って感じで、ベースの佐藤鉄也さんも来て下さって、 ライブの後、ちょっと飲みに連れて行って頂きました。 ひゃひゃひゃ。なんかODと鉄也さん、楽しそうでしたよ。 [...]
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Posted on June 4, 2009, 1:39 pm, by Mamiko, under
Everyday.
先日は、NB Loungeにお越しくださってどうもありがとう!>お越し下さった皆様 何も前もって段取りをつけたわけでもないのに、 素敵なシンガーと歌が大好きなお客様が集まってきて、とても楽しい夜になりました。 シンガーの皆様に関しては、全員、しっかり歌って頂けて、とても嬉しかった。 (オルガンのつるりんには、ピアノ弾いてもらって歌わせてもらっちゃったし!うふ。) どどさん、とても久しぶりにご一緒させていただいたんですけど、 どの音をとっても、全部、どどさん(笑)。 こう、なんて言うんでしょう? たとえば、所謂、4/4のスイングで演奏される曲でも、 先入観を持つもとなく、え?って思わず声を上げたくなるような フィールで、歌を迎え入れて下さる。 とても、想像力をかき立てられるというか、 心身ともにフル回転させられるんです、嬉しい悲鳴というか(笑)。 素敵です、どどりん! また7月の1週目にお手合せ頂くので、 今回カバーできなかった 昔、一緒にレコーディングした、 Too Late Nowであるとか、 I’m All Smilesなど、もっていこうって、 今からワクワクしてます。 セットの後に、みんなと沢山話をすることができて (つるりんとえりかちゃんは、延長戦で午前様、 ワインにお付き合い頂いたんですけども)、 とても有意義でした。 なんていうか、みんな、本当に音楽が好きで、熱い人たちだな、って。 そういう方たちを見てると、素直に、 素敵だー、 ってうっとりしちゃいます。(平はとても単純な野郎です) そんな彼らとの会話から、久し振りに 自分 のこと、考えてみちゃいました。 大学時代から数えて、恐ろしいことに、 20年、ジャズを歌ってるんですね。 OMGって、叫びたくなりますが(苦)。 いっぱしに人様からお金を頂戴するようになって15年です。 今でも、心苦しくなること多々あります、 ああ、ワタシの歌にお金を払ってくださったなんて、って。 それが5ドルのドアチャージでも、です。 歌い始めた頃のこと考えると、もう、恐縮至極で 夜中に目が覚めちゃいます(爆)。 本当、皆さん、どうもありがとうございます。 ここまでやってこれたのも、 これからも音楽を続けられるのも、 皆さんのお蔭以外のなにものでもありません。 と、話が少しずれましたが… 本当に最近です、ああ、これがワタシなんだな、 麻美子印っていうか、これがワタシの歌だな、って 思えるようになったのは。 まだまだ磨いたり、調整したりといった 成長すべき、手をかけられる部分はありますし、 [...]
Posted on October 19, 2007, 9:34 am, by Mamiko, under
Schedule.
来る火曜日、夜8時から、ウェスト・ビレッジの Sweet Rhythm(元Sweet Basil)にて、 ボーカル仲間の古賀まりさんとジョイントでライブをします。 バックは、Dan Nimmer Trio (Dan Nimmer on piano, Dave Wong on bass, and Pete VanNostrand on drums)を迎え、 8時からと9時半からの計2セット、お送りします。 皆様、是非お越し下さい! Tuesday, October 23rd Mari Koga & Mamiko Taira at Sweet Rhythm 2 sets only: 8PM and 9:30 PM $15 charge plus $10 minimum Mari Koga (vo) Mamiko Taira (vo) Dan Nimmer (p) [...]