久々の短期・犬のいる日々(3)

久しぶりにお嬢が我が家に泊まりでやって来たのは、
つい先日、10日の水曜日からだった。
新居には年末の忘年会の時にパパにエスコートされて一度来ているので、
到着するなり自分の家のように振舞っていた。
(下手すると、まだ新居に慣れきっていないワタシより
よっぽど勝手がわかっているかのような?)

ベッドは相変わらずど真ん中、もしくは真ん中よりを好み、
ワタシに沿って縦(並行)に寝るというよりは、
ワタシに対して直角まではいかないものの
頭、もしくは足を私に向けて横伸びで寝る。
朝起きると、ワタシは真ん中にはいない(いられないのだと思われる)。

おやつくれ!攻撃も変わりがない。
用を足せば、おやつ。
用を足す振りをして、さらにおやつを狙う。
お嬢は高みを目指すのだ(笑)。
とんでもない知能犯である。

抱っこグセも変わらない。
おやつクレクレ状態の時、
一人でボール蹴りをしている時、
ワタシがピアノに向かっている時、
ワタシが留守にしている時以外は、
抱っこを強要する。
どこまでも高みを目指す心持ちなのである。
おかげで腕が些か筋肉痛であることは書き留めおきたい。
犬を通して己の筋力の衰えを知るのは
ちいと悲しい。
が、短期・犬のいる日々は相変わらず賑やかだ。

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