ネネの記録(1-2)

ネネがやってきて丁度2週間経った。
1/18(金)の夜にやってきて、翌日に獣医にいって、
なんのかんのして2週間。早いような、遅いような。
不思議な感覚だ。

人間の成長と比べると、明らかに犬の成長のスピードは早い。
ものを覚える速さも、好奇心の育ち具合も全部、
比べ物にならないぐらい早い。
ただ、ありがたいことに、
ご飯を食べるスピードは相変わらず遅め、おっとりさん。
ここは変わらずにいて欲しい!と切に願う。

ネネさん、むちゃくちゃ「がーりー」である。
(Girlyね。)
もちろん、犬の世界にbeing girlyなんっちゅう認識があるとは思えないが
耳掃除、目ヤニとり、歯磨き、足拭き、
そういうもんを嫌がらないのである。
まだお風呂に入れていないので、お風呂にどんな反応をするかわからないが、
自分がシャワーをしていると、今にも入ってきそうな
そういう素ぶりでシャワーカーテン越し、
バスタブの淵から身を乗り出してくるのである。
多分、お風呂オッケー派ではないかと推察する。
ただ、ドライヤーはどうかなー、、、、うーん。

音に対して、小さい犬の割には大らかだ。
隣の家の犬が、家主がいなくなるとキャンキャン鳴くんであるが、
まったく影響されないし、
楽器を演奏していても、生徒が歌をうたっていても、
もちろん影響されないし、
よっぽどのことがないと外からする音には影響されない。
唯一、キャンと鳴くときは、おもちゃが手の届かないところに転がってしまった時か、
窓に映った自分に焦った時か。そんなぐらいだろうか。

ところで。
再びトイレネタなのだが。笑
ワタシが家にいる時、ワタシが用を足しにいくと
ネネは付いてきて、ワタシが用をたす内容(!)に併せて
ネネ自身も用を足す、という行動が続いている。
彼女が一人でお留守番中は、
まあ、彼女の自然のリズムにシンクロしているんだろうけど、
あの、ワタシの併せて感じっていうのは、思わず唸ってしまう。笑
ただこれ、平日の朝には非常に助かっている。
やっぱり彼女がちゃんとトイレを済ませたところを見届けてから
仕事に行きたいではないか、育てている側としては!
なかなかできた犬である。

忙しいということを理由に、
ついついアマゾンなどでぷちっと買い物を済ませることが多い自分であるが、
ネネ関連のもので購入して大正解だったものが
耳掃除のコットンみたいなやつ

これは素晴らしい!
言っておくが、ワタシはこのPet MDの回し者では決してない。
が、これは優秀だと心底思った。
丸いパッドのようなものにアロエとユーカリからできたクリーナーが浸してある。
レビューを書いている人たちの殆どが絶賛しているんだが、
若干名、そのパッドが薄すぎると言っている人もいる。
でも、ワタシからすれば、薄いほうが扱いやすいし
異物感や抵抗がなくって、犬も受け入れやすいんじゃないかと思う。
よって、ワタシはこの商品に関しては、100点満点、大満足!
リピート、絶対するぞ、って確信している。

犬をアメリカで飼っているみなさん、
オススメですよん。

Weekend Jazz Meetup #92

2月2日(土)にお届けした作品:

1. Mari Koga/ You Don’t Know What Love Is(2014年のアルバム「Perfect Blue」から)
2. UoU/ Life Goes On(2013年のアルバム「Take the 7 Train」から)
3. Satoshi Inoue & Kiyoshi Kitagawa/ Ask Me Now(2016年のアルバム「Second Round」から)
4. Takaaki Otomo/ In Your Own Sweet Way(2017年のアルバム「New Kid in Town」から)
5. Akiko Tsuruga/ You Betcha(2012年のアルバム「Sakura」から)
— 朗読:Emily Dickinson「私が一度だけ見た幽霊の」
6. Eishin Nose/ Afternoon Ghost(2018年・FM東京スタジオでの録音、アルバム未収録)
— 朗読:谷川俊太郎「歩くうた」
7. Eishin Nose/ Tokyo Walking(2018年・FM東京スタジオでの録音、アルバム未収録)
— 朗読:谷川俊太郎 「ここ」
8. Eishin Nose/ Where Am I?(2018年・FM東京スタジオでの録音、アルバム未収録)
9. Nobuki Takamen/ 3AM(2018年のアルバム「The Nobuki Takamen Trio」から)
10. James Zollar feat. Nabuko Kiryu/ Take The Subway Home(2009年のアルバム「Zollar Systems」から)
11. Noriko Ueda/ Double Vision(2015年のアルバム「DEBUT」から)
12. ダイダラボッチ Daidarabocchi/ Town(2012年のアルバム「螺旋階段な日常」から)
13. JAfro/ JAfro(2012年のアルバム「JAfro」から)
14. Jun Furuya – The Otherside Quartet/ Southbound(2017年のアルバム「Southbound」から)
15. Mamiko Taira/ All Of Me(2012年のアルバム「and it begins」から)

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