ネネの記録(1-3)

とにかくヤンチャな姫なのである。
ヤンチャの度合いが日ごと増していて、
まあ、噛めるもの、口に入れられるもの、
動くものは確実に狙っていく。
うっかりしていたら読書用の家メガネ?
日本で買った安いやつ(3千円でお釣りがシッカリくるようなもの)を
おもちゃにされてしまった。

棚に置いてあったんだけどなあ。
手が届く高さだったのかなあ。
すごいな、こいつ。
と感心してしまった。(親バカ)

あとはヤキモチ?みたいな感情を表すようになってきた。
仕事から戻って程なくしてキッチンに立って、
彼女に背を向けて作業しだすと、真後ろにオシッコをするようになった。
ちょっとこの辺り、幼少時代に実家で飼っていた犬にそっくりだ。

そんなこんななので、
外から戻った後にネネと過ごす時間の配分に気を使わないといけないなあと実感。
家に仕事を持ち帰らなくちゃいけない時は、
抱っこして作業した方が無難だな、とか。

と、ネネさん、スクスク育っています、
ということで。