ネネの記録(1-6)

ネネの自己主張の強さというか、
表現力というか、そういうものの一切合切の強さには感心させられる。

彼女の中で、ワタシがシャワーを浴びていることは、
どこかへ行くに違いない、
それは止めなくてはいけない、
行って欲しくないということを伝えねばならない、
という図式が既に出来上がっているらしい。

それは、バスルームからバスマットを引っ張り出して隠すことから始まった。
本人は隠している気になっているが、もちろん見つけるのは容易い。
(結構な大きさと重さなんだけれども。)
靴下、下着、バスタオルなどはお手の物だ。
サンダルを片方、自分のケージの中に引っ張りこんで隠すのもチョチョイのチョイ。
(噛むことはしなくて、ただケージの中のマットの下に半分ぐらい入れて隠したつもりになっているだけなんだが。)

発声練習に興奮する話は以前したが、
新たな興奮材料が発覚。
口笛だ。
キラキラ星を口笛で吹いたら、んもう大興奮!
理由は分からないが、楽しいらしい。
(というか、楽しそうにハネたり、膝に飛び乗ったりしている)

不思議なやっちゃ、ネネは。

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