最近のこと

思い切り音楽とは関係のない話だが、
昼の仕事(もう一つのキャリア)は、
ワタシっていう人間の生活の一部分を占めているのは確かなので、
まあ、節目、節目でそっち方面の話を書き留めておきたくなるわけだ。

こっちで言うAnnual Reviewというのは、日本語では年次評価?に当たるんだろうか。
それがこの木曜日にあって、下世話な話だが、雀の涙ぐらいとは言え
インフレ%よりは気持ち上のラインで昇給を提示してもらって目出度くYear-end。
じわっとホッとした。笑

去年まではレビューは4段階だか5段階あったように記憶しているのだが、
今年から3段階評価になって、それがいったいどういう意味を持つのか、
いまいち分からないながらレビューに臨んだ。
ワタシは一応、真ん中の評価で、あなたの仕事っぷりは会社にとって期待通りでした、
ってとこに落ち着いた。
ちなみに、一番上の評価は、会社に多大なる貢献をしました、みたいな、
スタープレイヤーだった方に、
そして一番下の評価は、部分的には評価できるけれど、
もうちょっとがんばってほしい、って方。
通信簿は学生時代のものと思ったら大間違いですぞ、諸君!(って、誰?諸君て!?)

全く話題が変わるが、最近のマイブームで
YouTubeで昔の夜ヒットのオープニングだけを集めた映像のシリーズにはまっている。
なんか、70年代ぐらいのが特に良いのである。
どの辺りが良いかというと、芳村真理のファッションの感じがまず楽しいのが一つ。
どんだけこの方が良いお洋服でテレビに出ていたのか、
どんだけハイファッションだったのか、ってのに感心するし、
これが80年代の辺りになってくると、時代を反映して
え?っていうような髪型やらヘアピースをつけていて笑えるのである。

加えてわかりやすいところでは、
文句なしに70年代の歌い手は、うたがうまい!!!
他の人のうたを歌いこなす様など、今では考えられない。
(80年代に入ってくると、歌がうまくても歌手やってる系のアイドルが入ってくるので
歌唱力方面では70年代とそれ以前に完全に負ける。)

それから、なんだか知らないが、夜ヒットが放映されている時期の
男性歌手(俳優)のこれでもか!っていう男っぽさは、とても新鮮に映る。
別に、今の時代の男性がどうというのではないが、
セクシーに魅せることへの執着みたいのが、
アカラサマにわかるのがすごいっていうか。
全く、今とは価値観が違うんだろうなあ。

で。一番面白いなあと思ったのは、
70年代、80年代と歴代の歌手やアイドルの顔を見ていると、
あ、この人、今時の●●に顔の系統が一緒だ、
あ、ボーカルの▲▲ちゃんの顔と似てるとか、
顔の系譜のようなものが感じとられる点。

と、いろいろ書いて見ましたが、
ワタシは相変わらずマイペースでいます。笑
月末にはライブがありますので、
お近くに来られた方はぜひお立ち寄りください。
(急にまとめる!)

Weekend Jazz Meetup #120(前半)

8月17日(土)前半にお届けした作品:

1. Chiemi Nakai feat. Mari Koga/ Volver(2019年のアルバム「Ascendant」から)
2. Michika Fukumori/ Make Someone Happy(2016年のアルバム「Quality Time」から)
3. Yuto Mitomi/ Schist City(2019年のアルバム「Continuation」から)
4. Tetsuyuki Miya & Keiichi Yoshida Trio/ Prince Albert(2012年のアルバム「I’ll Be Seeing You」から)
5. Jun Furuya/ True Changes(2011年のアルバム「Home Songs」から)
6. Mamiko Taira/ You Turned The Tables On Me(2015年のアルバム「Heat’s Calling」から)
7. Daiki Yasukagawa/ When I Survey The Wondrous Cross(2018年のアルバム「Amazing Grace」から)

後半も引き続きWeekend Jazz Meetupをお楽しみください。

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Weekend Jazz Meetup #120(後半)

8月17日(土)後半にお届けした作品:

8. Nabuko Kiryu/ Full House(2016年のアルバム「Real Life」から)
9. Groove Merchant/ Fu-fu Genka(2019年のアルバム「Icthyology」から)
10. Coalescence/ Winter Song(2019年のアルバム「Coalescence 2」から)
11. Emi Takada feat. Marion Cowings/ Blue Skies ~ In Walked Bud(2018年のアルバム「Why Did I Choose You?」から)
12. Double Bass Double Voice/ Dear Prudence(2015年のアルバム「Ribbon In The Sky」から)
13. Satoshi Inoue/ The Answer is Yes(2014年のアルバム「Plays Jim Hall」から)
14. Eishin Nose/ Rachmaninoff, Symphony No. 2 Adagio(2016年のアルバム「Heaven’s Dream」から)

来週もお楽しみに!

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