Performer/Artist Challenge – Day 4/10

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積極的に!ポジティブに!情熱的に!
芸術に対する意識を高めて行きましょう👍
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Day 4 of 10:
これは何年だろうな?1998年ぐらい?か?アメリカに戻る、結構直前だったように記憶しているんだけれど。新宿の角筈ホールで、チャリティーのコンサートに参加した時の写真。角筈ホールはコンサートをするホールとしては小さめだけれども、200人以上は入るホール。そこで、完全にアコースティックで歌う、MCもマイクなし。もちろん、バックのピアノとベースもアンプやマイクはなし。満員のホールで完全アコースティックというのは、多分、後にも先にも、このコンサートだけじゃないかな、と思う。

このコンサートを主催した方は、シャンソン歌手の美海ゆみ子さんという方で、嘗て渋谷の宇田川町にシャンソンのお店、サロン・ド・リベルテを経営されていた。実は、ワタシの亡き父が、宇田川町に事務所を持っていたことがあり、リベルテの近所で、通うようになった(=入り浸るようになった、という表現の方がより近い)。父がシャンソンのお店に通っていたことは高校生の終わりぐらいから知っていたわけだから、長い付き合いだったんだろうなと思う。自分が留学を終えて日本に帰国し、程なくして父が亡くなった。それから数年してからだったか?美海さんと父の共通の友人の方のご配慮で、弾き語りで仕事でワタシをお店に呼んでくださるようになった。その時点まで美海さんにお会いしたこともなかったし、まさか自分が父の行きつけの店に出るなんて展開があるとも思っていなかった。そして、リベルテで学んだことが、その後自分の歌に大きく反映されていくことになるなんて、もちろん知る由もなかったわけで。

Performer/Artist Challenge – Day 3/10

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Day 3 of 10:

この写真は何年になるんだろう?1990年か1991年か、その辺かなと思う。アメリカの大学在学中に人前で歌う機会は色々あったけれども、自分のギグとしては初めてのギグ。その時の写真。もともと白黒で、誰かが写してくれたものだけれど、誰が撮ってくれたんだろう?髪、短かったなあ。

大学時代、フィラデルフィアに住んでいたんだけど、当時、日本人の美容師さん、美容室はフィラデルフィアには存在しなかった。日本の美容師さんの技術力の高さは半端ない。よって日系の美容室がフィラデルフィアになかったことを留学前から知っていたワタシは、どうやってショートヘアを維持するかというのが渡米前からの「心配事」だった。(女子らしい悩みじゃろ?笑)ぶっちゃけ、ニューヨークに切りに行くっていうのも選択肢としてはあったものの、わざわざ髪を切るだけのために片道2時間以上かけて行くほどの時間的な余裕も、金銭的な余裕もない日本からの留学生は、大体、チャイナタウンに切りに行くか、米系の美容室に行くかしか選択肢がなかった。ワタシは後者で、米系の美容室をいくつかトライしてた派。

それでも一度、ニューヨークの美容室を友達同士でトライしたことがある。ちなみに、そのニューヨークにまで髪を切りに行ってみたことで、「ニューヨークの美容師さんはフィラデルフィアの美容師さんより技術やセンスがいいに違いない!」という若気の至りからくる妄想が、木っ端微塵に崩れ去ったのは収穫だったと思う。結局、どういう髪型にしたいか、イメージを上手に伝えることができれば、なんとかなるっていうことを経験から学んだわけだね。うん。

でも、今はこんなに短くできないねえ。メンテナンスが大変だもん。