今年のツアーで販売するピンバッジの詳細!

ポッドキャストの番組内ではすでにお知らせ済みなんですが、
今年の日本ツアーの目玉(なのか?笑)は、趣味で描いたイラストをピンバッジにしたものを販売します!
バラ売りをすると混乱しそうなので、3つのパックを用意しました。

個数は、ちゃんと数えていないんですが、AパックとBパックは35個ぐらいあるのような気がします。(こらっ、数えろって!>自分)
で、Cパックの四角いバッジは、47、8個はあると思います。(だからー、数えなさいってば!>自分)

全種類買う場合(大人買いパック)は、若干割り引いてありますのでご検討ください!

楽しみにしていてくださいね。

ヘアクリップの話

高校に入って暫くしてからだったろうか。
それとも、中学の途中からだろうか?
その辺り記憶が怪しいんだが、
ワタシの頭方面、髪、短めというのが続いている。

長くてもボブ、そう、肩につかない長さが限界で、
そこを折り返し地点として、大体、夏、8月ぐらいだろうか?
発狂寸前にして髪を切り、ショートに逆戻り、、、
というのが繰り返されているわけだ。

そういうサイクルの中に身を置いているとあっては、
すっきり髪を束ねるっていう行為とは縁がなくなった。
顔を洗うのに邪魔だからという理由で、
ヘアバンドで額を出したり、ピンで留めるっていうのはあるけれども。

まあ、ヘアアクセサリーというもの、色々な種類が存在するが、
その中のひとつのヘアクリップ。
こう、二つの櫛が髪を掴むような、カニのハサミというか、、、
クリップというより、木材を抑えるクランプって言ったほうが
しっくりくるような。笑
まあ、それはさておき、
ヘアクリップは一番縁遠い場所にあった。
あれが世に出回るようになった頃、ワタシの髪は、
まとめるなんて無理なぐらいに短かったのだ。

未知の世界にえらく惹かれるのが人間、というより動物の本能だ。
隣の芝は青く見える、なんて表現が合うかどうかは分からないが、
どうも、ヘアクリップを使ったことがないことが、
人生の損のようにすら思えてくるから笑える。

そして、いま8月後半、秋も目の前なわけだが、
正に発狂寸前の中途半端な髪の長さにあり、
火曜日の夕方に髪を切る予定を入れてある。
んが!神様とはたまにイタズラをする。
仕事帰りに靴を探しにアウトレットの店に行った時のことだ。
色もよし、履き心地よし、値段もよし!なフラットシューズをみつけ
ご機嫌でレジに並んだらヘアクリップがレジ脇で売られていた。
それも、お気に入りのメーカーのものだった。
(ヘアクリップには無縁でも、カチューシャには縁があるので、
好きなヘアアクセサリーメーカーなんかが、一端、あったりするのだ、
こんなワタシでも!!)
ちらりと値段を見れば、5ドルちょい。て、手頃じゃないか。
サイズも、ちょうど、今の髪の長さでも挟める、
大きすぎず、小さすぎずときた。
買う?買っちゃう?試しちゃう?
ヘアクリップは私の右手にしっかりと握られていた。

(ちなみにアマゾンで同じものを見つけた。アウトレットでゲットした自分が誇らしく思えてきた。笑)

さて、人生初のヘアクリップ体験の感想であるが、
目から鱗である。
ヘアクリップを使ったことがなかった今までの人生は
やっぱり「損」だったと気がついてしまった。

やー、こりゃ売れて当然でしょう、
最初にこれを考えた人、すごいわ、すごい!

とバスルームで一頻り感動に浸り、
ピアノに向かって気持ち良くうたを歌った次第である。

モクヨウビ

モクヨウビは、スタートから滅茶苦茶だった。満月でもないというのに。

何度か地下鉄の遅延には付きあわされてきたが、今朝は人生二度目の電車の中を歩いて次の駅に行くという、あれをまた体験した。幸い、前回ほど長くは電車の中に閉じ込められることはなかったが、やはり30分の間、電波も届かないマンハッタンとブルックリンの間のトンネルの中にいると、どんなに大らかな性格でも少しはイライラしてしまう上に、このトンネルは河の下を走ってるんだなどと、つり余計なことを考えてしまうのだ。

重役出勤で仕事場に到着。失った時間は大きい。そして、時間は何事も無かったように流れていく。気が付けばお昼になっていた。眺めの良いフロアにあるカフェテリアに行ったら、今日のメニューはイタリアンらしかった。でも、イタリアンとは名ばかりの、とても悲しいリゾットやパスタが並んでいて何ともやり切れない気分に支配されるが、またもや、つい時短目的で、気乗りのしない名ばかりのイタリアンを食べて、やり切れない気分は頂点に。

しかし、胃袋に直結した脳みそは、こういう時に威力を発揮。実に頼りになるのである。午後のミーティング用に、焼きたてのチョコチップクッキーを某 長蛇の列ができるベイカリーに配達をお願いしておいたのだが、それが午後2時前に届けられ、しっかり一枚は自分用に確保。自席に戻ってからコーヒーを淹れて、まだ温かい、しっとりしたクッキーを口にする。嗚呼、幸せというのは意外に傍にあるではないか!ドミニク!ちみは素晴らしい!!と、すっかり悲惨な朝を忘れる勢いの。笑

一応、書き留めておいた、ワタシのモクヨウビ。

Thank you!

A moment of the joy: singing with strong supports from musicians
who I can trust in the place where the music is respected
being surrounded by the people who know what the music can bring to them.

It was just an another hot summer night.
It was just an another joyful moment in my life.

短期・犬のいる日々(4)

久しぶりのハウスゲスト。クロエちゃん。この前の週末を一緒に過ごした。
癒し犬。きっと、それが彼女の宿命にちがいない。
たくさんの人を癒しておくれ。

足を洗うだけの為のブラシ・その後

足を洗うだけの為のブラシの続報

一体どれぐらいの人が期待しているのかなんざー分からないが、
なんとなく2週間使い続けた「その後」を書き留めておきたい。

まず、独特の匂い。
継続中である。弱くなってきているような気がしなくもないが、
単に鼻が慣れてきたんではなかろうか?
ふとした折に匂いが感じられるので、慣れた説に一票投じたい。

足の血行促進には、とりあえず役立っている気がする。
とにかく、睡眠には貢献していると思う。

形状であるが、原型を保ちつつ、特に抗菌加工ではないけれども、
カビも発生しない、速乾性があるのは素晴らしい。
っていうのも、昔、Earth Therapeuticsというブランドの
“Sole Scrubber”を買って使ったことがあったんだが、
2週間経ったか経たないかの時点で、黒くてぬるっとした感じのものが出て
(察するにお風呂でお目にかかる黒カビの類)
洗いづらいだけじゃなくて、完全にその滑りと黒いものが取りきれなく
結局、15ドルぐらいの代物が、2週間でゴミ箱行きという結末を迎えたのである。
そこからしたら、このノンブランドのふりした透明のスクラブ・ブラシくん、かなり優秀なのかもしれない。
匂いさえ慣れてしまえば(笑)。

でも、洗いながらくすぐったくて笑ってしまうという件、
それは相変わらず続いていて、
もしも換気扇を通じて私の笑い声が誰かのお宅に届いていたら、、、
うーん、ちょっと恥ずかしいかもしれないなあ。

カレーは幸せを運ぶ

料理をしながらポッドキャストは、何気に楽しかった。
誰が調べたのか知らないし、根拠があるのかもわからないが、
カレーは人を幸せな気分にするらしい。
信じられるぞ。うん。

カレー三昧の日曜日がゆっくりと確実に終わっていく。
バックグラウンドには山下達郎のラブソングが流れている。
きっと何語に訳しても通じるだろう、普遍的な愛のうた。
こういうことを面と向かって言えない人たちのために、
山下達郎は代わって歌っているのかもしれない、
なーんて思ってしまった。
カレーの仕業だなこりゃ。

Have a happy Monday, everyone!

足の裏を洗うだけの為のブラシ

日本のテレビ番組を見ていたら、足を洗うマット(みたいなブラシ)が出てて、
なんだか気持ち良さそうで、とても欲しくなったんだが、
日本で売っている値段が9000円近く、
同じものがアメリカのアマゾンにもあったんだけど、やっぱり125ドルするので、
なんだかなーって思って、似たようなもんを探してみたら、あった。
そのテレビで見たものより遥かに安い、というか安すぎじゃん?
と言いたくなる「類似品」。
(うーん、類似品という表現ももったいないぐらいチャチなルックス、正直なところ。)
で、買ってみた。


Foot Scrubber

素材、これ、なんだろう?ビニールの一種なのかな。塩化ビニールとか。
それともゴムなのかな。
パッケージを開けた途端、もう、それ特有の匂いがプワーンとして
ちょっと面食らった。
そういえば、アマゾンのレビューで匂いが頂けないと書いていた人が多数いたなあ。
彼らは実に正しい。

まあ、使っているうちに匂いは和らぐであろう、ということで
返品をするのはやめた。笑
レビューを読むと、もう匂いだけが理由で返品している人、結構いるんす!)

さて、使い心地。
ワタシの足の皮が薄いのか、
それとも運動不足だからか、
はたまた裸足で外を歩かないから足裏が退化しているのか、
ものすごく擽ったい。
あまりにくすぐったくて、笑いが止まらず、
ちゃんと洗えていないんではないか?と疑わしき事態に。

シャワーをでた直後には体が温かいので気がつかなかったが、
シャワーから出て三十分経った今も、
足がポカポカしているのは評価すべきかも。

もうちょっと使って見てからアマゾンのレビューを書くかは検討しよう。
(多分書かない。)

no subject (or some “Thursday” if you insist…)

人待ち。夕飯。日記書き。
なんて夕方。なんて木曜日。
疲れ知らずになりたい〜、なんて思いながら。
春休みが懐かしい、なんて思いながら。

夏時間は半ば無理やりに明るい夕方を持ってやってくる。
気持ち人々の服装が軽くなったとは言え、
やっぱり冬の名残がそこら中に。
雪も溶けたけれど、また来週には寒さが戻るというじゃないか。

卒業式を控えた日本の学生達にとっては
お別れと初めましてが交互にやってくる春であって、
涙腺緩み、ココロは大揺れ、大忙しなんだろうな。

ワタシはと言えば、相変わらずで。
一握りの憂鬱と戦いながら、
ほぼほぼ根拠のない自信と、
そして絶え間なく溢れる希望と一緒に
今日もこの街で一生懸命生きている次第です。

Brooklynの某所にて

かしこ

最近ご無沙汰しております、あなた様へ

普通の日記 (week of 3/5-9)

なんだか長いようで短かった1週間。
正直、日中の仕事が忙しかった。仕方あるまい。
家賃、生活費が高騰し続けるニューヨーク、
single income、稼がにゃ、この街には居られない。

週半ばの水曜日は、雪になった。
その日は、朝八時半から夕方の五時まで
仕事場のチーム全員強制参加(!)のミーティングという名の勉強会。
3、4ヶ月に一度のサイクルでシリーズで
次で丁度1年になる。
前回は、私は日本にいたので参加しなかったので、
私にとっては二度目。
目的としてはチームビルディングっちゅうか、
チームの中での相互理解を深めよう、的な勉強会なんだが、
なんせ今一緒に仕事をしている人たちが
とてつもなく頭のいい人たちの集団なので、
ディスカッションの内容を理解してついていくのが精一杯。
私にとっては、楽しむ余裕なんざ〜サラサラなく。
ミーティング中も、終わった後も、
自分の英語力の無さを嫌という程思い知らされ
これ以上落ちようがないってところまで落ち込んで、
足取りも重く帰路につき、
帰宅したらしたで、ご飯も食べたくなくなるは、
動けなくなるはで、八時前には布団に入ってしまう、
そういう境地に行き着くのである。
週半ばにそういう気分になるのが
果たして良いのか、悪いのかは判らないが、
木曜日が普通にやってきたのが救いだった。笑
唯一、こういう境地に光を見出すなら
学ぶべきことは、まだまだ沢山あるぞ、
もっと頭を使えよ、っていうことか。

こういう落ち込みが定期的にやっていくるお陰で(!)
自分の不甲斐なさの表れというか、
自分の立ち位置を意識するためというか。
実は私は自分の履歴書からバイリンガルっていう表現を外している。
もちろん、スキルとして日本語、英語というのは書き込んでいるが、
キャッチコピー、もしくは売り文句としては、
バイリンガルという言葉は使いたくないというか、
使うのが、本当にバイリンガルの皆様に申し訳ない!っていうか(笑)。
もっと突っ込んでいうと、ワタシ、英語が得意って思ったことも一度もないし、
得意科目は英語ですって言ったこともない、というか言えない!!爆

そんな私のアメリカ生活も、通算でいくと
実にとんでもない年数になってきたもんだ。とほほ。