ネネの記録(1−9)

久しぶりにネネのことを書いておこう。

ネネはイタズラの天才である。

以上。
とするとたった3行で終わってしまうので、もうちょっと頑張ってみるか。笑

ネネの靴への執着は続いている。
だめにされた靴は、いまのところ一足であるが、

  • だめにされる前(かろうじて歯型がついた程度でまだ履けると信じられる状態)の靴が一足。
  • だめに既になっているようの見られるが、sentimental reasonに縛られて未だに手放せていない、履いているサンダルが一足。
  • 客人用のスリッパからネネのおもちゃにダウングレードされたものが一つ。

前出の3足は全て皮。
スリッパは皮ではないが、噛み心地が良いと思われる麻紐で編んだもの。
どちらも独特の香りがあるんだろう、な。ふむ。

跳躍力は日々増している。
飛びまくって、ネネは半分猫説に説得力がでてきた。笑

湿気の多い日に家の中に入ってきてしまうダンゴムシ(Roly Poly)らしき小さな虫。
あれを見つけるのが上手い。
じーっと床を見つめている時は、あの虫が床を歩いている時だ。
5月と6月が一番多くでるらしく、まさに旬のゲスト?笑

ということで、ネネの令和と5月は、
虫探しで幕を開けた。

時間は流れる

平成が終わる。明日にはもう令和だ。
MS IMEはまだreiwaと入れても令和は出ない。
よって、今日最初にしたことは単語登録。秘書はマメなのだ。

自分の生きている間に昭和、平成、令和と年号が変わるなんて想像もしていなかった。
ふと自分史というか、自分の生きてきた時間を考えてみた。
平成という時代の8割以上をアメリカで過ごした計算になる。
(厳密に言うと、平成30年の間の1.67%に相当する5年だけ日本に住んでいた計算?笑)
マジか!?

何か特別なことをしようと思ったわけではないが、今朝はなんとなく沢山コーヒーが飲みたい気分になって
仕事に行く前にスタバに寄ってVenti Latteを頼んでしまった(=誘惑に負けた)。
バリスタさんは、mamikooooo~と元気よく且つ正しく名前を発音してくれて、
ああ、名前を間違わない日も稀にあるんだな、
時代も変わったもんだな、、、って。

え?その程度?その次元?
いや、時代の終わりと、時代の始まりの境に垣間見た
極めて平凡且つ平穏な情景に感謝しているのです。はい。

ネネの記録(1-6)

ネネの自己主張の強さというか、
表現力というか、そういうものの一切合切の強さには感心させられる。

彼女の中で、ワタシがシャワーを浴びていることは、
どこかへ行くに違いない、
それは止めなくてはいけない、
行って欲しくないということを伝えねばならない、
という図式が既に出来上がっているらしい。

それは、バスルームからバスマットを引っ張り出して隠すことから始まった。
本人は隠している気になっているが、もちろん見つけるのは容易い。
(結構な大きさと重さなんだけれども。)
靴下、下着、バスタオルなどはお手の物だ。
サンダルを片方、自分のケージの中に引っ張りこんで隠すのもチョチョイのチョイ。
(噛むことはしなくて、ただケージの中のマットの下に半分ぐらい入れて隠したつもりになっているだけなんだが。)

発声練習に興奮する話は以前したが、
新たな興奮材料が発覚。
口笛だ。
キラキラ星を口笛で吹いたら、んもう大興奮!
理由は分からないが、楽しいらしい。
(というか、楽しそうにハネたり、膝に飛び乗ったりしている)

不思議なやっちゃ、ネネは。

ネネの記録(1-5)

ネネは最近お友達ができた。
ブログをチェックしてくれている皆様にはお馴染みの
千里さんちの「ぴ」嬢である。
なんてたってお嬢はネネの大先輩であるし、
ぴ嬢としては、我が家を別宅と信じている節があるので
久しぶりに訪れた別宅に、見知らぬネネがいるので
最初は、「え?」って顔をしていたのが面白かった。

ネネの傾向として(といっても1月の半ばから今までの
かなり短いサンプル期間ではあるが!)、
人間への慣れが遅く、ちょっと内弁慶なところがある。
が、ぴ嬢に関しては、興味津々で、取り乱すこともなく
ぴ嬢の鼻ツンツン(鼻をツンツン当てて反応を見ている仕草)にも
全く動じないで、むしろ楽しんでいるようだった。
ぴ嬢も落ちついてネネをスクリーニングし、
どうやらネネはぴ嬢の世界に迎えてもらえた様子。

面白いな。犬の世界の先輩、後輩、新入り、古株、
ノリとソリ、みたいな。笑

ネネの記録(1-4)

ネネさん、お座りはモノにしたようだ。
おやつが目の前にある時に限っては、ついにお手もできるようになった。
おやつが目の前にない時は「お手」の言葉には全く反応しない故、

おやつが視界に入る>おすわり>お手>おやつを貰う

と流れで覚えているだけと思われる。
ま、いいか。

発声練習をしている時に高音域に達すると
異常に興奮する模様。
で、そんな発声練習の一コマでのこと。
高いGの音を出したら、わおーん、ってカワイイ遠吠え?を発したネネさん。
やばい。かわいすぎる。

そんなカワイイやつだが、
どうも自己中心的な強い性格も持ち合わせているようで、
相変わらず、ヤキモチの行動が止まらない。
現場を押さえた場合は、かなりキツく叱るようにしているが、
あんまり堪えていない様子。
困ったもんだ。
まあ、気長に向き合うしかないってところだろう。

散歩に連れていくんだが、
まだまだ怖がって歩けないでいる。
でも、慣れることが重要だから、
全然歩かなくても、外には連れて行って地面に下ろすことは続けている。
こちらも長期戦になりそうだ。

明日は「ぴ」とご対面の予定。
楽しみ!

柔らかく茹でたカリフラワー、好きみたい。
犬にはカリフラワー、適度な量であれば安全らしいので
あとでご飯に少し混ぜてやろうかな。
ビタミンCがたくさん入ってるんだってさ、カリフラワー。

ネネの記録(1-3)

とにかくヤンチャな姫なのである。
ヤンチャの度合いが日ごと増していて、
まあ、噛めるもの、口に入れられるもの、
動くものは確実に狙っていく。
うっかりしていたら読書用の家メガネ?
日本で買った安いやつ(3千円でお釣りがシッカリくるようなもの)を
おもちゃにされてしまった。

棚に置いてあったんだけどなあ。
手が届く高さだったのかなあ。
すごいな、こいつ。
と感心してしまった。(親バカ)

あとはヤキモチ?みたいな感情を表すようになってきた。
仕事から戻って程なくしてキッチンに立って、
彼女に背を向けて作業しだすと、真後ろにオシッコをするようになった。
ちょっとこの辺り、幼少時代に実家で飼っていた犬にそっくりだ。

そんなこんななので、
外から戻った後にネネと過ごす時間の配分に気を使わないといけないなあと実感。
家に仕事を持ち帰らなくちゃいけない時は、
抱っこして作業した方が無難だな、とか。

と、ネネさん、スクスク育っています、
ということで。

ネネの記録(1-2)

ネネがやってきて丁度2週間経った。
1/18(金)の夜にやってきて、翌日に獣医にいって、
なんのかんのして2週間。早いような、遅いような。
不思議な感覚だ。

人間の成長と比べると、明らかに犬の成長のスピードは早い。
ものを覚える速さも、好奇心の育ち具合も全部、
比べ物にならないぐらい早い。
ただ、ありがたいことに、
ご飯を食べるスピードは相変わらず遅め、おっとりさん。
ここは変わらずにいて欲しい!と切に願う。

ネネさん、むちゃくちゃ「がーりー」である。
(Girlyね。)
もちろん、犬の世界にbeing girlyなんっちゅう認識があるとは思えないが
耳掃除、目ヤニとり、歯磨き、足拭き、
そういうもんを嫌がらないのである。
まだお風呂に入れていないので、お風呂にどんな反応をするかわからないが、
自分がシャワーをしていると、今にも入ってきそうな
そういう素ぶりでシャワーカーテン越し、
バスタブの淵から身を乗り出してくるのである。
多分、お風呂オッケー派ではないかと推察する。
ただ、ドライヤーはどうかなー、、、、うーん。

音に対して、小さい犬の割には大らかだ。
隣の家の犬が、家主がいなくなるとキャンキャン鳴くんであるが、
まったく影響されないし、
楽器を演奏していても、生徒が歌をうたっていても、
もちろん影響されないし、
よっぽどのことがないと外からする音には影響されない。
唯一、キャンと鳴くときは、おもちゃが手の届かないところに転がってしまった時か、
窓に映った自分に焦った時か。そんなぐらいだろうか。

ところで。
再びトイレネタなのだが。笑
ワタシが家にいる時、ワタシが用を足しにいくと
ネネは付いてきて、ワタシが用をたす内容(!)に併せて
ネネ自身も用を足す、という行動が続いている。
彼女が一人でお留守番中は、
まあ、彼女の自然のリズムにシンクロしているんだろうけど、
あの、ワタシの併せて感じっていうのは、思わず唸ってしまう。笑
ただこれ、平日の朝には非常に助かっている。
やっぱり彼女がちゃんとトイレを済ませたところを見届けてから
仕事に行きたいではないか、育てている側としては!
なかなかできた犬である。

忙しいということを理由に、
ついついアマゾンなどでぷちっと買い物を済ませることが多い自分であるが、
ネネ関連のもので購入して大正解だったものが
耳掃除のコットンみたいなやつ

これは素晴らしい!
言っておくが、ワタシはこのPet MDの回し者では決してない。
が、これは優秀だと心底思った。
丸いパッドのようなものにアロエとユーカリからできたクリーナーが浸してある。
レビューを書いている人たちの殆どが絶賛しているんだが、
若干名、そのパッドが薄すぎると言っている人もいる。
でも、ワタシからすれば、薄いほうが扱いやすいし
異物感や抵抗がなくって、犬も受け入れやすいんじゃないかと思う。
よって、ワタシはこの商品に関しては、100点満点、大満足!
リピート、絶対するぞ、って確信している。

犬をアメリカで飼っているみなさん、
オススメですよん。

シンヤB写真展:Compathy 2019

ワタシ的に言うなれば、「友人なんていう言葉には収まらないなあ、あの人は。」
っていう人の写真展が
スターバックス池尻二丁目店
Neighborhood and Coffeeという所で始まりました。
3月3日の日曜日まで。

ぜひコーヒーを飲みがてらお立ち寄りください。

シンヤB写真展 Compathy 2019

シンヤB写真展 Compathy 2019

Note from Mamiko – definition of the word, Compathy if you are wondering…. feelings, as happiness or grief, shared with another or others.