ネネの記録(2ー1)

ネネが我が家にやってきて、丁度一年経った。

出会った日の夜もとても寒かったね。
翌日に我が家にやってきた日も寒かった。
そして、一夜明けた最初の朝も寒かった。
ケンタッキーからやってきた夏生まれの君に、
ニューヨークの寒い冬は馴染むのか心配だった。

ほんの一年の付き合いだけど、
長く一緒にいるような気がするのは、
それだけお互いが馴染んでいるからなのか、
それとも人間の私の一方的な思い込みかな。
どちらにせよ、
君に怪我もなく、病気もなく
元気に育っているのが心から嬉しい。

君が何足私の靴を食いちぎろうと、
いくつのメガネを噛み砕こうと、
キルトにいくつ穴を開けようと、
君が大好きだ。

今年はどんな年になるんだろうね。

Happy New Year 2020

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#HappyNewYear #2020 ! 明けましておめでとうございます! クリスマスの夜から体調を崩し、すっかり年末の予定が崩れてしまい、尻窄みな2019年とのお別れでしたが、インフルエンザでもなければ咽頭炎でもなかったことを思えば、不幸中の幸い、何気についてるじゃん!と、本人至って楽観的に構えております。 そんなこんなでお蕎麦をまたしても用意できない年越しになり、病人の食べるものとは思えない、消化の悪いパスタを思い立ったように年明け寸前で食べ(ちなみに大好きなベーコンとシャロット、マッシュルームとパルメザンで頂きました)、犬にも一本パスタを食べさせてやりました。(ま、特別な日ですし!) ついさっきまでは「今年」だった2019年は去年に、そして「来年」と気持ち遠く感じていた2020年は「今年」になりました。どんな年になるんでしょう?ミスコンの模範(お決まり)の解答ではないですが、心の底から平和な年になって欲しいと、今まで以上に願いますし、また家族や友人、仕事仲間、音楽をサポートしてくださるお客様、みーーーーーーんなが幸せで、健康で、安全に恵まれるように祈って止みません。みんな、大好きだよー!(と、新年の叫びをかましてみる。) ということで、こんなワタクシでございますが、今年もよろしくお願いいたします! 平 麻美子

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Happy Holidays!

いよいよ今年も残すところあと一週間を切りましたね。
日本のみなさんはクリスマス気分から大晦日気分、そしてお正月気分と
気分が目まぐるしく変化する、忙しい時期ですね!笑

このYouTubeのクリップは、阿部大輔くん、津川久里子ご夫妻のお宅にお邪魔して録ったものです。
彼らのデュオセッションのヴィデオシリーズの特別編になります♪

アメリカは、感謝祭前から焚きつけるようにクリスマスを押してくる感じが否めませんが、
クリスマスが終わった途端に以外にあっさりと新年を迎えます。
そして、普通に1月2日から仕事始めとなります。
ああ、三が日が恋しい!
と思うのは日本人だからこそ。

でも、今日はまだこちらはクリスマス。
もう少し、穏やかな気分を楽しませてください。

ということで、もう一つ。
5年前のお遊びトラックから
Christmas Is
を。
https://soundcloud.com/mamiko-taira/christmas-is

因みに、このトラックはワタシのSoundcloud経由でダウンロードもできますよ。(小声で伝える事実。笑)

Happy Holidays, everyone!

遊んでみた。

デジタルというイディオムが浸透したことには、
喜ばしいことも、喜ばしくないことも
様々あると思うが、
ものを一貫して自分で作るっていう観点から言えば、
喜ばしいことが多めな気がする。

例えば、こんなことをして
気軽に遊べるようになったのも、
デジタルとテクノロジーの発展があればこそ。

Happy Friday, everyone.

今年もあの日が巡って来た。

今年は、18年を数えたそうだ。もうそんなになるのか。

つい最近まで通勤路にCトレインを使っていたのだが、
月曜日の夕方の帰り道でちょっと嫌なことがあってからというもの、
一昨日、昨日と立て続けに2、3トレインを使って朝、夕、オフィスと家を往復した。
若干の遠回りになるんだが、その恩恵といっていいかはわからないが、
11日の朝は、近所のNYPDの分署前で開かれていたセレモニーを
一瞬ではあったけれど、みることができた。
恐らく、この分署からも現場に向かった警官が多数いて、命を落とされたんだろう。
ダウンタウンの大きな鎮魂の式典も大切だけれども、
こうやって地域レベルで行われる小さな式典は、何かよりリアルに感じる。

18年もの歳月が経てば、2001年に大きなテロがあったこと自体も知らなければ、
またそれより以前の1993年に爆弾テロがあったことも知らない
といった人々が増えていくのは当然だし、
昨今のトランプ政府のお粗末な政治の舵取りを思えば、
あの時の出来事、時代を通ってきた人の中にだって、
事件への興味が薄れている人が増えていても不思議ではない。
こんな風に「あの日」と「今」を客観視する自分など、想像はしていなかった。

それでもひと度、あの日に思いをはせれば、いかに客観性などクソ食らえな日で、
極めてパーソナルな繋がりが、まだそこにあるのかがシッカリと感じられる。
あの日は、たくさんの命が失われ、傷つき、
そして人々の心が様々に揺れ動いた日なんだ。
忘れてたまるか!と、思う。

http://nikki.mmkmmk.com/911.html

最近のこと

思い切り音楽とは関係のない話だが、
昼の仕事(もう一つのキャリア)は、
ワタシっていう人間の生活の一部分を占めているのは確かなので、
まあ、節目、節目でそっち方面の話を書き留めておきたくなるわけだ。

こっちで言うAnnual Reviewというのは、日本語では年次評価?に当たるんだろうか。
それがこの木曜日にあって、下世話な話だが、雀の涙ぐらいとは言え
インフレ%よりは気持ち上のラインで昇給を提示してもらって目出度くYear-end。
じわっとホッとした。笑

去年まではレビューは4段階だか5段階あったように記憶しているのだが、
今年から3段階評価になって、それがいったいどういう意味を持つのか、
いまいち分からないながらレビューに臨んだ。
ワタシは一応、真ん中の評価で、あなたの仕事っぷりは会社にとって期待通りでした、
ってとこに落ち着いた。
ちなみに、一番上の評価は、会社に多大なる貢献をしました、みたいな、
スタープレイヤーだった方に、
そして一番下の評価は、部分的には評価できるけれど、
もうちょっとがんばってほしい、って方。
通信簿は学生時代のものと思ったら大間違いですぞ、諸君!(って、誰?諸君て!?)

全く話題が変わるが、最近のマイブームで
YouTubeで昔の夜ヒットのオープニングだけを集めた映像のシリーズにはまっている。
なんか、70年代ぐらいのが特に良いのである。
どの辺りが良いかというと、芳村真理のファッションの感じがまず楽しいのが一つ。
どんだけこの方が良いお洋服でテレビに出ていたのか、
どんだけハイファッションだったのか、ってのに感心するし、
これが80年代の辺りになってくると、時代を反映して
え?っていうような髪型やらヘアピースをつけていて笑えるのである。

加えてわかりやすいところでは、
文句なしに70年代の歌い手は、うたがうまい!!!
他の人のうたを歌いこなす様など、今では考えられない。
(80年代に入ってくると、歌がうまくても歌手やってる系のアイドルが入ってくるので
歌唱力方面では70年代とそれ以前に完全に負ける。)

それから、なんだか知らないが、夜ヒットが放映されている時期の
男性歌手(俳優)のこれでもか!っていう男っぽさは、とても新鮮に映る。
別に、今の時代の男性がどうというのではないが、
セクシーに魅せることへの執着みたいのが、
アカラサマにわかるのがすごいっていうか。
全く、今とは価値観が違うんだろうなあ。

で。一番面白いなあと思ったのは、
70年代、80年代と歴代の歌手やアイドルの顔を見ていると、
あ、この人、今時の●●に顔の系統が一緒だ、
あ、ボーカルの▲▲ちゃんの顔と似てるとか、
顔の系譜のようなものが感じとられる点。

と、いろいろ書いて見ましたが、
ワタシは相変わらずマイペースでいます。笑
月末にはライブがありますので、
お近くに来られた方はぜひお立ち寄りください。
(急にまとめる!)

ネネの記録(1−13)

今日、8/3は記録上、ネネの誕生日である。
きちんといい正すなら、ネネと一緒にケンタッキーで生まれた
他の4匹の兄弟妹たちの誕生日だ。
実際、この誕生日として登録されている日が
拾われた日から逆算したものなのか、
それとも、保護施設に入所した日なのかは分からないが
ドクターの予防接種の記録には誕生日が2018年の8月3日として登録されいる。
また、ネネがいったい何番目に生まれたのかも分からない。
ただ直感、一番最初か最後のどちらかに生まれてきたのではないかと思っている。
(五匹の中で一番身体も顔も小さいからっていう事実からの想像。)

何にせよ、ケンタッキーで生まれて、縁があってニューヨークにやってきて
そして無事に一歳を迎えたわけだ。
目出度い話だと心から思う。

お誕生日おめでとう、ネネ。
ワタシは君が健やかに育ってくれることを願っているよ。

ネネの記録(1−12)

独立記念日の週はちょっとした連休で、
ワタシにとってもネネさん(うちの犬)にとっても楽しい週だった。
二度目のピクニックにも行ったし、
何気に来客も多かったし、
それより何より、一緒にいる時間が圧倒的に長かった。
でも、そんな連休明けの月曜日は、
どうポジティブに捉えようとしても無理な話で、
明らかにお互いに喜ばしくない。
犬に行っちゃうんだ〜って顔で見送られ、
仕事先でも犬のことを思う。
ああ、きっとお怒りで色々なものが破損しているに違いない、とか想像しちゃって(笑)。

連休明けでごった返すトレジョで買い物を済ませ、急いで帰宅。
まあまあな程度のイタズラ、
例えば、お風呂場におき忘れた黄色い拭き掃除用のタオルがリビングルームで発見されたりとか、
ゴミ箱から手を拭いたペーパータオルをとってきて噛みちぎったとか、そういう類。
そして、そんなイタズラをバックに全身で喜びを表現するネネに出迎えられた。

でも本当に驚きはその後にやってきた。
初めての嬉しょんだ。
うわー。うわー。
そんなに寂しかったのか!
そんなに嬉しいのか!
と嬉しょんに感動してしまう親バカなワタシ。

実は7/8の今日は、亡き父の誕生日でもあるが、
どうもネネの嬉しょん記念日に上書きされそうな勢いである。

ピクニック用の小さいテーブル

最近、NY Philの野外コンサートに行った話はブログにも書いたが、
それに合わせて、ピクニック用の折りたたみテーブルを買った。
Trekologyという会社のポータブルキャンピングサイドテーブルという、
テーブルトップがアルミ出て来ている軽い代物ものである。
サイズは一番小さいサイズで、値段も30ドルちょいぐらい。

なんで買ったかと言えば、
今までのピクニックだと、シートを敷いて、
シートの中央に食べるものを並べて、
それを囲むように人が座る、という格好だったが
犬を連れて行くことにした時点で、
食べ物を犬と同じ高さに奥のは
犬にとってもよくないし、
ひょっとしたら一緒に行く人も衛生面を気にするかもしれないと思ったからだ。

買ってみてどう思ったか、単刀直入に言えば、
「なんでもっと早くに買わなかったんだろう?」
と思ったぐらい、買ってよかった!
なぜか?
テーブルの下に、余分に持参した飲み物や、すぐに出さない食べ物などを
置いて置けるので、スペースが倍になったような気がしたし、
体制的にも腰に負担がかかりにくい(前屈みにならないですむ?)。
もちろん、犬に届く高さではあるけれども、
やっぱりテーブルの上のものは食べちゃいけないって感覚が犬にもあるから
そういう意味でも自制が効いている気がしたし、
トドメとしては、このブルーが、なんかカワイイのである(そこか〜!?)。

唯一の難点を言うなら、テーブルトップをつなげているのが
ゴム紐なところ。
太めのしっかりとしたゴムの張力で成り立っているんだが、
いくらしっかりとしたゴムであっても、ゴムはいつの日かは摩耗して
伸びてしまうから、一生物みたいな感覚での購入はしない方がいいと思う。
けれど、とても単純な作りなので、ゴムが伸びたら、違うゴムで補修というのは
可能性としてありそう。

ピクニック好きの方には、断然お勧めしちゃいます。

ネネの記録(1−11)

週末は大体、一旦、平日通りのノリで起きてから
ネネに餌をやって、大体ベッドに逆戻りするのが常なんだが、
ネネ的には、餌を食べて元気一杯、
一緒に起きていてほしい、ってところなんだろう。
大体、ワタシが二度寝落ちしたり、
起きてはいるが、デスクに向かって何か始めると
洗濯物の袋(もちろん洗濯前のものが入っている袋)から
下着を2、3枚出して来て、これ見よがしに遊ぶ。
酷いときは、下着を加えて、大興奮で部屋中を走り回って
最大限のアピールをする。
起きないわけにはいかない。
仕事をする手を止めなくてはいけない。
と、まんまと作戦にハメられるのである。

という話をすると、この写真の顔が
相当な悪に見えてくるよね。