Happy New Year 2020

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#HappyNewYear #2020 ! 明けましておめでとうございます! クリスマスの夜から体調を崩し、すっかり年末の予定が崩れてしまい、尻窄みな2019年とのお別れでしたが、インフルエンザでもなければ咽頭炎でもなかったことを思えば、不幸中の幸い、何気についてるじゃん!と、本人至って楽観的に構えております。 そんなこんなでお蕎麦をまたしても用意できない年越しになり、病人の食べるものとは思えない、消化の悪いパスタを思い立ったように年明け寸前で食べ(ちなみに大好きなベーコンとシャロット、マッシュルームとパルメザンで頂きました)、犬にも一本パスタを食べさせてやりました。(ま、特別な日ですし!) ついさっきまでは「今年」だった2019年は去年に、そして「来年」と気持ち遠く感じていた2020年は「今年」になりました。どんな年になるんでしょう?ミスコンの模範(お決まり)の解答ではないですが、心の底から平和な年になって欲しいと、今まで以上に願いますし、また家族や友人、仕事仲間、音楽をサポートしてくださるお客様、みーーーーーーんなが幸せで、健康で、安全に恵まれるように祈って止みません。みんな、大好きだよー!(と、新年の叫びをかましてみる。) ということで、こんなワタクシでございますが、今年もよろしくお願いいたします! 平 麻美子

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Happy Holidays!

いよいよ今年も残すところあと一週間を切りましたね。
日本のみなさんはクリスマス気分から大晦日気分、そしてお正月気分と
気分が目まぐるしく変化する、忙しい時期ですね!笑

このYouTubeのクリップは、阿部大輔くん、津川久里子ご夫妻のお宅にお邪魔して録ったものです。
彼らのデュオセッションのヴィデオシリーズの特別編になります♪

アメリカは、感謝祭前から焚きつけるようにクリスマスを押してくる感じが否めませんが、
クリスマスが終わった途端に以外にあっさりと新年を迎えます。
そして、普通に1月2日から仕事始めとなります。
ああ、三が日が恋しい!
と思うのは日本人だからこそ。

でも、今日はまだこちらはクリスマス。
もう少し、穏やかな気分を楽しませてください。

ということで、もう一つ。
5年前のお遊びトラックから
Christmas Is
を。
https://soundcloud.com/mamiko-taira/christmas-is

因みに、このトラックはワタシのSoundcloud経由でダウンロードもできますよ。(小声で伝える事実。笑)

Happy Holidays, everyone!

今年もあの日が巡って来た。

今年は、18年を数えたそうだ。もうそんなになるのか。

つい最近まで通勤路にCトレインを使っていたのだが、
月曜日の夕方の帰り道でちょっと嫌なことがあってからというもの、
一昨日、昨日と立て続けに2、3トレインを使って朝、夕、オフィスと家を往復した。
若干の遠回りになるんだが、その恩恵といっていいかはわからないが、
11日の朝は、近所のNYPDの分署前で開かれていたセレモニーを
一瞬ではあったけれど、みることができた。
恐らく、この分署からも現場に向かった警官が多数いて、命を落とされたんだろう。
ダウンタウンの大きな鎮魂の式典も大切だけれども、
こうやって地域レベルで行われる小さな式典は、何かよりリアルに感じる。

18年もの歳月が経てば、2001年に大きなテロがあったこと自体も知らなければ、
またそれより以前の1993年に爆弾テロがあったことも知らない
といった人々が増えていくのは当然だし、
昨今のトランプ政府のお粗末な政治の舵取りを思えば、
あの時の出来事、時代を通ってきた人の中にだって、
事件への興味が薄れている人が増えていても不思議ではない。
こんな風に「あの日」と「今」を客観視する自分など、想像はしていなかった。

それでもひと度、あの日に思いをはせれば、いかに客観性などクソ食らえな日で、
極めてパーソナルな繋がりが、まだそこにあるのかがシッカリと感じられる。
あの日は、たくさんの命が失われ、傷つき、
そして人々の心が様々に揺れ動いた日なんだ。
忘れてたまるか!と、思う。

http://nikki.mmkmmk.com/911.html

最近のこと

思い切り音楽とは関係のない話だが、
昼の仕事(もう一つのキャリア)は、
ワタシっていう人間の生活の一部分を占めているのは確かなので、
まあ、節目、節目でそっち方面の話を書き留めておきたくなるわけだ。

こっちで言うAnnual Reviewというのは、日本語では年次評価?に当たるんだろうか。
それがこの木曜日にあって、下世話な話だが、雀の涙ぐらいとは言え
インフレ%よりは気持ち上のラインで昇給を提示してもらって目出度くYear-end。
じわっとホッとした。笑

去年まではレビューは4段階だか5段階あったように記憶しているのだが、
今年から3段階評価になって、それがいったいどういう意味を持つのか、
いまいち分からないながらレビューに臨んだ。
ワタシは一応、真ん中の評価で、あなたの仕事っぷりは会社にとって期待通りでした、
ってとこに落ち着いた。
ちなみに、一番上の評価は、会社に多大なる貢献をしました、みたいな、
スタープレイヤーだった方に、
そして一番下の評価は、部分的には評価できるけれど、
もうちょっとがんばってほしい、って方。
通信簿は学生時代のものと思ったら大間違いですぞ、諸君!(って、誰?諸君て!?)

全く話題が変わるが、最近のマイブームで
YouTubeで昔の夜ヒットのオープニングだけを集めた映像のシリーズにはまっている。
なんか、70年代ぐらいのが特に良いのである。
どの辺りが良いかというと、芳村真理のファッションの感じがまず楽しいのが一つ。
どんだけこの方が良いお洋服でテレビに出ていたのか、
どんだけハイファッションだったのか、ってのに感心するし、
これが80年代の辺りになってくると、時代を反映して
え?っていうような髪型やらヘアピースをつけていて笑えるのである。

加えてわかりやすいところでは、
文句なしに70年代の歌い手は、うたがうまい!!!
他の人のうたを歌いこなす様など、今では考えられない。
(80年代に入ってくると、歌がうまくても歌手やってる系のアイドルが入ってくるので
歌唱力方面では70年代とそれ以前に完全に負ける。)

それから、なんだか知らないが、夜ヒットが放映されている時期の
男性歌手(俳優)のこれでもか!っていう男っぽさは、とても新鮮に映る。
別に、今の時代の男性がどうというのではないが、
セクシーに魅せることへの執着みたいのが、
アカラサマにわかるのがすごいっていうか。
全く、今とは価値観が違うんだろうなあ。

で。一番面白いなあと思ったのは、
70年代、80年代と歴代の歌手やアイドルの顔を見ていると、
あ、この人、今時の●●に顔の系統が一緒だ、
あ、ボーカルの▲▲ちゃんの顔と似てるとか、
顔の系譜のようなものが感じとられる点。

と、いろいろ書いて見ましたが、
ワタシは相変わらずマイペースでいます。笑
月末にはライブがありますので、
お近くに来られた方はぜひお立ち寄りください。
(急にまとめる!)

遅い朝、誰かの携帯、きよみさん、スキャン・エラー

昨日の話。

夏の金曜日は、比較的ゆっくりと仕事ができるので、
気持ち遅めに家を出て駅に向かって1ブロック歩いたところで
誰かが落としたAndroid系の携帯を拾ってしまった。
携帯を拾った時のワタシのキョロキョロしている姿は
誰しもに挙動不審に映ったに違いない。

携帯は、幸いスクリーンロックはかかっていなかった。
どのぐらいの間ロックされないでいるのかなあ、
いや、それよりも先ず、オーナーの名前や他の連絡先を探さなくちゃ!と、思い、
iPhoneの感覚で設定のアイコンを探すが全く見当たらない。
焦る。焦りまくった(笑)。
何を隠そう、このワタシ、Androidの電話を操作したことがない。
おまけに、いくら遅い朝とはいえ、朝は朝。
脳みそはフル稼働に程遠い。
取り敢えず歩こう。駅についたら電車を待つ間に考えよう!
という無難な案を自分に提案。

地下鉄を待つホームで連絡先探しをするが、
どこを探してもオーナー情報が書いてあるセクションが見つからない。
GmailのアプリやらMessenger系のアプリがあったが
それを立ち上げてメールするのは抵抗があったので、
Facebookのアプリを立ち上げて、持ち主の名前確認をした。
で、今度は自分のiPhoneのFacebookを開いて
彼女のウォールの一番新しいポストに書き込み。
彼女自身か、彼女の友人が見てくれるだろうという予測で。
移動中に打てる手立てはこんなもんだろうと思い、
一旦、携帯をバッグに収め、地下鉄に揺られ一路仕事場へ。

仕事だったし、つきっきりになるわけにもいかないので
暫く反応を待ったが、どうも効果がなさそうなので、
思い切って、携帯の主の電話履歴を見て、
トップに出てくる頻繁にかける相手6人のうちの誰かに連絡を入れることにした。
6人リストされているんだが、登録名が一番詳しい人で
教会の○○○と女性らしき人に連絡することにした。
教会に一緒にいく人だし、トップ3に上がってくる名前だから
とっても仲良しに違いない!と勝手に判断したわけだ。笑
教会の彼女は出なかった。
留守電にメッセージを残して連絡がくるのを待つことに。

仕事場の電話番号を残したのだが電話はならず、
午後になって急に拾った携帯が鳴りだした。
でも、それが誰だかわからないから無視したら
また鳴ったので、もしかしたらと思って出たら本人だった。
夕方に家の近所で受け渡す約束をし、
午後の約束へ。(約束から約束のリレー?笑)

旧い友人の山上ちゃんからの紹介で、
神谷きよみさんに会ってお茶をした。
日本でシンガーソングライターとして演奏活動をしていた彼女が
音楽療法の勉強でNYにいるという話は以前、山上ちゃんから聞いていて
機会があったら会いましょうという話があったのにも関わらず
実現するまでに、それなりの歳月が流れ今日という日に至ったのだが、
お会いできてよかった!!
とてもおっとりして、愛らしい方でした。

2時間ぐらいぶっ続けでおしゃべりをし、
写真を数枚撮影した後、再会を約束し、
きよみさんはNY散策へ、ワタシは残されたミッションの携帯を渡すため
家に帰りました。

冷蔵庫の前でハシャグ謎の東洋人二人組

4時半頃に持ち主から連絡が入るという段取りだったので、
4時半ちょい前に無事に戻りスタンバイ。
で!なかなか電話がこない。笑
やっと鳴ったのが5時近く。
で、家の近くまできたら、また電話をくれるという。
5時45分ぐらいだっただろうか?電話があって
後、1ブロックぐらいで到着するからというので
約束の近所の角まで出た。
暫くして車がやってきてご本人とそのご家族が登場。
いたく感謝されて、無事に携帯を引き渡した。
パチパチパチパチ〜。

せっかく外に出てきたから、Targetでネネ用品の買い足しをしようと
Atlantic Terminalへテクテク歩いていった。
最近は、TargetもCVSもセルフサービスチェックアウトの端末が浸透していて、
ワタシもよく利用する。昨日も例に漏れず利用したんだが、
調子よくスキャンしていたら、連続して「係員が来るまでお待ちください」の画面
(要するにアイテムがスキャンできませんってエラーメッセージ)が出た。
両方ともTargetの自社ブランドだったのが笑えるが、
フロアスタッフの女性がとても親切で救われた。(親切じゃない人もいるからね!)
彼女が、次の商品もエラーでたら、それは無料で持って行っていいわよ、とか言っていた。
もちろんエラーは出なかったんだけれども。
ちょっと残念?笑

とまあ、今、こうして「昨日のこと」として書き出すと
なんてことはないじゃん!と思えるんだが、
金曜日の真っ只中にいた時は、そんな風にはとても思えなかったんです、はい。

Summer Friday Fun: NY Phil, Picnic, Fireworks

今年は、犬を連れて行きました。
最後の花火で、ネネが完全にFreakoutして
花火見物どころではなく(笑)。
首、胸元、腕と引っ掻き傷だらけになりました。
花火が終わっても、ネネはしばらく震えが止まらなく、
やっと帰るころに落ち着いて、
歩いて家まで帰りました。

偉かったな、ネネ。
往復、歩いたね。えらい、えらい!

Note:

New York Philharmonic “Concert In The Parks”
June 14, 2019 (at) Prospect Park, Brooklyn

Rossini
La gazza ladra: Overture

NY Phil very young composers showcases
2 short works

Copeland
Hoe-Down, from Rodeo

Rachmaninoff
Symphony No. 2 (Link is Adagio)

ネネの記録(1-4)

ネネさん、お座りはモノにしたようだ。
おやつが目の前にある時に限っては、ついにお手もできるようになった。
おやつが目の前にない時は「お手」の言葉には全く反応しない故、

おやつが視界に入る>おすわり>お手>おやつを貰う

と流れで覚えているだけと思われる。
ま、いいか。

発声練習をしている時に高音域に達すると
異常に興奮する模様。
で、そんな発声練習の一コマでのこと。
高いGの音を出したら、わおーん、ってカワイイ遠吠え?を発したネネさん。
やばい。かわいすぎる。

そんなカワイイやつだが、
どうも自己中心的な強い性格も持ち合わせているようで、
相変わらず、ヤキモチの行動が止まらない。
現場を押さえた場合は、かなりキツく叱るようにしているが、
あんまり堪えていない様子。
困ったもんだ。
まあ、気長に向き合うしかないってところだろう。

散歩に連れていくんだが、
まだまだ怖がって歩けないでいる。
でも、慣れることが重要だから、
全然歩かなくても、外には連れて行って地面に下ろすことは続けている。
こちらも長期戦になりそうだ。

明日は「ぴ」とご対面の予定。
楽しみ!

柔らかく茹でたカリフラワー、好きみたい。
犬にはカリフラワー、適度な量であれば安全らしいので
あとでご飯に少し混ぜてやろうかな。
ビタミンCがたくさん入ってるんだってさ、カリフラワー。

ネネの記録(1-3)

とにかくヤンチャな姫なのである。
ヤンチャの度合いが日ごと増していて、
まあ、噛めるもの、口に入れられるもの、
動くものは確実に狙っていく。
うっかりしていたら読書用の家メガネ?
日本で買った安いやつ(3千円でお釣りがシッカリくるようなもの)を
おもちゃにされてしまった。

棚に置いてあったんだけどなあ。
手が届く高さだったのかなあ。
すごいな、こいつ。
と感心してしまった。(親バカ)

あとはヤキモチ?みたいな感情を表すようになってきた。
仕事から戻って程なくしてキッチンに立って、
彼女に背を向けて作業しだすと、真後ろにオシッコをするようになった。
ちょっとこの辺り、幼少時代に実家で飼っていた犬にそっくりだ。

そんなこんななので、
外から戻った後にネネと過ごす時間の配分に気を使わないといけないなあと実感。
家に仕事を持ち帰らなくちゃいけない時は、
抱っこして作業した方が無難だな、とか。

と、ネネさん、スクスク育っています、
ということで。

ネネの記録(1-2)

ネネがやってきて丁度2週間経った。
1/18(金)の夜にやってきて、翌日に獣医にいって、
なんのかんのして2週間。早いような、遅いような。
不思議な感覚だ。

人間の成長と比べると、明らかに犬の成長のスピードは早い。
ものを覚える速さも、好奇心の育ち具合も全部、
比べ物にならないぐらい早い。
ただ、ありがたいことに、
ご飯を食べるスピードは相変わらず遅め、おっとりさん。
ここは変わらずにいて欲しい!と切に願う。

ネネさん、むちゃくちゃ「がーりー」である。
(Girlyね。)
もちろん、犬の世界にbeing girlyなんっちゅう認識があるとは思えないが
耳掃除、目ヤニとり、歯磨き、足拭き、
そういうもんを嫌がらないのである。
まだお風呂に入れていないので、お風呂にどんな反応をするかわからないが、
自分がシャワーをしていると、今にも入ってきそうな
そういう素ぶりでシャワーカーテン越し、
バスタブの淵から身を乗り出してくるのである。
多分、お風呂オッケー派ではないかと推察する。
ただ、ドライヤーはどうかなー、、、、うーん。

音に対して、小さい犬の割には大らかだ。
隣の家の犬が、家主がいなくなるとキャンキャン鳴くんであるが、
まったく影響されないし、
楽器を演奏していても、生徒が歌をうたっていても、
もちろん影響されないし、
よっぽどのことがないと外からする音には影響されない。
唯一、キャンと鳴くときは、おもちゃが手の届かないところに転がってしまった時か、
窓に映った自分に焦った時か。そんなぐらいだろうか。

ところで。
再びトイレネタなのだが。笑
ワタシが家にいる時、ワタシが用を足しにいくと
ネネは付いてきて、ワタシが用をたす内容(!)に併せて
ネネ自身も用を足す、という行動が続いている。
彼女が一人でお留守番中は、
まあ、彼女の自然のリズムにシンクロしているんだろうけど、
あの、ワタシの併せて感じっていうのは、思わず唸ってしまう。笑
ただこれ、平日の朝には非常に助かっている。
やっぱり彼女がちゃんとトイレを済ませたところを見届けてから
仕事に行きたいではないか、育てている側としては!
なかなかできた犬である。

忙しいということを理由に、
ついついアマゾンなどでぷちっと買い物を済ませることが多い自分であるが、
ネネ関連のもので購入して大正解だったものが
耳掃除のコットンみたいなやつ

これは素晴らしい!
言っておくが、ワタシはこのPet MDの回し者では決してない。
が、これは優秀だと心底思った。
丸いパッドのようなものにアロエとユーカリからできたクリーナーが浸してある。
レビューを書いている人たちの殆どが絶賛しているんだが、
若干名、そのパッドが薄すぎると言っている人もいる。
でも、ワタシからすれば、薄いほうが扱いやすいし
異物感や抵抗がなくって、犬も受け入れやすいんじゃないかと思う。
よって、ワタシはこの商品に関しては、100点満点、大満足!
リピート、絶対するぞ、って確信している。

犬をアメリカで飼っているみなさん、
オススメですよん。

ネネの記録(1-1)

もう、どこから書いていいか分からないぐらい
実に愉快にネネと毎日を過ごしている。

ネネは、どうやら自分の名前を正味2日弱で自覚したらしい。
呼ぶとちゃんと来るようになったし、
No!という言葉も、心底意味を理解しているとは思いがたいが
何かいけないことをしているらしいぞ、という辺りまでは分かっている様子。
次なる目標はお座りだ。
ご褒美を上げるときに、
「おすわり」と言いながら軽くお尻を押して座るように促すと
しゅっとお座りの体勢になるので、あと数日で
自発的に座るようになるのではないかと楽観視している。

ところで。

ネネがやってきた翌々日の朝のこと。
ものすごく嬉しそうに寝ているワタシのところへやってきて、
「はい!あげる!!」と言わんばかりに
尻尾フリフリ寄ってきて、ベッドの上にポンと
茶褐色の物体を差し出してきた。
乾燥ウンチである。

ヒーマイガーΣ(゚д゚lll)

まだしっかりトイレの場所を把握していなかった彼女は
夜中、ふわふわ、ふかふかだったラグの角っこで用を足したんだろう。
幸いにして彼女の落し物は誰に踏まれることもなく、
乾燥した部屋の中でカラカラに干からびて、
夜が明ける頃には、極めて持ち運びやすい形状になっていた、
といったところだろうか?

ラグにウンチをしたことは喜ばしくない。
が、ウンチを食べなかったことは喜ばしい。
且つ、見て!見て!見て!と持ってきたところは
実に愛くるしいものがあるし、
時間が経ってから遡って叱っても、全く意味がない。
実に悩ましく、そして可笑しい。

子犬の習性のひとつに糞を食べる行動がある。
理由はいくつかあるのだが、全ての子犬がとる行動では決してない。
また、子犬だけでなくて、犬の種類によってはデフォルトの場合もあったりする。
彼女の場合は、食べない派で、
むしろウンチをする自分は偉い!と自分を褒める派らしい。

そして、トイレの話題はまだまだ続くのだった。(え?まだあるの?ある、ある!)