20年経った

今年で9/11同時多発テロから20年。
10年一昔が二回りしたことになる。
人々は、それぞれの形であの日を消化し、
消化できない人々は、日々向き合いながら
20年という時間を歩んできた。
直接テロに直面した人、間接的に関わりをもった人、
ニュースとして遠くから関わった人、
それぞれの思いがあり、どれもが事実であり、自分史上の史実だ。
それを語り継いでいくことが
次の10年を、生きた一昔にしていくんだと思う。

http://nikki.mmkmmk.com/911.html

ワタシの部屋の窓からみた光のモニュメント。

もしも夢だったとしたら

【演奏後記】
先日の木曜日に、大変久しぶりにライブという形式で
人前で演奏する機会に恵まれ、
とても良い時間を仲間と過ごした。
生き返るような感覚というか、
眠りから覚めるような感覚というか、
大きく伸びをしたような感覚、
そういうものを全てひっくるめても
言葉足りない気がしている。

会場にお越しくださった皆様には
感謝の言葉をいくつ並べたらいいんだろうか!?
運営スタッフの皆さんは、一生懸命に我々をサポートしてくださり、
とても気持ちよく、演奏に集中できた。

あの日、あの時間をご一緒できた、
オフライン、オンライン含む全ての皆様、
どうもありがとうございました!

【「今」について思うこと】
NYのワクチン接種率と、
コロナの感染率は比例しているのは明らかに事実で、
こうして歌がうたえるような日がやってきたのも、
ニューヨーク5区の摂取率が50%を超えたからこその賜物で
暖かい(というか暑い)季節だというのも手伝って
感染率が抑えられていると理解するのが妥当だろう。

秋、冬がどうなるか、全く予想がつかないし、
現在の他州のアウトブレイクぶりを見れば
このコロナ規制がとれた状態が、
年内ずっと続くとは考えにくいのではないかと、
自分はやや用心深く現状を見守っていたりする。
もちろん、今の規制のない状態が続いたなら単純に嬉しい。
そして、これが夢ならば、覚めないで欲しいと思っているわけだけれど。

【8月の日程】
8月は2本のライブが予定されています。
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。

最近を振り返る

4月は終わった。
5月が始まった。
ゆっくりだけれども、ニューヨークが動き出しているような気がする。

昨日、犬の散歩で近所を歩いていた時に、
Red Bud(日本語だとアメリカはなずおう、と言うらしい)が
愛らしい花を咲かせていたので、立ち止まって写真をとっていたら、
その木の前の家に住んでいる人が出てきて、
それは僕の大好きな木のひとつなんだ、って言って
にっこり微笑んだ。
その人の顔には、マスクはなくて、
ああ、この人は予防接種が終わっている人なんだな、
なんか、街が普通になってきているんだな、って。

はなずおうは、春の一番最後に咲くらしい。
ということは、夏も直ぐそこにきているってことだろうか。

最近」と「ちょっと前」の境目がよくわからないが、
新入生っぽく一ヶ月ぐらいを振り返るのは
とても「最近」ぽそうだ。
1月から振り返ったら、振り返りすぎだろうか?

でも、正直なところ、
いっそ1月から振り返ったほうがいいんではないかと思うぐらい、
とにかく刺激的な毎日から縁遠い、
淡々とした日々を過ごしている気がするのである。

続いていること(変化のないこと):
相変わらず家から仕事をしている。
ポッドキャストを毎週欠かさず配信していて、今週は200回記念だったりしちゃって。
歌うことはやめていないぞ、と(笑)。

変化があったこと:
Clubhouseにポッドキャストのフィードを始めたこと。
それを機に、番組をひとつ増やしたこと。
ワクチン注射の一本目を接種、2本目は今日(月曜)にスケジュールされていること。

未決事項:
今年の日本行きをどうするか、さっぱり判断ができない。

そんなこんなだけれども、5月も前向きに頑張っていこうっと!

ネネさんとワタシ。

Happy New Year 2021

Happy New Year!
あけましておめでとうございます!

2020年は、人間は一人では生きていけないこと、たくさんの人たちに支えられながら自分の生活は成り立っていることを痛感した一年でした。また、強さも弱さも含めた上での音楽の力を再確認した年でもありました。2021年は、どういう年になるのか予想もつきませんが、#音楽のある暮らし #音楽のある生活 を意識しつつ、日々の変化を楽しみつつ過ごしていきたいなあと思います。

歌い納め、歌い始めをほろ酔いのまま撮ったものを新年のご挨拶の締めとさせて頂きます。Auld Lang Syne~一月一日、新鮮なうちにご笑味ください。大爆笑

https://www.instagram.com/tv/CJfeTbyJCKx/

IG de 夜遊び

[play list]
Alice In Wonderland (just one chorus)
Green Dolphin Street
午後のパノラマ
I Can’t Give You Anything But Love
Emily (just one chorus)
Speak Low (just one chorus)
Beautiful Friendship
Body and Soul
You’d Be So Nice To Come Home To
Crazy He Calls Me (just one chorus)

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…. and I was singing, too. Hahaha 😂 [play list in order] Alice In Wonderland (just one chorus) Green Dolphin Street 午後のパノラマ I Can’t Give You Anything But Love Emily (just one chorus) Speak Low (just one chorus) Beautiful Friendship Body and Soul You’d Be So Nice To Come Home To Crazy He Calls Me (just one chorus) Post Testing Remarks: なんか、高い声(高い周波数)が取り込みきれないで時折割れる感じ?USB Micの限界かしら?決して聞きづらくはないけど、やっぱり小さいミキサーとインターフェースかまして、マイクとキーボードを分けたほうがいいのかな、、、悩むなー。 #vocals #vocalist #singer #solo #jazz #jazzmusic #jazzvoice #jazzstandards #ジャズライブ #ボーカリスト #ジャズシンガー #ニューヨークライフ #wfh #wfhlife #音楽のある生活 #音楽のある暮らし #lifeismusic

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本の話

実は、Rachel Maddowのファンなのである。
ワタシはインターネットのプロバイダーとしてはケーブルに加入しているが、
テレビのサービスはとっていないので、
もっぱらMSNBCの彼女の番組のポッドキャストと
YouTube経由で番組を拝聴している。
どんだけ頭が良くて、カッコ良いんだ!と
毎日惚れ惚れしてしまう。

彼女が番組でオススメしていた本を今読んでいる。
これを読んだ後に、彼女の比較的最近に出した本を読むと、
ナイスなリレーになるんじゃないかな、って思って。

On Tyranny: Twenty Lessons from the Twentieth Century
by Timothy Snyder

Performer/Artist Challenge – Day 3/10

Blog – Facebook crosspost

Every day, select an image from a day in the life of a Performer/Artist.
10日間、毎日パーフォーマンスやショーなどの写真をアップします。

Be active, be positive, be passionate.
Raise Awareness of the Arts.👍

積極的に!ポジティブに!情熱的に!
芸術に対する意識を高めて行きましょう👍
———————————————-

Day 3 of 10:

この写真は何年になるんだろう?1990年か1991年か、その辺かなと思う。アメリカの大学在学中に人前で歌う機会は色々あったけれども、自分のギグとしては初めてのギグ。その時の写真。もともと白黒で、誰かが写してくれたものだけれど、誰が撮ってくれたんだろう?髪、短かったなあ。

大学時代、フィラデルフィアに住んでいたんだけど、当時、日本人の美容師さん、美容室はフィラデルフィアには存在しなかった。日本の美容師さんの技術力の高さは半端ない。よって日系の美容室がフィラデルフィアになかったことを留学前から知っていたワタシは、どうやってショートヘアを維持するかというのが渡米前からの「心配事」だった。(女子らしい悩みじゃろ?笑)ぶっちゃけ、ニューヨークに切りに行くっていうのも選択肢としてはあったものの、わざわざ髪を切るだけのために片道2時間以上かけて行くほどの時間的な余裕も、金銭的な余裕もない日本からの留学生は、大体、チャイナタウンに切りに行くか、米系の美容室に行くかしか選択肢がなかった。ワタシは後者で、米系の美容室をいくつかトライしてた派。

それでも一度、ニューヨークの美容室を友達同士でトライしたことがある。ちなみに、そのニューヨークにまで髪を切りに行ってみたことで、「ニューヨークの美容師さんはフィラデルフィアの美容師さんより技術やセンスがいいに違いない!」という若気の至りからくる妄想が、木っ端微塵に崩れ去ったのは収穫だったと思う。結局、どういう髪型にしたいか、イメージを上手に伝えることができれば、なんとかなるっていうことを経験から学んだわけだね。うん。

でも、今はこんなに短くできないねえ。メンテナンスが大変だもん。

random thoughts – tweets

2003年の北米の北東部および中西部地域の大停電の経験から学んだんだことは、送電のグリッドは国境を超えてカナダもアメリカも繋いでいて、NY以北で起こる停電はNYまで関係してくるということ。何も起こらないに越したことはないが、そんなに頻繁に停電は起こらないが夏場や台風のシーズンなどには自然と注意がいくようになったし、近隣の州の停電のニュースが耳に入れば自然と注意がいく。