ネネの記録(1−13)

今日、8/3は記録上、ネネの誕生日である。
きちんといい正すなら、ネネと一緒にケンタッキーで生まれた
他の4匹の兄弟妹たちの誕生日だ。
実際、この誕生日として登録されている日が
拾われた日から逆算したものなのか、
それとも、保護施設に入所した日なのかは分からないが
ドクターの予防接種の記録には誕生日が2018年の8月3日として登録されいる。
また、ネネがいったい何番目に生まれたのかも分からない。
ただ直感、一番最初か最後のどちらかに生まれてきたのではないかと思っている。
(五匹の中で一番身体も顔も小さいからっていう事実からの想像。)

何にせよ、ケンタッキーで生まれて、縁があってニューヨークにやってきて
そして無事に一歳を迎えたわけだ。
目出度い話だと心から思う。

お誕生日おめでとう、ネネ。
ワタシは君が健やかに育ってくれることを願っているよ。

ネネの記録(1−12)

独立記念日の週はちょっとした連休で、
ワタシにとってもネネさん(うちの犬)にとっても楽しい週だった。
二度目のピクニックにも行ったし、
何気に来客も多かったし、
それより何より、一緒にいる時間が圧倒的に長かった。
でも、そんな連休明けの月曜日は、
どうポジティブに捉えようとしても無理な話で、
明らかにお互いに喜ばしくない。
犬に行っちゃうんだ〜って顔で見送られ、
仕事先でも犬のことを思う。
ああ、きっとお怒りで色々なものが破損しているに違いない、とか想像しちゃって(笑)。

連休明けでごった返すトレジョで買い物を済ませ、急いで帰宅。
まあまあな程度のイタズラ、
例えば、お風呂場におき忘れた黄色い拭き掃除用のタオルがリビングルームで発見されたりとか、
ゴミ箱から手を拭いたペーパータオルをとってきて噛みちぎったとか、そういう類。
そして、そんなイタズラをバックに全身で喜びを表現するネネに出迎えられた。

でも本当に驚きはその後にやってきた。
初めての嬉しょんだ。
うわー。うわー。
そんなに寂しかったのか!
そんなに嬉しいのか!
と嬉しょんに感動してしまう親バカなワタシ。

実は7/8の今日は、亡き父の誕生日でもあるが、
どうもネネの嬉しょん記念日に上書きされそうな勢いである。

ネネの記録(1−11)

週末は大体、一旦、平日通りのノリで起きてから
ネネに餌をやって、大体ベッドに逆戻りするのが常なんだが、
ネネ的には、餌を食べて元気一杯、
一緒に起きていてほしい、ってところなんだろう。
大体、ワタシが二度寝落ちしたり、
起きてはいるが、デスクに向かって何か始めると
洗濯物の袋(もちろん洗濯前のものが入っている袋)から
下着を2、3枚出して来て、これ見よがしに遊ぶ。
酷いときは、下着を加えて、大興奮で部屋中を走り回って
最大限のアピールをする。
起きないわけにはいかない。
仕事をする手を止めなくてはいけない。
と、まんまと作戦にハメられるのである。

という話をすると、この写真の顔が
相当な悪に見えてくるよね。

Summer Friday Fun: NY Phil, Picnic, Fireworks

今年は、犬を連れて行きました。
最後の花火で、ネネが完全にFreakoutして
花火見物どころではなく(笑)。
首、胸元、腕と引っ掻き傷だらけになりました。
花火が終わっても、ネネはしばらく震えが止まらなく、
やっと帰るころに落ち着いて、
歩いて家まで帰りました。

偉かったな、ネネ。
往復、歩いたね。えらい、えらい!

Note:

New York Philharmonic “Concert In The Parks”
June 14, 2019 (at) Prospect Park, Brooklyn

Rossini
La gazza ladra: Overture

NY Phil very young composers showcases
2 short works

Copeland
Hoe-Down, from Rodeo

Rachmaninoff
Symphony No. 2 (Link is Adagio)

ネネの記録(1ー10)

久しぶりにネネのことを書き留めてこう。

ネネが発声練習に反応する話はしたが、新たな展開というか、ぷち展開があった。
そろそろご飯をあげる時間だなって時のこと。
ご飯を食べている時は、きっとご飯に集中するだろうから、
私が横で何をしていても無視してご飯を続けるのではないか、
という仮説がひらめいた。
そこで、早速ご飯をボウルに入れてやって、はい、お食べ〜、
って言うやいなや、私はピアノに向かって発声練習を始めた

らっ!
らっ!
らーーーーっ!!

ご飯を食べながら、
モグモグ、きゃーむうううう、モグモグ、
ひゃーん(って、ちゃんとした鳴き声にならない?感じ?)
で鳴くのである。

食べるか、鳴くか、どっちかにせんかーい!

って思ったのだが、笑ってしまって
こちらも言葉にならない。

本当、面白い犬である。

ところで。
散歩の上達具合であるが、飛び歩きをほぼ卒業し、ほぼ真っ直ぐ歩けるようになった。
本当につい最近のことで、予想通り、夏を目の前にして
散歩らしい散歩ができるようになった。
うちに来てから4ヶ月にして、やっと、である。笑
ただ、まだ子犬特有の好奇心で右を歩いていたと思ったら、
左に移動していた、みたいな遊び歩きは続いているが、
今日は、近所のProspect Parkから家まで歩いて戻ってこれた。
快挙である。

というか、まじ、ホッとしたよ。
一生、こいつは飛び歩きのままなんじゃないかと疑ったぐらいだったから。

ネネの記録(1−9)

久しぶりにネネのことを書いておこう。

ネネはイタズラの天才である。

以上。
とするとたった3行で終わってしまうので、もうちょっと頑張ってみるか。笑

ネネの靴への執着は続いている。
だめにされた靴は、いまのところ一足であるが、

  • だめにされる前(かろうじて歯型がついた程度でまだ履けると信じられる状態)の靴が一足。
  • だめに既になっているようの見られるが、sentimental reasonに縛られて未だに手放せていない、履いているサンダルが一足。
  • 客人用のスリッパからネネのおもちゃにダウングレードされたものが一つ。

前出の3足は全て皮。
スリッパは皮ではないが、噛み心地が良いと思われる麻紐で編んだもの。
どちらも独特の香りがあるんだろう、な。ふむ。

跳躍力は日々増している。
飛びまくって、ネネは半分猫説に説得力がでてきた。笑

湿気の多い日に家の中に入ってきてしまうダンゴムシ(Roly Poly)らしき小さな虫。
あれを見つけるのが上手い。
じーっと床を見つめている時は、あの虫が床を歩いている時だ。
5月と6月が一番多くでるらしく、まさに旬のゲスト?笑

ということで、ネネの令和と5月は、
虫探しで幕を開けた。

ネネの記録(1-6)

ネネの自己主張の強さというか、
表現力というか、そういうものの一切合切の強さには感心させられる。

彼女の中で、ワタシがシャワーを浴びていることは、
どこかへ行くに違いない、
それは止めなくてはいけない、
行って欲しくないということを伝えねばならない、
という図式が既に出来上がっているらしい。

それは、バスルームからバスマットを引っ張り出して隠すことから始まった。
本人は隠している気になっているが、もちろん見つけるのは容易い。
(結構な大きさと重さなんだけれども。)
靴下、下着、バスタオルなどはお手の物だ。
サンダルを片方、自分のケージの中に引っ張りこんで隠すのもチョチョイのチョイ。
(噛むことはしなくて、ただケージの中のマットの下に半分ぐらい入れて隠したつもりになっているだけなんだが。)

発声練習に興奮する話は以前したが、
新たな興奮材料が発覚。
口笛だ。
キラキラ星を口笛で吹いたら、んもう大興奮!
理由は分からないが、楽しいらしい。
(というか、楽しそうにハネたり、膝に飛び乗ったりしている)

不思議なやっちゃ、ネネは。

ネネの記録(1-5)

ネネは最近お友達ができた。
ブログをチェックしてくれている皆様にはお馴染みの
千里さんちの「ぴ」嬢である。
なんてたってお嬢はネネの大先輩であるし、
ぴ嬢としては、我が家を別宅と信じている節があるので
久しぶりに訪れた別宅に、見知らぬネネがいるので
最初は、「え?」って顔をしていたのが面白かった。

ネネの傾向として(といっても1月の半ばから今までの
かなり短いサンプル期間ではあるが!)、
人間への慣れが遅く、ちょっと内弁慶なところがある。
が、ぴ嬢に関しては、興味津々で、取り乱すこともなく
ぴ嬢の鼻ツンツン(鼻をツンツン当てて反応を見ている仕草)にも
全く動じないで、むしろ楽しんでいるようだった。
ぴ嬢も落ちついてネネをスクリーニングし、
どうやらネネはぴ嬢の世界に迎えてもらえた様子。

面白いな。犬の世界の先輩、後輩、新入り、古株、
ノリとソリ、みたいな。笑