ネネの記録(1-4)

ネネさん、お座りはモノにしたようだ。
おやつが目の前にある時に限っては、ついにお手もできるようになった。
おやつが目の前にない時は「お手」の言葉には全く反応しない故、

おやつが視界に入る>おすわり>お手>おやつを貰う

と流れで覚えているだけと思われる。
ま、いいか。

発声練習をしている時に高音域に達すると
異常に興奮する模様。
で、そんな発声練習の一コマでのこと。
高いGの音を出したら、わおーん、ってカワイイ遠吠え?を発したネネさん。
やばい。かわいすぎる。

そんなカワイイやつだが、
どうも自己中心的な強い性格も持ち合わせているようで、
相変わらず、ヤキモチの行動が止まらない。
現場を押さえた場合は、かなりキツく叱るようにしているが、
あんまり堪えていない様子。
困ったもんだ。
まあ、気長に向き合うしかないってところだろう。

散歩に連れていくんだが、
まだまだ怖がって歩けないでいる。
でも、慣れることが重要だから、
全然歩かなくても、外には連れて行って地面に下ろすことは続けている。
こちらも長期戦になりそうだ。

明日は「ぴ」とご対面の予定。
楽しみ!

柔らかく茹でたカリフラワー、好きみたい。
犬にはカリフラワー、適度な量であれば安全らしいので
あとでご飯に少し混ぜてやろうかな。
ビタミンCがたくさん入ってるんだってさ、カリフラワー。

ネネの記録(1-3)

とにかくヤンチャな姫なのである。
ヤンチャの度合いが日ごと増していて、
まあ、噛めるもの、口に入れられるもの、
動くものは確実に狙っていく。
うっかりしていたら読書用の家メガネ?
日本で買った安いやつ(3千円でお釣りがシッカリくるようなもの)を
おもちゃにされてしまった。

棚に置いてあったんだけどなあ。
手が届く高さだったのかなあ。
すごいな、こいつ。
と感心してしまった。(親バカ)

あとはヤキモチ?みたいな感情を表すようになってきた。
仕事から戻って程なくしてキッチンに立って、
彼女に背を向けて作業しだすと、真後ろにオシッコをするようになった。
ちょっとこの辺り、幼少時代に実家で飼っていた犬にそっくりだ。

そんなこんななので、
外から戻った後にネネと過ごす時間の配分に気を使わないといけないなあと実感。
家に仕事を持ち帰らなくちゃいけない時は、
抱っこして作業した方が無難だな、とか。

と、ネネさん、スクスク育っています、
ということで。

ネネの記録(1-2)

ネネがやってきて丁度2週間経った。
1/18(金)の夜にやってきて、翌日に獣医にいって、
なんのかんのして2週間。早いような、遅いような。
不思議な感覚だ。

人間の成長と比べると、明らかに犬の成長のスピードは早い。
ものを覚える速さも、好奇心の育ち具合も全部、
比べ物にならないぐらい早い。
ただ、ありがたいことに、
ご飯を食べるスピードは相変わらず遅め、おっとりさん。
ここは変わらずにいて欲しい!と切に願う。

ネネさん、むちゃくちゃ「がーりー」である。
(Girlyね。)
もちろん、犬の世界にbeing girlyなんっちゅう認識があるとは思えないが
耳掃除、目ヤニとり、歯磨き、足拭き、
そういうもんを嫌がらないのである。
まだお風呂に入れていないので、お風呂にどんな反応をするかわからないが、
自分がシャワーをしていると、今にも入ってきそうな
そういう素ぶりでシャワーカーテン越し、
バスタブの淵から身を乗り出してくるのである。
多分、お風呂オッケー派ではないかと推察する。
ただ、ドライヤーはどうかなー、、、、うーん。

音に対して、小さい犬の割には大らかだ。
隣の家の犬が、家主がいなくなるとキャンキャン鳴くんであるが、
まったく影響されないし、
楽器を演奏していても、生徒が歌をうたっていても、
もちろん影響されないし、
よっぽどのことがないと外からする音には影響されない。
唯一、キャンと鳴くときは、おもちゃが手の届かないところに転がってしまった時か、
窓に映った自分に焦った時か。そんなぐらいだろうか。

ところで。
再びトイレネタなのだが。笑
ワタシが家にいる時、ワタシが用を足しにいくと
ネネは付いてきて、ワタシが用をたす内容(!)に併せて
ネネ自身も用を足す、という行動が続いている。
彼女が一人でお留守番中は、
まあ、彼女の自然のリズムにシンクロしているんだろうけど、
あの、ワタシの併せて感じっていうのは、思わず唸ってしまう。笑
ただこれ、平日の朝には非常に助かっている。
やっぱり彼女がちゃんとトイレを済ませたところを見届けてから
仕事に行きたいではないか、育てている側としては!
なかなかできた犬である。

忙しいということを理由に、
ついついアマゾンなどでぷちっと買い物を済ませることが多い自分であるが、
ネネ関連のもので購入して大正解だったものが
耳掃除のコットンみたいなやつ

これは素晴らしい!
言っておくが、ワタシはこのPet MDの回し者では決してない。
が、これは優秀だと心底思った。
丸いパッドのようなものにアロエとユーカリからできたクリーナーが浸してある。
レビューを書いている人たちの殆どが絶賛しているんだが、
若干名、そのパッドが薄すぎると言っている人もいる。
でも、ワタシからすれば、薄いほうが扱いやすいし
異物感や抵抗がなくって、犬も受け入れやすいんじゃないかと思う。
よって、ワタシはこの商品に関しては、100点満点、大満足!
リピート、絶対するぞ、って確信している。

犬をアメリカで飼っているみなさん、
オススメですよん。

ネネの記録(1-1)

もう、どこから書いていいか分からないぐらい
実に愉快にネネと毎日を過ごしている。

ネネは、どうやら自分の名前を正味2日弱で自覚したらしい。
呼ぶとちゃんと来るようになったし、
No!という言葉も、心底意味を理解しているとは思いがたいが
何かいけないことをしているらしいぞ、という辺りまでは分かっている様子。
次なる目標はお座りだ。
ご褒美を上げるときに、
「おすわり」と言いながら軽くお尻を押して座るように促すと
しゅっとお座りの体勢になるので、あと数日で
自発的に座るようになるのではないかと楽観視している。

ところで。

ネネがやってきた翌々日の朝のこと。
ものすごく嬉しそうに寝ているワタシのところへやってきて、
「はい!あげる!!」と言わんばかりに
尻尾フリフリ寄ってきて、ベッドの上にポンと
茶褐色の物体を差し出してきた。
乾燥ウンチである。

ヒーマイガーΣ(゚д゚lll)

まだしっかりトイレの場所を把握していなかった彼女は
夜中、ふわふわ、ふかふかだったラグの角っこで用を足したんだろう。
幸いにして彼女の落し物は誰に踏まれることもなく、
乾燥した部屋の中でカラカラに干からびて、
夜が明ける頃には、極めて持ち運びやすい形状になっていた、
といったところだろうか?

ラグにウンチをしたことは喜ばしくない。
が、ウンチを食べなかったことは喜ばしい。
且つ、見て!見て!見て!と持ってきたところは
実に愛くるしいものがあるし、
時間が経ってから遡って叱っても、全く意味がない。
実に悩ましく、そして可笑しい。

子犬の習性のひとつに糞を食べる行動がある。
理由はいくつかあるのだが、全ての子犬がとる行動では決してない。
また、子犬だけでなくて、犬の種類によってはデフォルトの場合もあったりする。
彼女の場合は、食べない派で、
むしろウンチをする自分は偉い!と自分を褒める派らしい。

そして、トイレの話題はまだまだ続くのだった。(え?まだあるの?ある、ある!)