20年経った

今年で9/11同時多発テロから20年。
10年一昔が二回りしたことになる。
人々は、それぞれの形であの日を消化し、
消化できない人々は、日々向き合いながら
20年という時間を歩んできた。
直接テロに直面した人、間接的に関わりをもった人、
ニュースとして遠くから関わった人、
それぞれの思いがあり、どれもが事実であり、自分史上の史実だ。
それを語り継いでいくことが
次の10年を、生きた一昔にしていくんだと思う。

http://nikki.mmkmmk.com/911.html

ワタシの部屋の窓からみた光のモニュメント。

[video clip] Bye Bye Blackbird by MAMIKO 2 feat. Nabuko Kiryu

InstagramのIGTVに、先日のWasan Brooklynでのギグで
ボーカリストのNabuko Kiryuさんと一緒にクロージングで歌った
Bye Bye Blackbirdのビデオクリップをアップしました。
よろしければご覧ください。

https://tinyurl.com/mmk2021aug

なぶこさんも、ギターの高免くんも、そしてもちろんワタシも
ニューヨークでの生活が長い仲間ですが、
こういう形で、なぶこさんと一緒に歌う機会というのは
とても少なく、高免くんも「おおおお!」と感動していたように見受けました。
実際、本当に珍しいことで、ひたすら楽しかったです。

なぶこさん、どうもありがとう!
また、ビデオを撮ってくれた、あやねちゃんにも大変感謝。
どうもありがとう!

video clip: Stairway To The Stars by Mamiko 3

7月15日(木)にRe:Open Jam at Japan Villageでの演奏から
Stairway To The StarsがYouTubeで公開されました。
とても良い画質、音質で収められており、
あの日の屋外の感じも伝わってきます。

ぜひ、ご覧ください。
ビデオのあるページ、右下の「いいね!」ボタンを押してくださいますと、
ワタシもさることながら、チャンネル主もきっと喜ぶことと思います!

ちょい見せ(にしては丸々!): MAMIKO 3 at Nomad (1st Set)

昨晩Nomadへお越しいただいた皆様、どうもありがとうございました!
バンド一同、とても楽しい一時を過ごせ、大変感謝しております。

試しでFacebook Liveで1セット目を丸々ライブ配信してみました。
お時間のある方はどうぞご覧ください。

https://www.facebook.com/1435478199/videos/347372893727269/

MAMIKO 3 @ Nomad (1st set)

Nobuki Takamen on guitar
Yoshi Waki on bass
Mamiko Taira on vocal

[timeline]
Set starts around (4:14)
Day By Day (4:45)
My Shining Hour (11:32)
Body and Soul (15:52)
Triste (21:33)
Alice In Wonderland (28:23)
My Romance (35:56)
Tenderly (43:38)

[note]
譜面台のないお店や照明の暗いお店などでは、実は楽譜を使わず、曲の名前とキーをコールして演奏することが多いのです。なのでセットリストは作らず、一緒に演奏する人たちが知っていそうな曲をメモ帳にダーっと書いておいて、そこから曲をその場の雰囲気に合わせて選んでいくスタイル。メモ帳大活躍。

この写真は、お友達が撮ってくれました!

もしも夢だったとしたら

【演奏後記】
先日の木曜日に、大変久しぶりにライブという形式で
人前で演奏する機会に恵まれ、
とても良い時間を仲間と過ごした。
生き返るような感覚というか、
眠りから覚めるような感覚というか、
大きく伸びをしたような感覚、
そういうものを全てひっくるめても
言葉足りない気がしている。

会場にお越しくださった皆様には
感謝の言葉をいくつ並べたらいいんだろうか!?
運営スタッフの皆さんは、一生懸命に我々をサポートしてくださり、
とても気持ちよく、演奏に集中できた。

あの日、あの時間をご一緒できた、
オフライン、オンライン含む全ての皆様、
どうもありがとうございました!

【「今」について思うこと】
NYのワクチン接種率と、
コロナの感染率は比例しているのは明らかに事実で、
こうして歌がうたえるような日がやってきたのも、
ニューヨーク5区の摂取率が50%を超えたからこその賜物で
暖かい(というか暑い)季節だというのも手伝って
感染率が抑えられていると理解するのが妥当だろう。

秋、冬がどうなるか、全く予想がつかないし、
現在の他州のアウトブレイクぶりを見れば
このコロナ規制がとれた状態が、
年内ずっと続くとは考えにくいのではないかと、
自分はやや用心深く現状を見守っていたりする。
もちろん、今の規制のない状態が続いたなら単純に嬉しい。
そして、これが夢ならば、覚めないで欲しいと思っているわけだけれど。

【8月の日程】
8月は2本のライブが予定されています。
ご都合がよろしければ、ぜひお越しください。

Thu, July 15: MAMIKO 3 at Japan Village

Thursday, July 15
Re:Open Jam
MAMIKO 3
at Japan Village Courtyard

Mamiko Taira vocal
Toru Dodo keyboard
Steve Whipple bass

from 6pm to 9pm
3 stages (at 6, 7, and 8pm*)

*You’re welcomed to sit-in at the last stage of the evening :)

Japan Village, Courtyard

934 3rd Avenue Brooklyn, NY 11232

https://japanvillage.com/directions/

雨天の際は、会場を室内に移し演奏をお届けします。

Sat, August 7: MAMIKO 3 at NOMAD

トンネルを抜けると、そこはイーストビレッジの北アフリカ料理のレストランだった!

と、ふざけている場合ではなく。
とても久しぶりに人前で歌をうたうのです。
昨年の日本でのライブを除いては
オンラインのストリーミングなどで
基本、カメラの前で座ってうたうというのが基本で、
歌っている最中になんども
「人前で歌えるような日がやってくるのか?」
という疑問が頭を過った。

でも、その日が戻ってきた。
これが束の間であれ、なんであれ、だ。

この時期のニューヨークはきっと気温も高いに違いありません。
よろしければ真夏の暑い夜に、
高免信喜、スティーブ・ウィップル、そして平麻美子にお付き合いください。

Nomad’s HP (to check their wonderfully curated North African cuisine!)

今週の #podcast 「Weekend Jazz Meetup #171」は、変則で日本時間の9/13の昼の12時半から!

今週のWeekend Jazz Meetup no. 171は、変則スケジュールで9/12(土)NY時間の夜の11:30、日本時間は9/13(日)午後12時半スタート。お楽しみに。

https://mixlr.com/mamita24/

Genre: Jazz/World/Talk
Language: Japanese, some English
Theme: introducing Japanese jazz artists as well as close peers in her network – within her discretion!

ジャンル:ジャズ、ワールド、トーク
言語:日本語、少々英語あり
テーマ:平の音楽仲間である日本人のジャズアーティストを中心に紹介する番組。選曲は、愛に満ちた独断と偏見で。

*** Weekend Jazz MeetupはApple Podcastsからもお愉しみ頂けます! ***
Apple Podcastsの登録、Siriを使うと簡単です!Subscribe Podcast Weekend Jazz Meetup!ってSiriに言うと、これですか〜?って感じで引っ張ってきてくれるので、Subscribeしちゃいましょう!次に聴く時は、Play Weekend Jazz Meetup!って言えば、アプリを立ち上げなくてもオッケー。尚、Apple Podcastsでお聴きいただくバージョンは、放送終了後に編集、音源の送信に時間を要するので、数日後に公開になりますことご了承ください。

サイレンの夜

#nytough
#wfhlife
#lockdown
#siren

この2週間が山場になるという予測は、
Lockdownが始まった当初から言われていた。
先週の政府(シティ、州のレベルはもちろんのこと、国のレベルもついに認めた感じ)の
“buckle up!”的な公式なメッセージや公共広告の量、シティが発するテキストメッセージからも
ことの深刻さが十二分に感じ取れた。

山場と言われる2週間を三日やり過ごし、
バイアスなしではっきりと言えることは、
山場がやってきたのは本当だと思う。
昨晩、初めて、救急車の音がひっきりなしで
夜中の2時過ぎまで眠りに落ちなかった。

救急車の全てが緊急を要する感染者とは断定できないが、
明らかに誰かが病院に運ばれているのは確かなこと。
そして、救急隊員の人たち、
救急医療に従事する病院のメディカルチームの方達が
頑張っているといる証拠。