JAZZ VOCAL 102: Fundamental Repertoire

updated 6/12/2020

<update> Covid-19(コロナ)の影響で、ワークショップを10月30日から11月1日に延期と致しました。参加者定員の状況は、現在、ウェイトリストとなっております。


2020年10月に新しい試みがスタートします。

ファンダメンタル・レパートリー
Jazz Vocal 102: Fundamental Repertoire

毎秋続けているワークショップに、もう一つ新しいワークショプ、JAZZ VOCAL 102: ファンダメンタル・レパートリーを立ち上げることにしました。

一部の皆様にはお馴染みのJazz Vocal 101ワークショップは、言わばジャズボーカルの筋トレ的、または様々な視点を育むことに注力しており、どれぐらい自分に伸びしろがあるのか自覚することができるように仕掛けていくワークショップです。が、このワークショップ、または個人レッスンを持ってしても、どうしてもカバーできない部分に「土台づくり」に匹敵する、曲の学び方、取り組み方があります。ファンダメンタル・レパートリーは、楽曲との出会いから自分の中に取り込むまでの流れを体感、ゼロから積み上げていくことで学び方のヒントを自ら拾っていく、そして参加者が一緒に学ぶことで起きるアイディアの増幅、相乗効果を狙っていきます。

ファンダメンタル・レパートリーの構想、オリジンはどこに?

少し時計を戻して、平の大学時代の話をさせて下さい。

私が大学一年の夏学期に受講した10日間の集中ワークショップは、なかなかのインパクトのあるものでした。このワークショップは月曜日から木曜日まで、毎日5時間歌ったことのない楽曲を学び、金曜日は皆の前で発表(プレゼン)するというもので、曲をもらったところから、歌詞を見ずに歌うところまで、20曲を期間内に仕上げることが目的でした。登録時のコース説明には一言も書いてはおらず、ただvocal workshopとしか書かれていませんでした。その頃のワタシは未だ英語も自然に話せるレベルではなかったので、蓋をあけた初日から脱落寸前、崖っぷちでした(汗)。今だから笑って話せますが、あの時に学んだ曲は今の自分のレパートリーの核をなしており、忘れずに自分の中に生き続けています。

冷静に考えて今思えるのは、やはり集中して曲を学べる環境(お膳立て)と、そして自分を追い込む(負荷をかける)ことの両方が揃ったところにポイントがあり、こういう状況は決して偶然に生まれるわけではなはないと考えます。

この私が経験したような、直球で濃密な時間を、生徒のみなさんにも経験してほしいと常々思っていたのですが、思っているばかりで中々行動に移せずにいました。ですが考えに考えを重ね、今年の6月に一歩踏み出してみることにしたのです。

6月に会いましょう!

開催日は、10月30日(金)、31日(土)、11月1日(日)と3日間の長さに調整、学ぶ曲数は3曲から4曲ほどを目標にして進めます。定員は8名まで、8名全員が同じマテリアル(曲)を学んでいきます。そして、秋のワークショップと同様に、古谷淳さんと安ヵ川大樹さんと頼もしいお二方がご協力下さいます。

3月15日過ぎから参加者のみなさまは準備課題に取り組んでいます。

会場は、現在選定中ですが、おそらく都内のスタジオになる予定です。

参加費は、会場費、ミュージシャン代などの必要経費によって上下しますが、
3万円から3万5千円の間になるように予算を組み、会場を選定中です。

 

詳細
Jazz Vocal 102:ファンダメンタル・レパートリー・ワークショップ
10月30日(金)から11月1日(日)の3日間

  • 10月30日(金)
    午後12時受付&セットアップ、午後12時半スタート、6時半終了(休憩3回含む)
  • 10月31日(土)
    午後12時セットアップ、午後12時半スタート、6時半終了(休憩3回含)
  • 11月1日(日)
    午後12時セットアップ、午後12時半スタート、5時半終了(休憩2回含)

開場:未定(都内スタジオ)

参加者定員:8名まで

参加費:3日間で3万5千円以内(3万二千円から3万5千円の間)

見学:最後の11月1日(日)のみ見学可、定員未定(スタジオの定員数に準ずる)
見学費:3千5百円(予定)

参加および見学の希望者が定員を上回った場合、ウェイトリストに切り替え、
キャンセル待ち(補欠)を受付順で承ります。

参加受付:田中 迄
info@jazzvocal101.com

募集の締め切り、参加費用の納入とキャンセル・ポリシーについて

参加希望者数が定員に達するまで、募集は締め切りませんが、
希望者が定員を上回った時点で、ウェイトリストへ切り替え、
欠員が出次第、順次キャンセル待ちの方を繰り上げます。

参加費のお支払い
参加費は内金と残金の二回に分けてお支払い頂きます。

内金:参加費の50%、参加申し込みの受付後のお支払い
残金:参加費の残り50%、ワークショップ当日までのお支払い

内金について

内金の50%に関しては、返金不可といたします。
ミュージシャンの確保やワークショップの準備費用としてご理解いただければ幸甚です。

キャンセルについて

内金を返金不可とすることでキャンセルポリシーと代えさせて頂きます。