Daily Jazz Shot by Weekend Jazz Meetup (04) 期間限定配信

こんな時期ですから、ちょっと特別に残りの3月、平日に、可能な限り毎日、
小さな番組を配信してみようかなと思いました。
ちょこっと2、3曲、ナビの生存確認も兼ねて(!)おつきあいください。

今晩(3/19)お届けした曲は、
1 Miki Hirose Jazz Orchestra #広瀬未来 / Night and Day(2018年のアルバム「Debut」から)
2 Jun Furuya Trio #古谷淳 / The Cafe(2011年のアルバム「Home Songs」から)
3 Mari Koga #古賀マリ / The Moon On the Water(2014年のアルバム「Perfect Blue」から)

明日もお楽しみに!

Weekend Jazz Meetup #76(前半)

9月23日(日)の放送、前半にお届けした作品:

1. Mari Koga/ You & I(2014年のアルバム「Perfect Blue」から)
2. Sachie Fujikawa/ Stompin’ At the Savoy(2017年のアルバム「Aggregation」から)
3. Miki Yamanaka/ A Fake Hero(2018年のアルバム「MIKI」から)
4. Chiemi Nakai/ Volver(2013年のアルバム「Transformation」から)
5. Eishin Nose & Satoshi Takeishi – The Gate/ Burning Blue(2012年のアルバム「The Gate, 2012 Live In Shibuya」から)
6. Takaaki Otomo/ The Planets: I. Mars(2017年のアルバム「New Kid in Town」から)

後半も引き続きWeekend Jazz Meetupをお楽しみください。

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https://itunes.apple.com/us/podcast/weekend-jazz-meetup/id1252313218

今週、2日の土曜日は、晴れてくれないと困るのです。

今週の土曜日は、野外でチャリティイベントです。Hand in Hand Projectと題し、色々なフィールドで頑張っている人たちが集まって今回の震災で被災した方々の為に、救援活動に注力されている方々、そしてその活動の為に、日本で頑張っている人たちに、そして遠くからそれを見守る人たちのために、今、できることをする、そういうイベントになると思います。(少なくとも、ワタシはそういう認識で参加してます。)

だ~から、晴れてくれないと困るんです、お天道様!

イベントは、12時キックオフ、音楽以外にもダンスあり、バザーありと盛り沢山。我々は、12時半に演奏する予定になってますから、12時の来場を目指して遊びにいらして下さい。お待ち申し上げております。詳細は、フライヤー(クリック!)をご覧頂いても宜しいですし、下に挿入した地図を頼りにお昼にお越し頂くのも宜しいかと思います。

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ワタシは、百々さんとのデュオで参加します。あと、広瀬未来くんが陣中見舞い(!)に来てくださるそうなので、彼にもモチロン!参加して頂きます。(うふふ!かーなり、嬉しいんですよ、未来くん!ありがとうね。)

この日は、1曲頭にジャズのスタンダードを唄った後、他は日本語の歌を演奏します。久しぶりの日本語大会です。(日本語大会とは、百々さんとワタシが日本語のレパートリーをがっと纏めて演奏するセットを、勝手にワタシがそのように呼んでいます)。ラウンジなどで聞いていらっしゃる方も居られると思いますので、ちらり予告をしますと、ゴスペル風味のアレとか、しっかり季節外れのあの曲も、全然オリジナルと違うじゃん!という6/8の曲も、一応ラインナップに入ってます。これに新曲を一つ足してお届けします。30分のステージと短めですが、楽しいものになると思いますので是非、お楽しみに。

また、姉御こと、中井チエミ、古賀マリ率いるAfronaughticaも出演します。元気でバリバリ演奏するグループなので、是非、ご覧頂きたいな~とココロから思います。野外で聞くっていうシチュエーションは、ひょっとしたらベストじゃないですかね?このバンドに関して言えば。我々と併せて、お楽しみに!



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日本から離れた場所で心痛めている人たちのことが気になっている。自分は、911を通して、サバイバーズギルトなるものの猛威を大切な友達を通して、そして職場を通して極間近で見てきたし、少なからず自分の中にさえ、そういうものを認めざるえない状況があったから、今回の震災から来る(来たであろう)「それ」への懸念や、また、間接的に被災の影響を受けた人たちに根付くであろう「それ」、更に、その外側に居る被災しなかったけれども、自分のナショナリティ、オリジンから来る責任感(の類)から生まれる「それ」、そして幾重にもなる「それ」がとても気になる。気にせずにはいられないのである。だから、この土曜日が晴れて、予定通りにイベントが行われたら、心痛めている人たちのことも忘れずに、しっかり歌をうたいたい、と思う。


自分が生きていることを認めていくことに辛く感じることもあるでしょう。
でも、生きるという大仕事を全うすることの大切さを忘れずに、
亡くなった方々の分も確りと生きることは
決して間違ってはいないんです。
だから、毎日を一生懸命生きていきましょう。
それも、人を助けたり、人を愛したりすることと同じぐらい大切なことです。