Weekend Jazz Meetup #167(後半)

8月16日(日)後半にお届けした作品:

5 Daiki Yasukagawa #安ヵ川大樹 / Where To(2016年のアルバム「Gentle Breeze」から)
6 Yukari Matsuoka #松岡ゆかり / Never Will I Marry(2013年のアルバム「Song Travels」から)
7 Toru Dodo – JAfro #JAfro / Adagio for a Piano Trio(2012年のアルバム「JAfro」から)
8 Shun Sakai & The Long Goddbye #酒井俊 / Konpira Fune Fune(2015年のアルバム「花巻農学校精神歌」から)
9 Keiichi Yoshida #吉田桂一 / You Know I Care(2005年のアルバム「I’m Gonna Be Happy!」から)
10 Mamiko Taira #平麻美子/ Okuru Kotoba(2012年のアルバム「and it begins」から)

来週もお楽しみに!

【平麻美子 4・秋のスケジュール】 10/16 御茶ノ水ナル、10/22 六本木アルフィー、10/29 吉祥寺サムタイム(平麻美子 vocal、古谷淳 piano、千北祐輔 bass、二本松義史 drums)

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Weekend Jazz Meetup #150(後半)

4月18日(土)後半にお届けした作品:

<うたもの特集>
11 Emi Takada #高田恵美 / It Might As Well Be Spring(2018年のアルバム「Why Did I Choose You?」から)
12 Miho Jonishi #上西美帆 / September In The Rain(2018年のアルバム「September In The Rain」から)
13 Yukari Matsuoka #松岡ゆかり / The World is Falling Down(2013年のアルバム「Song Travels」から)
14 Mari Koga #古賀マリ / You & I(2014年のアルバム「Perfect Blue」から)
15 Mamiko Taira #平麻美子/ Every time We Say Goodby ~ I’m Glad There Is You(2015年のアルバム「Heart’s Calling」から)
16 Daisuke Abe & Kuriko Tsugawa #阿部大輔 #津川久里子 / Furusato(2019年のアルバム「Unite」から)
17 AKEMI #AKEMI / My Shining Hour(2015年のアルバム「Ta Bi Ji – My Journey -」から)

18 Kana Miyamoto – Kanacept #宮本果奈 / Try Again(2017年のアルバム「Spring Doze」から)
19 Toru Dodo #百々徹 / Bolivia(2006年のアルバム「」から)
20 Eishin Nose & Satoshi Takeishi – The Gate #野瀬栄進 / Feeling of Gospel (Live)(2012年のアルバム「The Gate 2012 Live in Shibuya」から)
21 Yuto Mitomi & Yuto Kanazawa – Utopia #Utopia / Lush Life(2017年のアルバム「Utopia」から)

来週の生配信は、変則スケジュールで4/26(日)NY時間の朝9時半スタートを予定しております。
Apple Podcastsへのアーカイブ公開も多少遅れると思われますが、どうぞお楽しみに!

【平麻美子・東京ライブ日程】6月6日(土)平麻美子4 at 御茶ノ水 NARU, 平麻美子 vo, 古谷淳 p, 安ヵ川大樹 b, 他

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アルバム『and it begins』発売記念:アルバムはどこまで旅をする?の地図

さて。アルバム発売記念、ネットで皆さんと繋がる企画(と、更に祭りは続く。)
「and it beginsのオーナー様」に
『わたし、and it begins持ってます!』宣言をして頂く、
地図作りをやってみたいと思います。

(おい、松岡と平って、何?相当な暇人?とか言わないように。
これもアルバム=カワイイ我が子の旅立ちを
本気で目を細め、成長の記録を取らんとする行動でして、、、笑。
ってことは、私は親で、松岡は伯母ですか???)

まずは、こちらリンクをクリックして、
地図を別窓でご覧下さい。


『アルバムはどこまで旅をする?の地図』のリンク
http://goo.gl/maps/QKir



こんな感じのものが、ウィンドウに出てますか?出てますよね。





何をどうするか、具体的に申し上げますと、、、

    1) 皆様のお名前(匿名、イニシャル、ニックネーム、名前だけ、フルネーム、何れも可能)、

    2) ご自分でCDを主に聞く場所として地図で表示したい場所(提案として、家、会社、最寄り駅のどれかから選ぶのをお薦め致します。海のど真ん中などは現実的でないので、今回はご遠慮下さい・笑)、

    3) 何か一緒に表示したいコメント、メモ(ウェッブサイト、FBのアカウントやツイッタのアカウント、買ったお店の名前、アルバムの中で好きな曲、などなど、ちょこっと書くと、地図を見ていて楽しくなります!)

以上の3点を、か、松岡ゆかりにお知らせ頂ければ、我々が随時、地図を更新して参ります。
平に関しては、メールでも、FBでも、ツイッタでも、ご連絡下されば更新致します。


日本の地図が、まみこマークで塗りつぶされたら、最高です!
そして、この地図がアルバムのオーナーの皆様の地図から、
ワタシの行って歌を歌いたい町を記した地図に進化していくかも、なんて
思っているのです。


というわけで、
一緒に地図作りを手伝って頂けませんか?
宜しくお願い致します!



より大きな地図で Mamiko Taira “and it begins” Owner’s Map を表示

アルバム『and it begins』発売記念:例のイラストを使ったサイコロ

アルバムが発売されて、丁度1カ月が経ちました。
あっという間ですね。
この速さでは、気がついたら夏飛び越して秋かも。
(それはそれで嬉しいですが!)

さて。全く違う話。と言うよりも、本題。

自分のfacebookのフレンドリストには、在NYの色々なフィールドで頑張っている友達が
多数含まれていて、その中に井上たかし君というお友達もいる。
たかし君はとっても才能が多方面にあって、似顔絵のイラストもその一つ。
ワタシも描いてもらって、FBのプロフィールに使っているぐらい。
友人達の反応は、大変ポジティブで、
一つのキャラクターとして確立されつつある位に受け入れられちゃっていたりして。笑

その魅力の虜になったのが、長年の友人(悪友・同士)である
ボーカルの松岡ゆかり。ひゃひゃひゃ。
松岡さんもまた素晴らしく多才な人で、
とにかく手を動かしてものを創ること全般に才能がある。
そして今回、その手先の器用さと、
デザインセンスを惜しみなく披露、
ワタクシめのアルバムをご購入の皆様への感謝企画として
サイコロを作って下さいました〜。

何故サイコロ?

さあ、、、、分からないです。
でも、とてもカワイイ上に、よくできていて
思わず作ってしまいたくなる(仕事の手を中断したくなる)出来栄え。

サイコロと言えば、今で言えばボードゲームで使うアイテムのような印象ですが、
元を正せば、賭博で使われたもの。
運を天に任せる。
そんなものですよね、サイコロは。
アーティストがアルバムを出すのも、ある種、博打打ちに近いものがあります。
そういう意味では、サイコロ、
ちょとばかし、ニヤッとしちゃいますね!

    アルバム『and it begins』(ダイキムジカ/DMCD21)ご購入ありがとう!企画、
    松岡ゆかり作成の『まみこサイコロ』のダウンロード

    2種類あります。

    ひとつは、プロモーション・バージョンで、
    ジャケが5面に入って、1面にまみこ万歳の絵。

    https://www.box.com/s/787130d98e1bd48eb7e2

    もうひとつは、本当にサイコロ・バージョンで、まみこ万歳の絵が6面全てに入ってます。

    https://www.box.com/s/f13ed5a46860849b9d59

    どちらも力作!

    きっと、会社で仕事中に組み立てる人もいるかもしれません。
    また、営業の出先で、突如とサイコロを作りたくなるかもしれません。
    そんな方へは、本日より1週間は、
    セブンイレブンでネットプリントが可能です(爆)。

    http://www.printing.ne.jp

    複合コピー機で「ネットプリント」を選び、下記の番号を入力すればそこでプリントアウトできます。
    (カラーは一枚60円かかりますが・・・)

    《番号》
    CDジャケットバージョン: 73917346
    サイコロバージョン: 74376744

    子供の頃が懐かしく感じられる、工作のひと時、どうぞお楽しみ下さい!笑



そして、明日、もう一つ面白い企画をご紹介しますので
待っていて下さいね。



草の根運動というか、ある人はそれをゲリラ活動とも呼ぶ

2010年が往ってしまう前に書き留めておきたいことができた。

松岡ゆかり、東京に居る悪友(と、今日は称しておこう)。
馬場のホットハウスが昔、ボーカルの為のセッションをやっていた時からの
古い付き合い(嗚呼!)である。

彼女の歌そのものに、むちゃくちゃ直球な奴で
長いものに巻かれないタイプの人間。
名は体を表す、ではなくて
歌は体を表す、なのだ。

信じたものはトコトン、全身全霊で愛情を注ぐ。
かなり熱い。
その反対に、妙に覚めた、落ち着いたところも併せ持っていたりして、
その辺りのバランスがまた面白い。

そんな彼女の音楽への関わり方は、ちょっとその辺りにいるミュージシャンとは違う。
スタートしている場所が愛情の深い、とても純粋なものなので、
人によっては理解できないなんて場合もあるだろう。
でも、理解できない人ってのは
思うに、既にのっけから彼女の眼中にはないので
ここでは何も心配することもない、とも言える(笑)。

彼女と同じような思考で行動している人というのは
ワタシが知る限り、シンガーという部類の中には見つけにくい。
(居ないとは言わないが、難しいのは事実のことでしょう。)
だから、とっても彼女の行動はゲリラ的に映る。

その彼女のゲリラ活動の一手が彼女を理解する良き仲間達共に
年明け早々に打たれるらしい。
興味のある方で、条件をクリアした方は是非!

松岡ゆかり
大人のセッション、やります。
http://ameblo.jp/yukarimatsuoka/entry-10754137296.html

As par Yukari’s request…

For Japanese entry, click here and jump!
日本語の箇所へは、ここからジャンプ!

A good friend of mine, Yukari in Japan, asked me
what I have sang in the lounge last night
(when I played with Toru and Yoshi).
I kind of remember the tunes I called
(or partially called by Toru and one of the guest),
but I don’t think this is a complete list in order.
Therefore… you may go ahead and assemble in your head to create
your own imaginary “mamiko” list based on these tunes (hehehehe).

    Our Love Is Here To Stay
    Dindi
    The End of a Love Affair
    If You Could See Me Now
    You Turned the Tables on Me
    Akai Sweet Pea
    Stella by Starlight
    I Can’t Give You Anything But Love
    The Beautiful Friendship
    Bewitched
    Day by Day
    Night and Day
    So Many Stars
    Seppun Kiss
    What Little Moonlight Can Do
    Body and Soul… etc.



昨晩演奏した曲はなに?と松岡ゆかりに聞かれたので
覚えている限り並べてみた。
一人増える(ソロが増える)だけで、1セット当たりの曲数が
減るのが当たり前ながら面白い。
デュオのギグばかりだと、がんがん色々な曲を一晩で歌うので、
感覚的に、あら、こんなぐらいっきゃ歌ってなかったっけ?みたいな。
なーんか書き漏れているような気がするんですけれども…

Tonight/Next Month/Fall: Schedule Highlights

For Japanese entry, please click HERE.
日本語のブログ・エントリーはこちらへどうぞ。

    Thursday, July 15
    from 7:30 PM to 11PM
    NB Lounge

    111 E56th Street
    bet Park and Lexington (at the Lombardy Hotel)
    New York, NY 10022

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (piano)

    No Cover, No Minimum


This is your last chance to catch me and Toru together
until he comes back from Somi’s Eastern Africa Tour.
The next time you will see him at NB is Thursday, August 19.
He will be away 4 weeks. (sigh.)

So, please join me tonight at NB Lounge
and help me expressing how we all are going to miss him in these weeks:)



What are you doing on Wednesday, July 28th?
Tadataka and I will be at Miles’ Cafe on Wednesday, the 28th
from 9:30 to 11:30.
I believe this is the first time for Tada to play at Miles’ Cafe,
and for me, the first time to play with Tada at the cafe as well
(the past 3 performances were with Toru.)
It’s going to be an another beautiful evening of great American songbooks!

    Wednesday, July 28
    from 9:30 PM to 11:30 PM
    Miles’ Cafe
    212 E52nd Street (by the 3rd Avenue)
    New York, NY 10022
    TEL (212) 371-7657

    Mamiko Taira (vocal)
    Tadataka “Tada” Unno (piano)

    $10 cover, $7 minimum


I have newly set up the “schedule” page on my blog. (Ah! finally!!)
You can check it clicking the top menu, “SCHEDULE.”
OR simply bookmark this page on your browser.

On the schedule page, you’ll see my updated August schedule as well as
few highlights of September and October schedule.


August 2010

In August, I have highlighed Thursday, August 19.
I have scheduled Toru and Yoshi on that day.
NB Lounge is normally a duo gig, but for Thursday, the 19th,
I decided to put 2 gents on the gig.
Why? This is my gesture to thoese who were exited to have
“Dodo Day” in the same week and unfortunately it has been postponed
due to the schedule conflict. Take this as my “apology” gift to you,
and “my little staycation” treat for me :)

Also, I have “Bass-Vocal Duo” day with Yoshi a week before.
Mark your calendar on Thursday, August 12.
It’s going to be fun.

Mondays are all looking good.
Who’s on all Mondays in August?
Yes. Tadataka is on.
What can I ask for more?


In September, Toru and I have a double bill gig with a wonderful unit called
“Go-Zee-Lah.” Go-Zee-Lah is a duo with Kyoko Kitamura and Yayoi Ikawa.
We will perform at 5C Cafe in downtown on Saturday, September 11.
The theme is Japanese songs, and as you guessed, we’ll do our own interpretation of them.
It’ll be a wonderful night, and I will make sure to inform you
for more detail when the date gets closer…

In October, I will be in Tokyo from Monday, October 18 through 30.
Boy, I am so excited to see you, the folks in Japan!
There are 3 gigs in Tokyo metro area, and I am sure you can make it at least one of them.
Please spread words to your friends!
Click “October 2010” to see when I will be at in which venue…
And I sincerely thank all of you who have helped me
and still are helping me out through giving insights,
making directive suggestions, and literally going through troubles with me!!
Also, I must say thank you for those who kindly agreed to have me play
at your venue and who will play with me on these gigs.
Without you, I am nothing. Really.
I sincerely thank you for your offers and generosity
(you know who I’m sending my love to!)


皆様、有意義な夏をお過ごしでしょうか?
今週は、New York Philharmonic: Concerts in the Parksのあった週で、
毎年行くというのがワタシ的夏、というわけで、両日行くつもりで計画していました。
が、初日は、みきちゃんとシンノスケ君のお天気予報に従って(!)
行くのを断念(でも、結局コンサートはあったのです。
きっとミキちゃんは悔しくて眠れなかったことでしょう!)。
翌日のコンサートは、あけみちゃんと決行。
見事に晴れ、花火も満喫、人も適度に混み、電話が通じないほどのパンク状態にはならず、
素敵な夜になりました。






最近、10月の日本がらみのブッキングやら、なにやらでバタバタしていたせいか、
完全に体内、脳内時計が狂っている今日この頃。
寝不足や肩こりが、まったく感じられないぐらい
ピークを通りこしてるという、なんとも頂けない状態。
でも、仕方ないというか、なんというか、慣れちゃったというか。

でも、とりあえず東京のギグ、3本、場所、メンバー、出揃って一安心。
もう、松岡ゆかりを一として、智さん、どどりん、雅威さん、
山川(父&娘)さん、池さん、もうリストし出したら止まらない!
それこそまだ巻き込んでる真っ最中なんですが、
朗君、めぐちゃん・淳君ご夫妻、がーっと巻き込み、
東へ足を向けて眠れない状況は続いております。
月初めに読んだ占いで、7月はワタシは人に沢山助けられると書いてあったのを思い出す。
うーん、むちゃくちゃ当たってるじゃないか!

皆様、色々と助けてくださって本当にどうもありがとうございます。
そして、快くワタシに日程を下さった各お店のオーナーの皆様、
仕事を引き受けてくださったミュージシャンの皆様、
本当にどうもありがとうございます。
一生懸命、心を込めて歌わせて頂きますので、
10月は、宜しくお願い致します。


さて、今日のラウンジ。
どどりんと一緒なのですが、彼はもうすぐSomiさんとのアフリカ・ツアーなので
ほぼ一ヶ月、ラウンジをお留守にするのです。
だから、今日は思う存分、どどりんサウンドを満喫致したく、、、
っていうか、寂しいよー。えーん。

彼のお留守の間は、ギターの高免くんと、ベースの脇さんがお相手してくださいます。
不束者ですが、宜しくお願い致します。
そう!ベースとデュオの第二弾ですよ、8月12日は。
(第一弾は、確かLangan’sで今年に春にジョセフにお相手して頂きました。)

8月の月曜日はストレートに雅威さんを予定していますし、なかなか8月は賑やか。
個人的には、8月12日と、多分19日、2週連続で浴衣、着ちゃおうかな♪
なんて思ってます。うふ。
(もちろん脚は開きません、というか開けません、どう考えても!>松岡さん)

問題なければ、19日の木曜は百々さん、脇さん、ワタシと3人で演奏できる予定です。
これは、延期になった百々徹の日(!)を期待していた皆様へのお詫び的意味合いで
ブッキング致しましたので、皆様、是非お誘い併せの上、ラウンジへお越しください。

はー、一気に書きましたよ、ええ、書きましたっ!!

今、夏、そして秋

お昼にデリバリーを頼んで、ソーダを珍しく注文しようとメニューに目を通す。
なんとなく、コーラというムードではなかったし、
ジンジャーエールの辛い感じを欲するムードでもなく、
透明な7UPを頼んだ。
程なくしてデリバリのお兄さんがやってきた。
バーベキューに行ってワイワイできない悔しさを一時しのぐ為に
ハンバーガーを注文したんだが、袋を開ければ
そこにはspriteが。
え?7UPじゃないの?
いや、どちらも透明だし、
味にスゴイ差があるとも思えないんだけれども、
でも、なんか違う。
ついでに気温の高さのせいもあり、温めのスプライト。
温めで許されるのは、舟歌の燗ぐらいじゃないですか?(内輪受け)



そう、今日もニューヨークは大変お暑うございます。

July 4thの週末は、のんびりと楽しいが良いバランスで混ざっていい感じでした。
土曜日はLangan’s(with どどりん)、
日曜日は、昼間にSeung-Heeちゃんとエリカちゃんと3人でブランチ、
夜は、Garageにマサミさん4(マサミさん、ミチカさん、ワキさん、そしてタイナカさん)を見に。たかし君、ゆうた君にもここで遭遇。
月曜日は、サンダルを買いに近所まで出たり、練習したりとノンビリ。

マサミさん、ミチカさんご夫妻のライブは何度か拝見していますが、
いつも、仲良しさん、って感じで見ていて面白いというか、
微笑ましいというか、こう…とってもいい感じです。
踊る(踊り狂う)マサミさん(!)をすっ飛んで舞台から落ちないように
しっかり押さるアンカーのような…
いや、あくまでもイメージです。落ちたわけでも、落ちるわけでもないです。
でも、むちゃ動くのは本当です。嘘じゃありません。
暴れるお魚というのも、そう遠くないというか(笑)。
(Garageのステージには鉄柵が実際にあります。
でも、マサミさんの為に付けられたわけでは決してありませんので。
誤解無きよう、、、)


お。忘れずに木曜日のギグのお知らせを、、、

    Thursday, July 8
    NB Lounge at the Lombardy
    111 E56th Street
    (bet Park and Lexington)
    New York NY 10022

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (piano)

    7:30 to 11PM
    No Cover, No Minimum



7月、8月、そして9月、10月と夏から秋にかけて色々と賑やかです。
まず、7月にギターの高免さんがNB Lounge、木曜日3連続で8月の一週目までご一緒して下さいます。
今年の春(だったかしら?)にLangan’sで初めてご一緒したんですが、
とても楽しかったので、NBにお呼び致しました。
NBにギターの方をお迎えするのは、智さん以来です。
楽しみです。


7月28日(水)のMiles’ Cafeは、うふ、海野さんとご一緒します。
海野さんとMiles’ Cafeっていうのは、初めてになります。
雅威さんは、あのピアノをどうやって鳴らすんだろう?と思うと
ドキドキします。遅めのスタート、9時半からのセットになります。
また近くなったらお知らせします。


延期になりました!
8月18日(水)は、なんと、なんと!
勝手に呼ばせて頂きますが、

百々徹デー(もしくは百々徹ファン感謝デー)
徹の部屋
どどりんのどこまでやるの!?

のような類の展開が
がMiles’ Cafeであります(長い振りで申し訳ない)。

何なんだ?

えーとですね、
百々さんのバンド、JAfroと
百々さんとワタシのデュオのDouble Billです。
未だ、通しでお越しに下さる方のチャージの扱いが決定していないのですが、
分かり次第お知らせします。
はっきり言って、この8月18日(水)は、大真面目に見物だと思います。
みなさん、今からカレンダーをマークしておいて下さい。


9月11日(土)には、北村京子さん、井川弥生さんのデュオ、Go-Zee-Lahと
我々、麻美子・どどとおる組のデュオで
日本の音楽をテーマにしたDouble Billがダウンタウンにある5C Cafeで決定しています。


そして10月後半はワタシは日本に参ります。

あっという間に夏が終わって、気が付けば秋、ってなってしまいそうで怖いんですが、
とりあえず、楽しいことは盛りだくさん。
皆様にお会いできるチャンスも沢山ありそうで、嬉しい限りです。

おまけです。
My Spaceや、このBlogで公開した5月のバージョンとは別で、
6月のバージョンです。
当たり前ですが、日が違えば音も変わる、そういう愉しみもある、っていうことですか、ね?
東京のmy dearest friendの(すげー悪友の)松岡ゆかりに見せたら、
「まーた脚を開いて!」って言いました。
否定ができません。
反省もしていないんですが(笑)。

日曜日にガレージに行った時、浴衣を着て行ったんですが、
sit inしたとき、脚が開けない状態で歌いました。
自慢じゃないですけど、歌えました。
ま、浴衣だからってのもありましたが、
ステージが狭いので、っていうのもあります。
でも、自分としては、
ああ、場所と環境に順応して、そゆことも出来るのね、ワタシ、
みたいな妙な感動がありました(爆)。
今度は冬に、着物でジャズっての、トライしてみたくなりました。
(友さん、その時は宜しくね!)



と、スケジュールの話はこのぐらいにして…


ご存知の方も多いと思いますが、
ワタシは昼間、仕事をしてます。
秘書っていうのが一番近い表現なんですが、もう少し守備範囲が広い仕事ですけれど。
精神衛生管理(!)として、意外にこの昼間の仕事というのが大切な存在だったりします。

人それぞれなので皆の意見として理解されてしまうと困っちゃいますが、
昼の仕事をすることは、自分にはよく作用しているような、そんな気がしてます。
もちろん、一ヶ月日本に帰ってツアーなんていうことは実現できない弱みはありますが、
今、自分がここに居られるのは、昼間の仕事があるからこそ。
だから、自分の雇い主、上司、仲間に満足してもらえるように仕事をしていくことは
とても大切なことなのです。(言い換えれば、結果を出して認めて頂くことの大切さ、ですか。)

金曜日に査定というのものがあって、上司と差しで話をしました。
(さし!)

年に二度、半年間を振り返ってReviewをするのですが、
これ、なんか小学校、中学校でやった自己評価表っていうシステムに近くて
自分が行った学校にちょっと感謝しちゃう瞬間です。
要するに、自分のやったことを、まず自分で評価してから
上の人間に評価してもらうっていうもんなんですが、
これ、ワタシは小学5年から中学3年まで、やってました。
会社でこのときの作業が役に立つなんて、思ってもみなかった(笑)。

おっと、話がずれましたが、、、
で、査定。
自己評価(文章)>上の評価(文章)>更に上の人の評価(文章)
>その結果を伝えて今後のお話をするReview(口頭、面談形式)
っていうのが流れなんですが、、、
緊張はしないものの、不安になります。
大丈夫かしら?イエローカードとかきたらどうしよう!みたいな。
(いや、そんなもんはないんですけど、似たようなものはあります???)

結果と致しましては、どうやら満足して頂いているようで、
過去の自分の査定の中では、一番、なんてんだろう?
面白いというか、内容のある査定でした。
(どうやら食いっぱぐれることなく、仕事は続けられるようなので、とても安心した次第。)
なんでも、思っていたより、意外なところでよい仕事をしたらしい(爆)。
いやー、仕事が速いぐらいですから、ワタシの取り柄って。
だから、その「意外なところ」で評価をされて、ちょと嬉しいかも!

気になりますか?その「意外なところ」が。
教えてあげない!


the smile is contagious
本当だよ。
でも、もっと本当なのは、
your smile is contagious
ってこと。

休暇 (1)

長い休暇も勿論好きだけれど、
短い休暇も悪いものではないな、と思う。
駆け足でも、小さくとも目的というものがあれば
意外にも多くのことが得られたり、確かめられたり、
そして時には意味を持たせることすらもできるんだ。

あれもこれもと思えば、いくらでも
「やりたいことリスト」というのは長くしていけるけれど、
ぱっと思いついたものを、
ぱっと思いついたままに、
素直に行動に移すことも、偶には大切なんだな、と。

本当は、会いたい人、やりたいこと、いっぱいだったんだけれど、
一応、日数が限られていた上、お忍び希望だった(!)ということで、
本当にごめんなさい。
11月にキャッチアップさせて下さい!
ちゃんと連絡しますので。

***

7月21日(火)
いつものように夕方、犬の散歩をし、
8時に来る予定のPete Zimmerを待つ。
ルーを預かって貰うため。
ルーにとっても、ちょっとした休暇だ。

彼女はPeteのことが大好きなので、
安心して頼めるし、彼の家のあるQueensは、
彼女にとっては、リゾートのようなもんなんだろう。
例によって、ベルが鳴っただけで何故か大興奮。
Peteであることが分かったかのように、やけに甘い声で鳴く。
玄関に下りていくなりPeteの顔が見え、
ルーの興奮は絶頂。
振り向くこともぜず、軽い足取りで去っていく。
ああ、あんたって犬は・・・

ルーの去った後、集中的にパッキング。
チャイニーズのデリバリを食べながら
テレビを見ながら、メールチェックしながら、
いろいろなことを考えながら・・・

7月22日(水)
車の迎えが、予定より早く到着。
ちょうどよい具合。
行きは絶対バタバタしたくないので、
なるべく、無理してでも車を頼むことにしている。
帰りはどうでもいい、個人的には。

今回はノースウェスト・デルタで飛んだ。
チケットはノースで買ったけれど、
結局、合併の最中で、名前だけはデルタに途中で変更されたけれど、
基本的にはノースって、わけのわからない2重表示。
JFKは、ノースの名前はすべて消え、全部デルタの名前で塗り替えられていた。
元ノースのターミナル4も、もともとデルタのターミナル3も、
両方ともデルタ。タクシーの運転手さんも、ちょっとだけ混乱気味。
無理もないよね・・・

思ったより悪くない乗り心地だったのは、
隣の席が空いていたから、それだけのことだと思う。
アテンダントは態度限りなく悪いし(苦)、
食事はコメントすらする気も失せるレベル。
ただ、チェックインの手荷物が2つまで無料なのはエライなと思う。
(と、言ってもワタシは、1つしかチェックしなかったけれども。)

それにしても機内食っていうのは、どうしてこうも
不味いんだろうか?
料理をする人が作ったとは思えないような、
なんとも悲しいご飯。
だったら、いっそのこと、国際線でもミールなど出さないで、
空港のレストラン、フードコートで使えるクーポンを
チケットと一緒に配る形にしたほうがよっぽどいい。
だって、そこで購入されたものに対して課せられる税金は、
その市、州に納税されるわけで、間接的には空港のある
町や市を助けていることになる?ならない?
(ただ、機内のごみが増えるっていう問題と、
いったいどれぐらいのコストで機内食は一人当たりできているのか、
ってのがばれバレバレになる、大した額のクーポンを客に渡すことができない、
なんてのが問題になってくるんだろうなー。)

7月23日(水)
快適とは言い切れないが、
不快では決してなく、無事に日付を越えて成田に到着。
輝樹くん置き去りの件は別の某日記に書いたので省略(爆)。

リムジンバスで新宿へ。
そして、京王線で仙川へ。
母が迎えにきてくれたので、そこから歩いてもよかったが、
タクシーで自宅、と移動。
納豆ご飯など(!)食し、メールやら、なんやかんやして就寝。

7月24日(木)
ゆかりちゃんの計らいで、日本のジャズ仲間の中で
本気で兄貴と思って慕っている、桂一さんと悌二さんと4人で
都内某所にてセッション。(というか、ワタシ的には、完全に
純粋にプレイする、って感じでリハーサルというような志し高きにあらず。)
初めて、ここで中村君という若いピアノ弾きくんに会う。
見学ということで遊びにきてくれたそうで。
まー、あんなに狭いスタジオで、ゲラゲラ笑い転げる
大の4人の大人を4時間ぶっ通しで見ていられたなー、と感心。

ゆかりちゃんの歌を聞いて、
ああ、変わっていないな、というのと
ああ、なんだか大人になったのね、という感慨深さと、
両方感じた。
数日後のジャムセッションでも思ったことなんだが、
こう、責任感のようなものが音にたくさん出ていて、
いろいろ試行錯誤しながら、バンドを引っ張ることを
日々、学んでいるんだろうな、っていうのが
聞いていて分かる。
なんだか嬉しかった。

悌桂コンビは、本当に変わっていなかった。
風貌もだけれど、音楽的にも。
安定感みたいなものが
更に磨きがかかったって感じで、
音は相変わらず暖かいし、
ココロがすっぽりと包まれるような、
家族だから感じられる、というような表現に等しい、
なんとも言えない気持ちにさせられた。
やっぱ、お兄さんだ、彼らは(笑)。
それはいくつになっても変わらないもので、
また会って演奏すると、同じような気持ちになるんだろう。
飾り気のない、ストレートな音楽。
いいな、って思う。

セッションの後、悌二さんの次の仕事まで
ちょっとだけ時間があったから、
俺、ビール飲む、という一言で
ビールを飲める店を探すことに。
でも、4時からなんてやってないわけよ、飲み屋は!
妥協して、コーヒーとかにする?って
誰からともなく言うと、ここで悌二さん、
いや、俺、ビール飲みたい、ときっぱり。
そこまで言われたら、意地でしょう?
で天下一へ。

ハッピーアワーだったのかしら?
ビールがなんだか安い。
珍しく、ワタシもジョッキで2杯
(といっても、桂一さんにちょっと手伝ってもらったんだけど。)
桂一兄さんがご馳走してくれました。
ありがとう!おいしかったです。

馬鹿馬鹿しい話で、とことん盛り上がったわけなんだが、
安保さんがくしゃみして困ってなかったことを祈る。
やはり、あの録音は販売の対象として考慮してほしい、
とだけ書いておきます。

みんなと別れた後は、ワタシとゆかりちゃんで
西新宿の某所へ移動。
干物を食べながら飲む、というのが目的。おほほほ。
しばらくして、タカちゃんも合流。
6時半から11時過ぎまで、延々飲む。
なんでもワタシは4杯だか5杯、日本酒飲んだそうで。
そうだったのかな?
記念にカップ酒のカップを持ち帰りました。鮎が泳いでる絵の。

ちなみに、最終は逃しませんでした。余裕、余裕。

つづく・・・