June 2010 Schedule and more to say, more to tell…

Japanese entry follows.
日本語はこちらをクリック!

I’m writing this on Monday, the 24th, a day of my gig with Tadataka at NB. This blog is cross-posted to both Mixi and Facebook (if you have noticed). Mixi updates my entry promptly, but Facebook takes longer to reflect in “Notes” (lately it takes about 2 full days – used to be quicker – wonder why!?) If this is something foreign to you, I apologize. I am just talking to myself about few tricks to cross-post this blog to other Social Media sites without making multiple cut & paste. Anyhow, I decided to talk’bout Thursday because of the reason above. So… Before I get into… I should write proactively “It was a great night at NB on “last” Monday with Tadataka, and thank you so much for people who came out and support the music!” – it will be, and I assure you!

So. Ever since I have uploaded the video clip (with motion sickness advised) of “night and day,” visitor numbers are extremely higher than normal and I am somehow pleased and at the same time worried. The pleasure is, of course, that I found many people accessed and watched us playing. The worry is that is backed by some curiosity of how people thought of it. (I know the people who were there on the day we performed liked it, but I have no idea particularly of the people in far east (wink, wink!). Maybe this isn’t a style they often see or expect to be seen, blah, blah, blah… that kinda stuff.) Despite the fact I received no reaction so far, I am most likely going to upload at least few tracks – one ballad later in the week as early as Wednesday night in my time (EDT). Stay tuned!

ANYHOW! On this coming Thursday, Toru’s back in the lounge. (YES!) Although the weather forecast says Thursday is going to be a bit stormy (really? NO, please say NO!), but the lounge will keep you dry from the rain :) Please come by and hang with us.

    Thursday, May 27
    from 7:30 to 11 PM

    NB Lounge
    111 E56th Street
    bet. Park and Lexington at the Lombardy

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (piano)

    No Cover, No Minimum



On May 31, we will take a break. There is no performance on Monday, Memorial Day. The lounge is open, but no performance. Please come back on Thursday, June 3rd!


Speaking of June, here is the June Calendar. June’s notable, so far, is definitely Miles’ Cafe” on Saturday, the 26th. Toru and I are slowly, but surely building up Japanese song repertoire (haha!). I think we will do quite some number of Japanese songs at the 2nd set of the evening. The sound is totally “us” and I am positive that you will enjoy it. Please mark your calendar!

Mamiko's June Schedule


PDF version of June Calendar is HERE! (Click and Download)



Mamiko with Toru Dodo (SAT/6/26/2010)

Would you like to add 6/26’s Miles’ Cafe to your calendar? Import iCal



Mixiからこのブログをご覧になっている皆様!
いつも、無精者故にブログを言語ごとに分けずにやってるワタシにお付き合いくださいまして、
誠にありがとうございます!さて、ここからは日本語です。

まず、今週の木曜日は、百々さんがラウンジに戻ってまいります。
百々さんがお留守の間、敦賀明子嬢、ジェブ・パットン君がしっかりラウンジを守り、
盛り上げてくれて、難なく5月の半ばを乗り切った私。
まあ、その間にマイルスさんちのギグがありましたし、
泣くほど寂しいという程ではありませんでしたが(笑)。
是非、ニューヨークにいらっしゃる方は遊びにいらして下さい。

来月のスケジュールをアップしました(ブログ中ほどにあります)。
6月は、レギュラーがバッチリ固めます!な月になります。なので、
ワタシと雅威さん、ワタシと百々りんっていう組み合わせで一杯です。
どの日に行ったらいいか決められない場合は、皆勤賞目指して、全部来ましょう!

今日の時点でのリマークは、なんといっても3度目を数えますマイルス・カフェでの
Mamiko with Toru Dodo、6月27日(土)です。
着々と日本語のレパートリーが増えているので、
2セット目は結構な割合で日本語の歌がとびだしますし、ものによっては
1セット目のプログラムに組み込もうかしら?って思ってます。
本人達がかなり面白がって取り組んでいます。どこを切っても、
どど・まみこ色が強く出ているので、お楽しみに!


宣伝の話はこのぐらいにして、、、

最近、よく聞かれることの一つに、
「いっしょに演奏している人が変わると、麻美子の歌も変わる」
といった類の感想や、時に半ば質問のような形で出るコメントがあります。
そういうコメントを頂くこと事態、なんとなく理解できるので、いつも、
「そうなんですよねー。でも、ワタシなんですよねー、どれも!」
みたいな返事をします。極めて純粋に同意してます。
(話は逸れますけど、感想を素直におっしゃって頂けるのは嬉しいです。
皆様、どうもありがとうございます。)

でも、突っ込んで言うと、ワタシの歌い方が変わったわけでもなければ、
発声が違うとか、そういうテクニカルな部分で何かが変わっているわけでは
全くないし、使う音域だって共通してる。実際、マテリアルも、
断然スタンダードがメインだし、どのピアノの方、ギターの方とご一緒しても、
共通して演奏する曲がレパートリーの大部分を占めているし。
これはつまり、この人としか演奏しない曲、っていうものの方が今の時点では少ないってこと。
ただ、徐々に、そういう演奏する相手に特化した曲?っていうのも、増えてきてはいるけれども、、、
じゃ、何が違うんだ?ですよね?
ですよー。(笑)

思うに、、、
ご一緒する方々に対してのワタシの役割、立ち回り方が違うというか、
変わってくるから故に、皆さんの耳に届く音楽が変わってくるんじゃないか、って。

これ、デュオのケースに当てはめて、更に突っ込んで言うと、
自分の描きたいもの、描けるもの、viewやpossibility、そして
own capabilityみたいな?そういうものにプラスして、
相手が描くもの(その時にワタシと一緒に描きたいもの)、
相手が求めるもの(その時、ワタシに期待するもの)、
そういうものによって大きく左右されるし、
この人とだから生まれるもの、ってものがあって当然のような気がしてる。
誰と演奏してもいつも一緒、同じクオリティで歌をお聞かせできます、
っていうのもアリだと思うけれども、ワタシがそうありたいかっていうと、なんか違う気がする。

一緒に演奏している方と、その方と一緒だからできる音楽を
聞いてくださる方にストレートにお届けできるのがベスト、
そして、自分の歌いたい歌詞とメロディーに自分の感情が同調(って言えばいいかな?)し、
これまたストレートに皆様にお届けできるのがベスト。
この二つの輪のような、世界観が交じり合って出来上がったものは、
ワタシの音楽、そして我々(一緒に演奏している者達)の音楽だって
自信をもって言えるんだろうな、と。

また、勝手なことを麻美子が言ってるな、って?
はい、その通り!


、、、んなことを、ぼんやり考えながら、月曜日の午後を過ごしております。
お昼には、シーザーサラダを食しました。ちいとばかし、喉が渇きます。
コーヒー、入れてきます。

あやのちゃんに写真を撮ってもらった!

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お友達のAyano Hisaさん。とっても素敵な写真を撮る。
昨晩、遊びにきてくれて、写真を撮っていってくれた。
嬉しいな。プロは違うっすよ、やっぱ(笑)。
ラウンジの温かい雰囲気が出ていて、素敵です。
どうもありがとう、あやのちゃん。

写真、ピアノは、昨日ご一緒したJeb Patton君。

Thu, April 29 @ NB, May Schedule, etc.

Thursday, April 29
NB Lounge

from 7:30PM to 11PM

    Mamiko Taira (vocal)
    Toru Dodo (piano)

    No Cover, No Minimum

NB Lounge is located on
111 E56th Street
between Park and Lexington Aves
(at the Lombardy Hotel)



Saturday, May 1
Langan’s

From 9:30 PM to 12:30 AM

    Mamiko Taira (vocal)
    Nobuki Takamen (guitar)

    No Cover, No Minimum

Langan’s is located:
150 W47th Street
(near by 7th Avenue)
New York, NY 10036



As the trial, I have created my schedule in calender format. You can see it in JPG or download in PDF. It’s nothing fancy, but some of you may like it!

試しで、カレンダー形式で5月のスケジュールをまとめてみました。JPGバージョンと、PDFバージョン(こちらはリンクをクリックして頂いて、ダウンロードしてください)。全然カッコいいものではありませんが、もしかしたら便利に思ってくださる方もいるかしらん?って思いまして(笑)。

Mamiko's Schedule May 2010

Mamiko's Schedule May 2010



Download PDF ver




*****

今のワタシの頭の中:

  • 質と量の兼ね合い。これは愛すべき友人がワタシに残したライブの感想のひとつを受けて。今日のところは答が出ていないが、自分としては量を変えること(フォーマット、フォーメーションを変えること)は正直考えていないので、やはり質、クオリティを上げてお客様に理解頂くほかないんじゃないか、というところに頭はあります。精進、精進!

  • 最近、久しぶりにボーカルの生徒というものが付きました。弟子、っていうんでしょうか?巷で言うなら。いかんせん、自分の時間に限りがあるので、どうしても一時に教えられる人数が限られており、あまり自ら教えてます、とは公言していないのですが、なぜかこういう展開になりました(笑)。2度ほどレッスンをしましたが、なかなか面白い時間を過ごさせていただいてます。

  • 愛すべき友人(上の話とは別)が、どうやらボーカルの人を集めてプロジェクトを始動する気配。ニューヨーク・ローカルのボーカルを集めて。第一回目のしょっぱなからエリントンに手を出すらしい。嬉しいことにお声がかかったのはいいが、エリントン、ワタシの中ではいつも突っ込んでやってみたかったことなんだが、苦手意識も同じぐらい強く、喜びと恐怖、一粒でふたつを味わえます、みたいな心境。夏にライブをするような流れで、準備が始めたいようです。正式な参加が決まって、詳細が分かったら皆様にもお知らせいたいです。

  • 前出の話に関連すること。人は、一生学び続けるけれど、一生、先生に付いていくわけにはいかない。当たり前の話だけれども。それを踏まえた上で、歌を教えるということを語るならば、教える側が伝授しなくてはならないことは、自分を自分で評価する目と耳を養うこと、どうやって自分にまつわるあらゆることを、吟味したり、判断したりしていくのか、そういう物の見方自体を教え伝えること、これに集約されるのではないだろうか?と思う。教え伝えるとあえて言ったのは、先生と呼ばれる側の人間が、物を伝えていく何かを持っているというのが前提であるべきだと思うから。大げさな言い方をするなら、伝承、継承。だから、そういうものを持っていない人が教えるのは、あまり喜ばしいことではないし、商売っ気丸出しで従事すべきことでもないような気がしてならない。また、教えられる側、継承していきたい側の人だって、最低限、マークしておくべき点だってあるはず。ま、理想論だろ、そりゃ、って言われたら、は~い、そ~れま~でよっ、ってなってしまいますが!

  • 今夜はラーメン部の部活です。ラーメンの後は、Smallsに行って、つるりんに合流し、Jim Rotondiを部員の一部(ひょっとしたら全員?)と鑑賞予定。ピアノの方が知合いでシカゴ方面から参加なので。3管のフロント(トランペット、アルト、テナー)というのは嬉しい、個人的に。カッコいいよねー、存在感があって。平たい言い方をするなら、モダンジャズ、って匂いがぷんぷん漂ってきて、大学時代にぐわっと引き戻されるような、そゆイメージ(無責任な表現、失敬!)。

  • デュオっていうのは、立派なアンサンブル。特に、ボーカルと何か他の楽器という組み合わせのデュオの場合、片方の人が、自分が全て背負ってますって気張っちゃったり、全部お願いしちゃってるんです、私~、みたいに甘えちゃった時点で、アンサンブルとして成立しなくなるってことに気が付いている人、どれぐらいいるんだろう?

  • テンポを合わせるんじゃなくて、もっと突っ込んで言えば、音楽に流れる脈をシンクロさせるっていう方が意識や感覚としては正しいんじゃないだろうか。

  • 昨晩、友人に誘われて、cirque du soleilのbanana shpeelの公開ドレス・リハを見に行ってきた。本番さながらに観客を会場に入れて頭から通すものだが、何気に面白かった。cirque du soleilっていうと、サーカスで、テントで(特別な会場を創って)見せるようなイメージがあったのだけれど、今回の会場はThe Beacon Theatherという小さいコンサート会場。ロックのコンサートなんかも頻繁にある、歴史のあるマンハッタンのシアターだ。サーカスで笑いをとる道化の演じる部分、コメディの部分が全面に出ていて、ミュージカルの要素も濃い、予想外の展開。面白かったけれど、今までのスタイルと比べたら物足りないな、と感じた人も多いじゃないかしらん?シカゴでのレビューは良くないです、ちなみに。ニューヨークでの興行はどうなることでしょう。今週から一般公開じゃなかったかしら。