最近のこと幾つか。

最近、春日さんのイベントのお手伝いをして
そのお礼ということで昨晩、食事に連れて行って頂きました。
新しくできたkirakuyaというお店で、日本酒を美味しく頂ける隠れ家のようなお店でした。
Korean Townの中にあるってのが、また意外で。
お酒のセレクションが、他の日本料理の、特に日本酒に力を入れているお店と
違って、それだけでもう楽しい、嬉しい(笑)。
お伴ということで、つるりんも加わり、3人で楽しい夜を過ごしました。

一応、ワタシの我がままを聞いて良い日だったので(!)、
福井の一本義久保商店が造る、伝心の雪というお酒を飲ませて頂いたのですが、
まー、素晴らしく美味しいお酒で!
感動のあまり瓶を持って帰らせてくれ〜ってお願いしたら、
お店の方が気を利かせて下さって、
ミニチュアのボトル(非売品のディスプレイ用のものと思われます)を下さいました。
更に感動(涙)。

日本に帰った時に買って帰ろうかしら、、、と、企んでます。
おほほほ。






先日、ピアノの宇関くんが参加というか、運営している?
というか、リードを担ってるビッグバンドをfat catに見に行きました。
Yaozaki Big Bandと言って、トロンボーンのJohn Yaoさんと
宇関くんの二人がリーダーのバンドです。
楽しかったです。
トランペットの未来くん
Vitalyくんも参加してました。

ビッグバンドって、そこがどこの国であっても、
クオリティだの、メンバーだの、維持することがとても大変だし、
とにかく極端に言えば、お金にならない、
Labor of Love、そのもの、好きでないとやっていけない、
それが心底好きというか、ビッグバンドで演奏するのが好きだっていう
そういうものが心のどこかに深く根付いていないとやっていけないものだと思う。
もう、それだけで敬意を表したくなる。ならないですかね?

表現方法というもの、色々ありますが、
ビッグバンドという形で表現することを選んだ皆様、
あなた達は素敵!素敵すぎ!
と、麻美子、大声援送っちゃいます。
特に、若い世代のミュージシャンが頑張る姿は
いくつ旗があっても足りないぐらい、応援したくなります。

きっと思うのだけれども、
アレンジというものに魅了された人にとっては、
ビッグバンドという形態は一番面白いんじゃないんだろうか?
腕が鳴るっていうか(笑)。
アレンジを通して表現をすることの面白みを最大限に引き出すことに重きを置くなら、
ビッグバンドぐらいパレットが大きいものが理想的なのかもしれないね。





今年の夏は、浴衣にはまりそう。な、気配(笑)。


久しぶりにラウンジにODが遊びに来て下さいました。
楽しかったです。
やはりお久しぶり!って感じで、ベースの佐藤鉄也さんも来て下さって、
ライブの後、ちょっと飲みに連れて行って頂きました。
ひゃひゃひゃ。なんかODと鉄也さん、楽しそうでしたよ。
ごちそうさまでした!

    人間、生きているうちに鞄の中に色々なものが入ってくる。
    人に言えないようなことや、見せたくないこともあれば、
    開けて見せたりしたくなるようなこともあると思う。
    小さいもの、大きいもの、様々で。
    自分にとって大きいものでも、相手に取ってはちっぽけかもしれないし、
    その逆のこともあるだろうね。

じぶん

先日は、NB Loungeにお越しくださってどうもありがとう!>お越し下さった皆様
何も前もって段取りをつけたわけでもないのに、
素敵なシンガーと歌が大好きなお客様が集まってきて、とても楽しい夜になりました。
シンガーの皆様に関しては、全員、しっかり歌って頂けて、とても嬉しかった。
(オルガンのつるりんには、ピアノ弾いてもらって歌わせてもらっちゃったし!うふ。)

どどさん、とても久しぶりにご一緒させていただいたんですけど、
どの音をとっても、全部、どどさん(笑)。
こう、なんて言うんでしょう?
たとえば、所謂、4/4のスイングで演奏される曲でも、
先入観を持つもとなく、え?って思わず声を上げたくなるような
フィールで、歌を迎え入れて下さる。
とても、想像力をかき立てられるというか、
心身ともにフル回転させられるんです、嬉しい悲鳴というか(笑)。
素敵です、どどりん!
また7月の1週目にお手合せ頂くので、
今回カバーできなかった
昔、一緒にレコーディングした、
Too Late Nowであるとか、
I’m All Smilesなど、もっていこうって、
今からワクワクしてます。

セットの後に、みんなと沢山話をすることができて
(つるりんとえりかちゃんは、延長戦で午前様、
ワインにお付き合い頂いたんですけども)、
とても有意義でした。
なんていうか、みんな、本当に音楽が好きで、熱い人たちだな、って。
そういう方たちを見てると、素直に、

素敵だー、

ってうっとりしちゃいます。(平はとても単純な野郎です)
そんな彼らとの会話から、久し振りに

自分

のこと、考えてみちゃいました。

大学時代から数えて、恐ろしいことに、
20年、ジャズを歌ってるんですね。
OMGって、叫びたくなりますが(苦)。
いっぱしに人様からお金を頂戴するようになって15年です。
今でも、心苦しくなること多々あります、
ああ、ワタシの歌にお金を払ってくださったなんて、って。
それが5ドルのドアチャージでも、です。
歌い始めた頃のこと考えると、もう、恐縮至極で
夜中に目が覚めちゃいます(爆)。

本当、皆さん、どうもありがとうございます。
ここまでやってこれたのも、
これからも音楽を続けられるのも、
皆さんのお蔭以外のなにものでもありません。

と、話が少しずれましたが…

本当に最近です、ああ、これがワタシなんだな、
麻美子印っていうか、これがワタシの歌だな、って
思えるようになったのは。
まだまだ磨いたり、調整したりといった
成長すべき、手をかけられる部分はありますし、
学び続ける意志も、気力もありますが、
なんていうんでしょう?

ワタシの音
ワタシのココロ
ワタシにだからできること

というのが、
自分と自分の歌を聴いてくださる方々とに
色々な意味での差がなく、共有できるような、
そんなものが感じられるようになってきたんです。
それは、波長にも置き換えられるような気がします。

大昔の日記に、
金太郎飴みたく、どこから切っても麻美子、っていうような歌を歌えるようになりたい
って書いたように自分は記憶しているのですが、
やっと、その辺りに手で触れた、そんな気がしてる
今日この頃なんです。
なんか、抽象的で申し訳ないんですけど…

色々な出会いと別れがあって、
人間としてのワタシがあって、
そこに絡むように歌を歌うワタシが在って。
やっぱり、等身大のワタシで
歌い続けていきたいな、って
今も、昔も、そして明日も思うわけです。

さて!
次のNB Loungeは、7月15日の月曜日、7時半からです。
レギュラーの海野雅威さんが戻ってきます。
お見逃しなく。
本当、私たちったら、旬!って感じで
お楽しみ頂けると思いますので(手前味噌で失敬!)。

ああ、それにしても
この前の月曜日は濃い夜でした。
まりちゃんのブルース、
やっぱ面白い。ぷぷぷ。座布団10枚。